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Open Broadcaster Software(OBS)とはWindowsで人気がある、
オープンブロードキャスターソフトウェアです。
現在、マルチプラットフォームでMac版が開発されています。

CamTwistは、Mac OS X 用仮想カメラデバイスです。

注意
OSBとCamTwistの使い方やインストールは割愛します。
OBSは、開発途中(obs-studio 0.6.2)を元にして記事にしています。

動作スペック
OS X 10.9.5 Mavericks
Mac mini Mid 2011
プロセッサ  2.5 GHz Intel Core i5
メモリ  16 GB 1333 MHz DDR3
グラフィックス  AMD Radeon HD 6630M 256 MB
キャプチャ Blackmagic Design Intensity Shuttle for Thunderbolt


CamTwistとOBSを接続するには?

CamTwistの設定を開きます。
イメージ 1
Enable the Syphon Severの項目があるのでチェックを入れます。

VideoSizeは、ビデオキャプチャと同じサイズにすることをオススメします。
なぜならOBSはFMEと比べるとリサイズのCPU負荷が非常に少ないからです。

CamTwistの設定は、以上です。

次にOSBを起動します。
イメージ 2
日本語化してありますが…。

まず映像ソースにSyphonを追加してください。
ちなみにOBSのビデオソースのSyphonは、0.6.1から追加されたとてもハイテクな機能です。

次にSyphon(サイフォン)のプロパティを開きます。
イメージ 3

起動してるアプリケーションからCamTwistを選択します。

そしてソースからCamTwistを選択すると映像が表示出来るようになります。
※もし空白の場合は設定がうまく出来ていません。

OBSの説明も以上です。

OBS 0.6.2は、現在「Blackmagic Design Intensity」が使えないですが
今後のアップデートで使えるようになるかもしれませんね。

FMEでは出来なかった高画質配信も可能にさせてくれると思います。


★アップデート★
2015年7月1日 記事の一部を編集しました。

OBS関連のリンク
・公式Twiiter @OBSProject
その他リンク


余談…。

Syphonは、OpenGLで動作するパソコンゲームもキャプチャ出来ます。

たとえばDota系ゲームの Heroes Of Newerthも可能です。

よかったら一緒にゲームをしましょう!

Twitter→ @napo7ch

招待ID [ a805ab ]
 招待ID [ xc31317 ]
・配信者名
napon2010 Twitter @napori_t

FMEで高画質放送をする際
Niconama Visual Stationという仮想ビデオデバイスを使ってみます。

xsplitというソフトで音声もすべてを補えますが、個人的に嫌いなのでFMEを使います。

うまく設定すればFMEの方が軽い気がします…?(※Ustreamや他で同時配信する場合

とりあえず、私のスペックです。

・配信スペック
Windows7 Home Premium 64bit
Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU P'700 ` 2.53GHz 2.53GHz Ram 4.00GB

ノートPCなので少々パワー不足かもしれませんが、なんとか高画質配信ができます。

イメージ 1
自分のPCの場合VP6がどうも相性が悪いため、安定放送ができません。

OSが関係しているのか、CPUが関係してるか分かりませんが

PCによってh.264が良いかVP6が良いか変わると思います。

とりあえずここでは、h.264設定でいきます。

ビットレート目安
600kbps 640*360 15f(放送サイズ)
bpp=600×1000÷(640×360×15)=0.176,,,
bpp=0.2に近づけると綺麗に見れるらしいです。

プロファイルのレベルは、15フレームより多くする場合は、レベルを3.0にしてください。詳しくはwikiで

15フレームぐらいの方が安定でしょうか。


そういえばエンコードログもちゃんと見てくださいね!
イメージ 3
今日数時間放送して確認したときは、ドロップが0でした。

フレームが設定した値とかなり違う場合→ビデオデバイスのフレームが固定されています。
ビットレートが2倍とかあったら→プロファイルの設定に問題があると思う。
フレームが落ち過ぎ、、、スペックの問題でしょうか。




さてNiconama Visual Stationの話を 前回ぐちゃぐちゃと…

イメージ 2
今日調べて知ったのですが…このソフトは、640*480出力対応しているんですね!
スタートメニューから選ぶと、640*480モードがあります。



このソフトは、キャプチャーボードから直接取り込み可です。(※ベータ版で使用できます)

デスクトップを映して取り込みする手間が省くことができます。

それが大きい利点です。(処理を節約できます)

フレームを調節してFMEに出力可能です。(フレーム調節は確実に欲しい機能)

一部のUSBキャプチャーを使用するとフレームが30f固定です。
FMEで15fにしてもエンコードでは30fになります。エンコードのログを見ると分かります。




使い方は省略します・・・文章書くのが苦手なので誤字が多いです。質問は受けますか、、、

ちなみに、ニコ生のやり方を教えて…という質問は無理です。ニコ生やってないです。

できてFMEの設定のサポートぐらいかな



余談

今の設定だと・・・多少処理の余裕があるような気がします。

Skypeしながら放送したいので、CPU使用率は60~80ぐらいに収めたいです。(実はまだ試してないんだ

ちなみに、90%の放送だとブラウザ立ち上げだけでも、不安定なのでCPUの確保は多めに取った方が無難です。

生放送のソフト

Niconama Visual Stationというソフトを利用して、映像のフレームを落として高画質放送できるようにした。

30フレーム放送をするとFMEの負荷が大きくなりビットレートも上げないといけなくなる為、

自分のPCでは、大変になります。

FMEでフレーム調整したいところだけど、ビデオデバイスでフレーム固定されているため、

FMEで15フレームにしてもエンコードしたときに30フレームになってしまいます。


じゃぁ15フレームにするためには、デスクトップに映像を流して15フレームでキャプチャーすれば簡単だ。

デスクトップの映像をキャプると負荷がかかるので直接ビデオデバイスを取り込めるソフトを探しました。

以前アマレコliveを使っていたが、エラーを起こすと機能してくれないので、…あまり使えなかった。



そこでNiconama Visual Stationを使う。

他のサイトでは、カメラデバイスを直接入力できると聞いたため使ってみた。

ちなみにこのバージョンは、作者のTwitterのページでベータ版をダウンロードするとできます。


とりあえず普通にビデオを繋いでみました。

しかし激しい映像となるとどうもシマシマ映像になってしまいます。(インターレース解除できていない)

ビデオキャプチャーの出力サイズを小さくすると消えますが画質が落ちます。…

文字とか見えにくくなるので、、、もう少し上げたいです。

作者のTwitterをみるとffdshow raw video filterを利用してインターレースを解除できるようなのでやろうと思った。

ダウンロード先が外国語だったので少々困った。…クロームに頼んだ!

なんとか落とせて、インストールも無事完了。

イメージ 1
NVSの画面(高画質設定)だけど、激しく♂美しい♂ファルコンの「ウホ」でも、しっかりとシマシマが消えました。

満足です。

このソフトでデスクトップを映す機能もあり、時計やテキストも映すこともできるので便利です。

あと、プラグインを利用して取り込める画像ファイル(形式)も増やしておきました。
生放送or実況するときに、ゲーム音+マイク音を混ぜたい…ということで外部ミキサーを使ってみます。
この方法だと歌枠とか・・・やるときに便利じゃないのかな?自分は、歌枠しません!!!


自分は解説もトークも苦手だからよろしく…w何かあれば質問してください。


アナログミキサーの利点
アナログだから、見た目で分かりやすい
遅延がない。
音声が直感的に操作できる。
PCの負荷を減らす。

次に、欠点
節電しろ←
使えるマイクが少ない(なのでマイクアンプ欲しい)使えるとしたらこいつとか←※電池の減りが気になる。
エフェクタ系が使えない。
コード邪魔かも

その他いろいろあるけど…ちなみにUSB付きのミキサーもあります。

イメージ 4
こんな感じに配線してみました。(作図しちゃったw

イメージ 1TRSフォン(※でかいのは)(※小さいのはPCでも使えるあのサイズですね。)
イメージ 2ピン(TVとかで使うやつ)
イメージ 3(スイッチ類) その他ランプ、音量など


まず、安価ですね。上位モデルの方がお勧め。

マイク出力とゲーム機の音声を繋いでるところは、ステレオモノラルとしても使用か、主にこの2つで混ぜる。

2つあるうちの1つ(上側)にTRSフォンをさすとモノラルになる。ここにさっきのこいつをさしてもok

マイク端子は、正直雑音がひどい&あんまり音量を上げることができないのでおすすめできない。

切り替えすれば、ピン端子も使えるようになるが、音量調節はできない&多少のノイズ発生。




ステレオモノラル切り替え、プラグインパワーon offができる。

マイク端子は大きい方と小さい方があるけど同時には使えない。

まぁ大体PC用のマイク使うから大きい方は、あんまり使わないかな。

音量は、かなり上げることができる。上げ過ぎるとハウリングしますねw

ピン→TRSフォンに使います。4つぐらいあると便利だ。

ピンオス←→ピンオスも欲しい所(TVとかビデオデッキのあまりで代用できる。




あと…この状態では、skype音声混ぜながら通話はできないよ!

マイクを2つ使用するか、AT-MA2の出力をもう一つのライン入力(PC)に繋いだりしないとだめだな。

また、PCの音声をミキサーに入れる必要があるしさらに面倒だよ…↓

ぼやきFME

ニコニコ、Ustream、justinTVなどで高画質配信するためのエンコーダソフトの話、、、

http://dic.nicovideo.jp/a/flash%20media%20live%20encoder


とりあえず、自分のPCのスペックを簡単紹介
Win 7 h.p
Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU 2.53GHz
メモリ 4GB


まだまだ疑問点残るんですけど…。

エンコードのフォーマット

VP6とh.264という設定が選べる。

FMEを使い始めたころは、VP6の方が軽いということで使用していました。

しかし…320*240 30f サイズでも、重くてまともに配信できない。

デスクトップをうつす方法で15fにしても、、、処理はかなり楽になるがフレーム落ちが発生する。

VP6は、高フレームに向いていない…



h.264は、きれい、視聴者側が重い?、とか言われてりするかな。

重いとか言われてたから始めは使ってなかったが…使ってみると案外軽かった。

自分のスペックで、480*270*30ぐらいまで…できたかな確か。VP6と異なりそれなりに安定。

そういえば、h.264は、CPUに余裕があればフレーム落ちしにくいという大きな利点があるようだ。


wikiにレベルの表があるが…
http://ja.wikipedia.org/wiki/H.264
レベルあげるほど、処理が重くなる気がした。

320*180なら、レベル1.2ぐらいでもできた気がする…でも,,,ビットレートの変更できなかったな。。。

今の放送サイズは、取り込み400*300 で、上下40カットで…ワイドっぽくしてる。(幅400ワイドがなかったw)

本当は、480*270 15f にしたいが…ちょっと限界近いかな。

今は、レベル3を使用中(15fなら2.2でもいいようだ。


スカイプ利用しながらでき、安定画質、視聴者との放送ラグが少ないのが理想。




ぼやきだから…てきとーに文章書いてる直すの面倒だから(ry
なんかあれば…Twitterでもコメントでもよろしくお願いします。


その他

Keyframe Frequency って結局なんだ。

数字を下げると、重くなるのかな?とか、数字を下げると視聴者とのラグが小さくなるとか…
数字を上げるとなめらかになる…きれいになるとか…

分からんな

Bit Rate

この数値をいじると、画質以外に代わるものって言ったら何だろうか。

想像↓
ビットレートを下げると…その分圧縮するから重くなる???
数値が少ないほど視聴者とのラグが減る。(通信量が減るから。
じゃ、逆に高くしたら、、、問題あるのかな…まぁ、、、ラグは増えそうだよね。

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