お久しぶりです。
いつの間にかMacユーザーになっております。モバイルもiPhoneです。
サブブログもあったりですが、更新します。
去年購入したMac mini 2011 です。とりあえずスペック確認
先日購入した、キャプチャーです。
これを使ってWii UのHDMI録画を試したいと思います。
Windowsでは、生放送のツールばかり使っていました。
環境が違うMacで録画が出来るだろうか?
まずは 使い慣れているFMEから試してみました。
FMEで録画するときは、リアルタイムに動画を圧縮しているのでCPUに負荷が掛かります。
設定次第では、かなり重くなったり軽くなったりすると思います。
一番キーなのが inputとoutputを同じにする事だ。これで大きく差がつくはず。
エンコード方式は H.264とVP6がある。
ちなみに Windows FME 3.X 系は、私のPCでは VP6が重すぎて使い物にならなかった ^ ^
FME4の話は、どこに消えたのだろうか。
Mac版のFME 3.2では 使い勝手がWindows版のFME2のバージョンと似ている。
VP6の方が重いか軽いかは、エンコード次第のようにも感じる?
とりあえず映像は、安定感があるH.264にします。
H.264 のプロファイルのレベルは、3.2にすれば問題ない。
Intensity Shuttleでキャプチャーを行ってみる。
FMEの嫌なところは、デバイス側でフレームを変化させないとFMEで変えても変わらない。
Wii Uから出る信号を720pに設定する。フレームは59.94fpsだと思われる。
このデバイスでFMEのエンコードをする場合
FMEの設定を59.94か60にしないと、デバイスの出力が15fpsになるみたいです。
camtwistを使う方法もあるが ここではカット。
さてFMEで録画は、問題なかったがエンコードされたデータが問題だった。
拡張子が .f4v でなかなかちゃんとエンコードしてくれるソフトがない。
たくさんのソフトを試したが 必ずといって良いほど音ズレが起きる。
なので変換は 厳しいと思われます。設定が悪いかもしれないけど…っ。
....生放送で音ズレが起きるかは実験してないです。^ ^
では、ここからです。
Intensity Shuttleのホームページからデバイスのインストーラをダウンロードします。
そのときに専用の録画ソフトもついてきます。
これで録画が出来れば良いのですが 非圧縮で720pの動画を保存するので
ハードディスクの速度が間に合いません。
1秒間に130MB以上の書き込みを維持出来ないとだめだ。
それなので… Capture File Formatを他のものにして圧縮する必要があります。
ちなみに ProApps QuickTime というものが必要です。
インストールするには、Final Cut Pro X、Motion 5、または Compressor 4
これらのどれかがインストールされてないといけない。
どれも有料ソフトです…。
唯一 Final Cut Pro X が体験版で入れられるので試してみたところ インストールできました。
30日経過して使えなくなったら 安いアプリを購入するしかないだろうか。
とりあえず このままで…。
圧縮を行うと 14~30MB/Sに押さえることができます。
これで録画ができますね!!!
ただしこれでも膨大なデータになっているのでもしかしたら再生できないかもしれないです。
私のMacでは 読み取り速度が追いつかずにたまにかくかくします。
なので一度動画のエンコードをして確認しないとだめみたいですね。
PCのスペックは、高めでないと難しいかも知れません。
参考にしたページ