|
愛媛県の松山から西に100km程の所に八幡浜市があります。
トロール漁業の基地や今を賑わす伊方原発の近くの町です。
伊方原発が、3機共 運転停止で町は今ガラーンとして寂れています。
その隣町に保内町川之石と云う町があります。ここに句碑巡りに行ってきました。
エ―ッ、小樽運河ぁ〜?
小樽運河そっくりの風景がここにありました。
この町は俳人富沢赤黄男の生まれた町なんです。
若くして亡くなってるんで、正岡子規ほどは有名ではありませんが
代表句に
爛々と 虎の眼に降る 落葉
つきあたり つきあたりして 蟻の行く
蝶堕ちて 大音響の 結氷期
日野草城や西東三鬼(さいとう さんき) らと共に新興俳句作家として俳壇に名を連ねる
俳人です。
くんくん
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






師匠、おはようございます。ご無沙汰をしておりましたが、メ−ル環境が正常になり、またやかましくさせて頂きます。
俳句はよう解らんですが、学生時代から全国各地を走り回っておりましたので、師匠の写真を楽しく拝見させて頂きます。
ところで保内と云えば、時事通信社アルバイトでバイクでその昔参りましたが、レンガ造りの立派な紡績工場があったのを覚えており、倉敷にも勝るとも劣らないほどの町並みだったと思います。広い愛媛の各地には、古き良き街並みが多いですな。
道の駅からりを設計した友人・武智秀臣さんも愛媛県各地の、町並みや芝居小屋等の保存再生を手がけておりますが、この度は興居島の廃校教室の再生を始めたようで、過疎・高齢化に若き力を集めておるようですぞな・・・。
懐かしい写真を、ありがとうございました。o(_ _*)o
2012/2/21(火) 午前 9:32 [ 暇爺 ]
暇爺さん、訪問、コメントありがとうございます。
よくご存知ですなあ。
川之石は古い町で、伊予銀行発祥の地でもあり、紡績工場は酒六と 記憶しております。伊方原発が出来るまでは、訪れる人もなく寂れ る一方の町でしたが、原発のお蔭で今は発展こそ無いかもしれませ んが、現状を維持しているのではないでしょうか。
隣町の伊方町湊浦には、昔から伊方杜氏と云って腕の良い杜氏が 数多く居られ、全国の酒造会社で活躍していたようです。
その町に“宮の舞”と云う銘柄の酒があって、現在も頑張っておら れます。
そこは小売りもしていて、焼酎の原酒を売っていますが、これが旨 い。粕取り焼酎で麹の香りがなんとも云えず、美味しい焼酎です。
今度行く機会があったら買ってきます。
これからもよろしくお願いします。
くんくん
2012/2/21(火) 午後 2:18 [ くんくん ]