くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

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変なの〜!

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先日住民票をもらいに松山市役所に行きました。市役所の向いに松山城のお堀がありま

す。市役所前の電停の横、お堀の土手にお社があります。昔からあったのですが関心もな

く通り過ぎていましたが、その日は赤いのぼり旗がやたらに目立ち太鼓の音が聞こえてく

るので行ってみました。ここは八股大明神とお袖大明神の二つのお社があって(初めて知

りました)下の方からドレツクデンデンと太鼓の音と共に大きな声でお祈りしている数人

の男女がいました。

なんと!お祈りの内容は般若心経、太鼓を叩いている人はネクタイ姿、女性は巫女さんで

はなく普通の衣装のご近所の奥さんといった感じ。

なにやら仏と神とが合併したみたいで変な気になりました。

松山城の下には戦後間も無く建てられた愛媛県庁の特徴のあるドームの屋根が薄緑に輝い

ていました。又市役所の隣りにあるNTT四国ビルの片隅(電車通り側)に松山教育発祥

の地の碑があり、漱石の句が書かれていました。

この句は夏目漱石が明治29年4月松山中学から熊本第五高等学校に転任する際、松風会

会員の近藤我観(がかん)に贈った別れの句である。

  わかるるや 一鳥啼いて 雲に入る  漱石

又松山東高校の校内に松山藩の藩学の校舎「明教館」が現在も昔のままで保存されていま

す。

写真は最初が八股大明神(やつまた)

2枚目がお袖大明神

3枚目お堀から松山城を見る。

4枚目愛媛県庁本館

5枚目夏目漱石の句碑と説明文

6枚目松山東高校に現存する明教館

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