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田植えも終わり一息ついたので句碑巡りに出かけました。
目的地は四国中央市。
翠波高原から別子山に抜ける“四国の臍”です。
松山を出て川内インターから高速に乗ります。約40分後三島川之江インターを下りました。
この町は製紙の町、大王製紙の工場や大小多くの製紙工場の林立する街です。
国道を左折して四国山脈の腹の中に入って行きます。
車1台しか通れない法皇山トンネルに入りました。
「前から車が来たらどうしよう。」
所々に離合場所がありました。3km強の長ぁいトンネルを抜けパーッと視界が広がった。
あ〜やれやれ。
直ぐに“水ヶ滝”がありました。
ここから車で10分程の所に翠波高原があります。
秋には一面コスモスの花で覆われる愛媛では有名な高原です。
ここにはコスモスではなく夏の花が咲いていました。
梅雨の雨をいっぱいに湛えた金砂湖です。
その湖のほとりに、新居浜市の俳人合田一系氏の句碑が建っていました。
屋島より落ちのびし平家の人々を偲びて
公達の 残せし径や 山桜 一系
その脇に副碑が建っていて
銅山川観光の先駆者 合田一系先生の功績をたたえて此の碑を建立する。
昭和46年中秋 伊予三島有志一同
と書かれていました。
金砂湖県立自然公園の柳瀬ダムです。
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