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松山から瀬戸内海に沿って車で約1時間の所に肱川町と云う町があります。
この町を流れる川幅230mの肱川(ひじかわ)、その川に架かる大きな赤い橋、
肱川大橋通称 “赤橋” です。
橋の全長232,3mのこの橋は住民の毎日の生活になくてはならないものであるばかりでなく、この川を上流に上って行く船の通り道なんです。
向こうの高い山は、四国88ヶ寺の番外札所“別格霊場 金山出石寺(しゅっせきじ)
のある山です。
写真右が瀬戸内海、左が上流で20km位先に 朝の連ドラ 「おはなはん」の町
大洲市です。
中央部分にあるのが操作室で、向かって左の部分が上に開きます。
船が通る時だけ上がるので、私が行った時には上がりませんでした。
開く部分の重量は80tに余るそうです。
この橋が先日、開閉橋として日本で初めて国の重要文化財に指定されました。
この先上流が大洲市です。
くんくん |

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