くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

句碑巡り

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 10月初め、大阪にいる孫の始めての運動会に行ってきました。

運動会までに一日あったので、神戸に住む先輩のM氏を誘って芦屋にある

「高浜虚子記念文学館」に行きました。

虚子のお孫さん稲畑汀子さんが館長をされていて、ご一緒に記念写真を撮らせ

て戴こうと勢い込んで行きましたが、目的は達せませんでした。

この虚子記念文学館には

子規の日記『仰臥漫録』を保持しておられます。これはその時には展示されて

いませんでした。

そこで、先日子規の自筆選句集『なじみ集』がオークションで2000万円で

競り落とされたとききました。

どれだけの値段で譲ってくれるか知りませんが、なんとかして、松山子規記念

博物館にお願いしたいものだと思います。

中村市長さん頑張ってヨ!!

先日句碑巡りをしていて、稲畑汀子さんの文字が見えたので撮ってきました

「ほととぎす誕生の地」と、柳原極堂終焉の地の2ヶ所の写真を載せてみま

す。

               くんくん

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 昨日は、久し振りに句碑巡りです。

行き先は“唐岬の滝(からかいのたき)、面河渓です。

愛車の温度計は車外36℃を示しています。なんと、雲一つ無い。梅雨明けじゃねえ。

松山を出て30分、最初の目的地、東温市河之内にある「唐岬の滝」に着きました。

さすが標高300m位の地点に来ると一寸涼しく感じられる。(そんな気がするだけ。)

滝の入り口に漱石の句碑が建っている。

“爆(たき)五段 一段ごとの もみぢかな   漱石”

なにか知らんけど、吸い込まれる様に足が滝に向うとったがな。

後になって思うた事。    

“やめときゃ良かった。”

最初はなだらかな道が、5分も経って視界が開けた途端に急な下り坂、妙な根っ子が靴に

引っかかって歩きにくい、そうこうしていると雑木林の中に入って行く、45度位の坂道

を、側に生えている低い木の枝にすがりながら下りて行く。

“オー、オー水の音が聞こえてきたぞ、滝はもう直ぐじゃねや。”

何が、何が、ここからの方がもっとキツイ!先人が紐をぶら下げてくれている。それにぶ

ら下がって下りること10m位、やっと滝にたどり着いた。

“ウヲー!!!!!!!!。すごーい、よーい、来てみいや、すごいぞー”

連れも大きな身体を紐に託して下りてくる。帰りはそれを使って上らないかんのを忘れて

“わし等は車でここまで来たんじゃが、漱石さんは明治時代に道なき道を歩いて上ってき

て、歩いて帰ったんじゃが、きつかったじゃろうなあ。”

40分位居たかなあ、今度は30分かけて帰ります。なだらかな所まで帰ってきたら

目の前が急に真っ暗になって座り込んでしもうた。脳貧血にでもなったんかいねえ。

それにしても、しんどい句碑巡りでした。

それから1時間車で走って面河渓に行ったんよ。45年前、亡くなった母ちゃんと結婚前

のデートで来たわいなあ。その頃と景色は当然じゃが、設備も、建物も何にも変わってな

い、写生をしている20人程のおばちゃんが一生懸命 画用紙に、景色に、顔が上ったり

下がったり。

売店の叔母ちゃんが笑いながら、

“鉛筆で下絵を書いとった時は綺麗に書けとったのに、絵の具で仕上げだしたら急にきし

ゃななってなあ、「お客さん、何書いたん?」云うて笑うたもんよ。”

じゃと。

絵書きさん、馬鹿にされとるが。ハハハ

ここには黙禅さんと富安風生さんの句碑がありました。

くんくん

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昨日、一昨日と南宇和郡愛南町に行ってきました。

外泊(そとどまり)と云う部落に石垣のきれいな所があって、そこの喫茶店でコーヒーを

飲んで、それから旧西海町に高茂岬(こうもみさき)と云う岬があるんよ。

下の海まで100mはある断崖絶壁の先端に立ったら吹き飛ばされそうになる位の風

が吹いていて、空を見たら雲がちぎれる様に飛んで行きよったがな。さぶうて(寒い)さ

ぶうて、5分位で凍えよったがな。途中に狸が居ってバナナをやったんじゃけど見向きも

されんかった。それから「芝不器夫(しば ふきお)記念館」にも行ったんよ。北宇和郡

松野町の町内に20基程の句碑が建っていました。そのうちの一つ、

“あなたなる 夜雨の葛の あなたかな”

の句碑です。(下から2つ目の写真)松野西小学校の正門前にあったんよ。

愛南町から松山への帰りに法華津峠と云う峠があってな、今は国道56号線が整備されて

宇和から宇和島まで20分もあったら行くんじゃけど、昔は車で2時間はかかる難所じゃ

ったんよ。対向車がきたら地獄でな、何処で避けるか、どちらが下がってくれるか、車が

来なきゃええが、そんな事ばかり考えもって走って、峠を降りきったら一休みしたもん

よ。

そこをバスも走りよったんじゃが、バスの運転士さんも大変じゃったろうなあ。

その法華津峠に酒井黙然の句碑がありました。

“鶯や 天険にして 海の景”

賛美歌404番、西村清雄先生の

“山路越えて 一人行かば 主の手にすがれる 身はやすやすけし”

歌碑もありました。

また投稿します。          くんくん

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