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浄土真宗の和尚さんがこんなお話をされていました。
人は、皆が喜んでいる時に泣いて生まれてきます。
人は、皆が泣いている時に 穏やかな顔で死ねたらいい。
泣いて生まれて、笑顔で死ねる、そう云うふうに生きれたらいい。
若い30代の和尚さんでしたが良いお話をされました。
くんくん
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こんにちは、ゲストさん
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浄土真宗の和尚さんがこんなお話をされていました。
人は、皆が喜んでいる時に泣いて生まれてきます。
人は、皆が泣いている時に 穏やかな顔で死ねたらいい。
泣いて生まれて、笑顔で死ねる、そう云うふうに生きれたらいい。
若い30代の和尚さんでしたが良いお話をされました。
くんくん
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長崎の友人の奥さんからメールが入りました。
“寒い日々が続いております。
主人の事を思って下さる思いが届きました。
実はバレンタインデーに経過が良いので、6人部屋に移りました。
長崎は折しもランタンフェスタ。主人の回復をお祝いしているかの様です。”
何か狐に騙されている様です。
これで退院と云う事にでもなれば、あの騒ぎは何だったのでしょう?
何はともあれ、良かった良かった。
です。)^o^( )^o^( )^o^(
くんくん
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今日友人の奥さんから、その後の様子についてメールが入ってきました。
二月六日には、
症状が落ち着いている、酸素濃度も21%まで下がり、人口呼吸器も 外せるか も・・・・。
とメールが入ってきました。
今日は、
人工呼吸器が外れ、体の動きが一段と良くなり、希望が出てきました。
との事でした。
思わず目頭が熱くなりました。
自分の事ですみません。あまりにも嬉しかったものですので・・・。
(^−^) (^−^) (^−^)
くんくん
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先月29日、梅雨の晴れ間をぬって新居浜に句碑巡りに行ってきました。
新居浜市黒島と云う所です。
ここは新居浜市大島から船で15分の所にある小さな島です。
1時間1本フェリーが出ています。
200t程の船です。島の人には大切な足です。
この船の横に一回り小さい船が止まっています。
19tだそうです。小型船舶操縦士の免許で操船できるそうです。
そこで小生も調子にのって聞いてみました。
“私も小型船舶の免許を持っとるんじゃけど、運転できるんかいなあ?”
“お客さん、免許だけじゃいかんのぞな、教育と訓練してからじゃけん、直ぐちゅう 訳にはいかんわいなあ。”
じゃと。
去年の福島沖大地震の際、新居浜市は被災地に この小さい方の船1 隻を寄付
したそうです。
なかなか佐々木市長さん、やるじゃないですか。
黒島には明正寺桜(みょうしょうじ)と云う桜の木があって、毎年3月に咲く
ソメイヨシノだそうで、昭和44年に天然記念物に指定されたそうです。
この桜の木の下に一基の句碑が建っています。
この桜を調査して、世に広めた八木繁一先生の作で
磯の香や 山門すでに 花吹雪 天方
とあります。
島には別に
とんど焼く 伊予水軍の 島の子ら 千風
と云う句碑があります。
“とんど”とは、島の正月の行事として今も行われている正月の行事です。
正月の門松やしめ飾りを子供たちが集めて1月15日に近くの浜に出して、ご馳走 をふるまわれて、火を付けて焼く、5つの集落がそれぞれに競い合う正月の風景 が今も続いているそうです。
くんくん |
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西村秋羅さんと云う方の詩を紹介します。
ボクンチの犬
三日目か四日目にボクンチの家へ
捨てたワンワンが帰ってきた
遠くなら帰らないだろうと
興居島まで捨てに行ったのに
海を泳ぎ切った一里半
着いた浜辺から夜に日にかけて
四つの足で食わず飲まず
我家のふるさとさして戻ってきた
ワン公の太郎を見ると
太郎もボクを恨みもせずにじっと見て
尻尾ばっかり振っていた
ボクは「太郎ッ」と云って頬づりした
なんで口が利けないんだ・・・・・・
もう捨てないからカンニンしてと
ボクは心で泣いて詫びたかった
言葉にならぬふるさとを
ボクの心のふるさとに納めて
ボクの声は少し震えていた
興居島と云うのは松山市の沖、5kmの所に浮かぶ島です。
長くなるので一編だけ紹介しました。
くんくん
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