くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

旅日記

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 高校を卒業して50年が過ぎました。
 
 そこで、伊勢神宮が遷宮の年に当たるのと合わせて
 
     古希記念伊勢神宮参拝の旅
 
 と銘打って、お爺ちゃんとお婆ちゃん40人で4月11、12日に行ってきました。
 

 松山組20名はバスで11日午前6時半出発し、

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 瀬戸大橋 岩黒島橋を通って岡山から山陽道を通って伊賀上野に着きました。
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  忍者のお出迎えです。
 松山組は、ここで小休止と昼食をとって、再び出発。
 
 5時前に鳥羽に着きました。
 ここで東京組と合流です。
 皆さん、まあ優しそうなお爺ちゃんとお婆ちゃんになっていました。
 中には高校卒業以来会った方もいましたが、一目で名前と顔とが一致しました。
 時間の許す限りドンチャンやりました。
 後はバタンキュウです。
 
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 翌日伊勢神宮内宮にお参りです。20年の遷宮の年とあって、大勢の参拝者がいました。
 友人のご縁で内宮の一番奥にある正宮の正殿(しょうでん)の参拝を許されてお祓いを受けました。
中々厳かな儀式で、我々スーツにネクタイ姿で臨みました。
まあ、二度とこの様な経験はないだろうと皆さん喜んで帰られました。
 
 しかし伊勢と云えば、何と云っても これでしょう。
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 店の前に居られる方は我々とは関係ありません。顔が写って申し訳ありません。
 
  と云う事で、天気にも恵まれ、50年来の友人との語らいに至福の一時を過ごせ ました。
 
               くんくん
 
 
 
 
 
 
   
   長崎に住む友人の奥さんから1月26日夜、電話がありました。
   “主人が危篤状態になり、先生が近親者に連絡するように云われました。”
そこで、松山に住む共通の友人3人と“涙を土産”に持って長崎に行ってきました。
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松山空港から福岡まで50分の空の旅です。  
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博多から“特急つばめ”で長崎に
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もうそれはそれは綺麗な青空でした。心は心配で心配で大雨なのに・・・・。
ワシントンホテルに宿をとり、なにはともあれ市民病院に行きました。
病室に横たわったかれの姿がありました。
“先生から後3時間の命です・・・。と云われましたがあれから丸一日、貴方方を待っていたんです。涙、涙、涙”                                   見るからにもう逝きそうな息と(>_<)  
”おーい、来たぞ〜。頑張れよ〜。目を覚ませや。”
何度も何度も大きな声で呼びかけました。                       
すると、土色をしていた彼の顔が徐々に血の気が差してきて、見る見るうちに血色が出てきて、生き返ったように見え、口をへの字にして泣いた様に感じました。
三途の川を渡り切ろうとしていた彼が思いなおして引き返してきたんです。
こんな事ってある〜?奇跡 奇跡 !!!!                      
薄眼を開けて、あたかも見えている様でした。                      
“今日はこれで帰って、明日又来ます。”
と云って病院を後にしました。
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ホテルの近くは中華街です。
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近く開かれる“ランタンフェスティバル”の準備に追われている公園がありました。
後ろ姿の二人が同行の友人です。
翌日、再び病室に激励に行きました。相変わらず意識は戻っていませんが、自己呼吸出来るまでになっています3人が入れ替わり入れ替わり大声で呼びかけました。
そうしたら、今までつぶっていた目が開き、明らかに我々を見つめて、口をへの字にして泣いている様に見えました。
土産に持ってきた涙をバッグに仕舞込んで、彼の回復を期待して長崎を後にしました。なんか大きな仕事を成し遂げた時の様な満足感を土産にして・・・・・・・・。         
(^−^)(^−^)(^−^)
くんくん
 
 
 
                 
                           
 
                                     
 
 
 旅の2日目は琵琶湖満喫の旅、竹生島に続いての旅でした。
大津市の旧東海道の狭い道を通っていました。(実はトイレに行きたくて駐車場を探していて、偶然にこの道に入りこんだのです。)
 
と、ある寺の門前にさしかかりました。名前が “義仲寺” 史跡義仲公・芭蕉翁墓所
とあるではあ〜りませんか
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 思わず門前の駐車場に車を置き入りました。
寺の中には
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木曽義仲公の供養塔が建っていました。近くに
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松尾芭蕉の墓、芭蕉塚が建っています。
 芭蕉は1694年(元禄7年)10月12日、大阪で旅の途中亡くなりました。
「骸(から)は木曽塚に送るべし」との遺言で亡骸を当寺に送り、この寺に葬った。
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寺内には19の句碑が建ち並び、
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          古池や   蛙飛び込む   水の音    芭蕉
の句や、門人たちに囲まれて病床で詠んだ
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        旅に病んで   夢は枯野を   駆け巡る    芭蕉
の句碑も建っていました。
そしてこの地で源 範頼、義経の軍と戦ってこの地で敗れた義仲公(31歳だった)
の菩提を一人の尼僧が、草庵を建て日々供養されていたと云う。
 この庵は「無名庵」とも巴寺ともいわれている。
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                       巴塚
そしてこんな句碑も建っていた。
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        木曽殿と   隣り合わせの   寒さかな   又玄(ゆうげん)
50坪そこそこの寺であったが、時間を忘れ2時間余り居ました。
予定が大幅にずれ込んでしまいました。(トホッ)
でも楽しかった。
又来ます、琵琶湖周遊の旅。
                    くんくん                

琵琶湖は広い!!!

 
 夏休みに入って直ぐに大阪から2人の孫が帰ってきました。二人だけで・・・。
 
 下の孫は両親と盆明けに帰ってゆきましたが、上の孫は一人で25日まで残っていました。爺ちゃんにとっては嬉しい限り、至福の一時でした。
 25日になり、帰る日がやってきました。
 寂しい別れの日でした。
 
 このまま飛行機で帰らすのも何だか心残りで、可愛がったおばちゃんと3人で車で大阪に向かいました。
 
 さようなら、裕ちゃん
 
 彼を両親に渡して、我々は「西国33ヶ寺詣り」を洒落込みました。
 
 そこで向かったのが琵琶湖に浮かぶ竹生島の「33番札所 宝厳寺」です。
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 彦根の港から高速艇で40分、半分くらい行った所から200mm望遠で撮った竹生島です。
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 約40分後、ようやく到着しました。この島は最近になって寺の関係者が住民に登録したそうですが、それまでは無人島だったそうです。
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 夏の真っ盛りで、人気(ひとけ)はそんなに多くはありませんでした。
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  本堂です。遠くから見た高い所に薄く見える建物です。
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        三重塔です。そして・・・・・。
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 いつも見ている瀬戸内海より広い、まるで海そのものでした。
違う所と云えば、スクリューの跡というか水をかいて進むのに泡が全くたたない。
真水を進んでいると云うところでした。
 空の碧、海の青、そして山の緑のコントラストが素晴らしい琵琶湖クルージングでした。
                  くんくん
 
           
 
 お孫ちゃんを迎えに松山から一人車で大阪に行きました。
娘夫婦が京都に連れて行ってくれました。
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 北政所ねねさんが家康に頼んで建物を建て、菩提を弔った寺院だそうです。
参道は紅葉が綺麗で、思わず唾を飲み込みました。
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 遠く向こうに小さく京都タワーが見えます。
目の前の五重塔は何寺でしょう。教えて下さい。
清水寺ではありません、高台寺の駐車場から直ぐ近くに見えました。
楽しく過ごした3時間でした
                      くんくん

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