くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

旅日記

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阪急交通社の   『皇居内見物』   と云う4文字に躍らされて、典型的なお上りさんになって、田舎もん丸出しで行ってきました。
スタイルはゴルフ帽子をかぶりバッグを襷にかけて、スニーカーを履いて観光バスで東京見物です。
 68年間人間やってきて皇居に入らせてもらうのは初めてなんです。
私の父は軍隊時代、『近衛兵』で天皇陛下をお守りしてきた人なのに、私は天皇皇后陛下にお目にかかったこともないんです。
           トホッ
1日目は高尾山に登りました。
もちろんケーブルカーでです。
バスの中で昼食。
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 浅草今半の“すき焼き弁当”です。
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 さすが今半の弁当、美味かったです。
値段は分かりません。
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車窓から見た東京タワー、スカイツリーが出来てからは影が薄くなりましたなあ。
昔は東京のシンボルだったのにねえ。                         
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 昔、息子を連れて高尾山に登った事がありました。20年も前の事です。      その時と景色は全く変わっていませんでした。                       ケーブルカーの山頂駅から近くに薬王院と云う寺院があります。            
参道から境内にかけて30基余の句碑・歌碑が建っていました。            
イメージ 4春風にのり   大天狗    小天狗      立子
高浜虚子の次女、星野立子さんの句碑が建っていました。             
その隣に立子さんの お子さんの星野 椿さんの                   
         春風や    森羅万象    瑞々し     椿           
の句もありました。
次回は奥只見湖見物です。       
くんくん                         
 
 北陸の旅、最後は金沢城公園と兼六園で〆です。
加賀百万石の金沢城は、金沢駅からタクシーで15分位の所にありました。
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 金沢城のお出迎えは石川門でした。
金沢城の搦手門(からめてもん=裏門)で、河北門・橋爪門と共に金沢城の三御門の一つで国の重要文化財だそうです。
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                    堀と櫓と塀のコントラストが美しい城でした。
金沢城公園を出て、隣の兼六園に行きました。
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石楠花が美しく咲いていました。
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夕顔亭です。
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竹根石手水鉢
この手水鉢は竹の化石の様に見えるためこの名が付いているが椰子類の茎と根の化石である。
と云った所で今回の北陸の旅は終わりました。これから金沢駅発サンダーバードで大阪に向かい、松山に夕方着く予定です。       くんくん                      
 
 旅の3日目は各自自由行動にしようと云うことになり、2組は能登に、1組は長浜に、一組は九谷焼見物、我々はレンタカーを借りて白川郷、五箇山に行くことに決め
トヨタプリウスを借りて、いざ出発。
 金沢ICから高速に乗り白川郷で下りました。1時間も走ったかなあ、白川郷に観光客はまばらでしたが、荻町合掌造り集落が旅の始まりです。
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5月半、桜の花が満開でした。                              
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此処では屋根の吹き替え工事をしていました。今では茅が少なくて1500万円位かかるそうです。ここには国指定重要文化財の和田家住宅や明善寺庫裏など見ごたえのある建物が数多くありました。
白川郷を出て五箇山に向かう途中に国指定重文の岩瀬家と云う合掌造りの家があり入場料300円を払って中を見学させて頂きました。
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一階は住居、二階、三階とあり、二階は物置になっていて、三階は養蚕をしていたそうです
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外には石楠花やボケの花でしょうか咲いていました。
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近くの行徳寺と云う寺の山門はやはり茅葺の屋根でした。
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次の訪問地は菅沼合掌造り集落に行きました。雨が降って居る事もあり、平日だからか観光客は本当に数えるほどしかいませんでした。
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昨日の白と黒の世界と違って、今日は緑、白、茶、色とりどりの世界でした。写真は相倉集落を展望台から眺めたところです。ここには平成4年に建てられた皇太子殿下の歌碑が建っていました。
五箇山を おとづれし日の 夕餉時 森に響かう こきりこの唄
南砺市教育委員会の五箇山相倉集落の説明板が建っていた。
五箇山は庄川上流と支流利賀側の深い谷間に点在する七十の集落の総称で
相倉はその典型的な集落の一つである。(中略)
合掌造りは豪雪に耐えるために六十度正三角形に造られた急傾斜の屋根を持つ。
アマ(屋根裏)で蚕を飼ったため切り妻として明り取りを設け、床下で煙硝(火薬の原料)の土を培養したため床が高い。養蚕・煙硝・紙すきは江戸時代の五箇山の三大産業でこれらの生産と厳しい環境への対応から合掌造りが生まれた(後略)
最後に富山の最新型の市電です。
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 悪友会 黒部の旅2日目です。
南国四国で生まれ育った私は、スキー場を見たことがありませんでした。
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白馬アルプスホテル、ここに昨夜は泊めていただきました。悪友会メンバーです。
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黒部ダムです。ここに一つの碑がありました。        
黒部記
昭和三十一年五月の勇断                          
たちまち英智こもる工事に着手                        
 
秀れた自然への礼讃をこめて関電黒部の両トンネルは堀始められた
思いもかけず同三十二年五月                       
関電トンネルで大破砕帯に遭遇し                     
 人智人力の限りをつくして半年未来を開く鍵は重かった         
 
ここへわれらが生みつけた黒部湖は澄みまさる大空からの光を貯え
 しずかにひそむ電力は昭和三十五年十一月に湧きはじめた     
 
遠く野を走り 川を越え街をくぐり 人間生活の手となり足となる電力
その源は全く整い讃歌はこだまを呼んだ                 
時にこれ 昭和三十八年六月であった                  
竹中 郁
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黒部平駅
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トロリーバス
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雪の壁
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雪の壁
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バスの高さと比べてみて下さい
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黒部ダムの旅も終わりました。今夜は金沢の町でお食事会です。
 
 
 
 
 
 
 
 5月9日から12日まで悪友会の旅行に行ってきました。
行き先は黒部峡谷と金沢方面です。
8日までズーッと上天気だったのが、運が悪いのか、ついてないのか、普段の行いが悪いのか北陸地方は大雨の予報でした。
 大阪駅8時42分発サンダーバード18号富山行きです。
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富山駅から貸し切りバスで宇奈月に行きます。ここからトロッコ列車に乗りました。
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土砂降りの雨の中トロッコ列車は黒部川沿いに走ります。              
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赤い服を着たお地蔵さんが立っています。                       
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渓には黒く汚れた残雪がこの雨にも解けずに頑張っています。             
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初めてお目にかかります。私がくんくんです。よろしく。
後ろは雪です。水ではありません。気温は5度、松山の真冬の気温ですが風が無いせいか寒くありません。皆さん傘と合羽で完全武装です。                 
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発電の原点、水力発電ですが、この黒部で7万5千kwだそうです。四国に伊方発電所がありますが1号機が45万kw、2号機も同じ、3号機は80万kwです。原発が今騒がれていますが、水力発電な帰るんでしょうか・・・・。                 
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おじさんがてを振って見送ってくれました。  
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終点「鐘釣駅」に着きました。旅はこれからも続きます。                
くんくんでした。              
 
 
 
 
 
 
 
           
 

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