くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

松山散策

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 昨日、誘われるままに映画「真夏の方程式」を見に行きました。
 
 福山雅治 格好良かったぁ!!
 
 でも何か、何処か見た事のある風景が出てきました。
映画が終わって外に出ると、
 「電車のシーンは伊予鉄高浜駅で撮影したんじゃと」
と観客の話し声が耳に入ってきました
 それで、今日早速高浜駅に行ってきました。
 
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 伊予鉄高浜駅です。
昔は大阪、小倉行きの船はここからでていましたが、今は大きな港が2km程東に出来て、内海航路だけがこの高浜港から出ています。
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 待合所の壁に
映画「真夏の方程式」の撮影が伊予鉄道高浜駅で行われました。
映画「真夏の方程式」の物語の舞台となる「玻璃ヶ浦の駅」として登場しました。
と書いてありました。
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 午前11時頃です。乗客は一人もいません。
 伊予鉄さん儲かっとるんですか?
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この売店も映っていたそうです。
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 この島は「四十島」と云う島です。
高浜港の沖合200m程の所に浮かんでいます。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」に出て来る「ターナー島」がこの島です。
「赤シャツ」が出てきそう。
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一時この島の松が塩害で全滅しましたが、松山の小学校の先生が自費で植え替えて、いまは元通りの景色になりました。
 後ろの島は興居島と云う島で、自然の防波堤として高浜港には大いに役に立っています。
 
 最後にもう一度。
 
 “福山雅治、格好良かったぁ
                        くんくん
 
 松山から車で約40分の所に内子町と云う町があります。
 
 ノーベル賞作家 大江健三郎氏の出身地です。前にブログで書きました長崎の細菌 学者の先輩もこの町の出身です。
 
 この町の石畳地区に樹齢350年、目通り3.6m、樹高6mの枝垂れ桜が満開にな  っています。
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   10日前に下見に行きました。蕾が固く、まだまだの感じでした。
 ところが、ところが
 10日後、テレビで満開の報道がありました。
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 どうですか、満開!!!!!
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 一寸寒いのと、夕方と云うこともあって、見物客は誰も居ませんでした。
大人が二抱えもある様な太い幹で、遠くから見ても太い、太い
 
 「明日は“桜祭り”やるんよ。来なはいや
 
 地元のおばちゃんに誘われました。
 
 桜の周りには こんな花も・・・。
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  咲いていました。
 
 長閑な春の夕暮れでした。
                       くんくん
 
   余りにも天気が良く、汗ばむ位の春の松山を走ってみました。
 
 重信川の土手沿いに「愛媛県森の交流センター」と云う施設があります。
 
 花や木のモデルを作って県民に提供するのだそうですが、全くもって
 
 税金の無駄使い  です。
 
 そこには
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   この黄色のパンツの方は木蓮の写真を撮っていました。
 それにしても、この木蓮の立派な事、驚きでした。
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     椿と木蓮、雪柳が満開でしたが、桜は10日後位に満開になるでしょう。
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最後にボケの花が可憐に咲いていました。
 
                 くんくん
 日本での“心中第一号”は伊豫の松山にありました。
 紀元435年の事でした。
 
 松山市姫原町の「姫池」畔に“軽之神社”があります。
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 ここに軽之太子と軽之太郎女(かるのおおいらつめ)が祀られています。
近くに
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 木梨軽之太子の御歌
   天飛ぶ鳥も使ぞ  鶴が音の聞えむ時は  我が名問はさぬ
 軽之太郎女の御歌
   君が行きけ 長くなりぬ山釿(やまたづ) の 迎えを行かむ 待つには待たじ
 
 紀元435年の事、允恭(いんぎょう) 天皇の皇太子 “軽太子”は、母の妹(早い話が叔母さん)と許されない恋におち、太子は伊豫の国に流された。
 姫は恋しくてたまらず追いかけてきたが、二人はこの地で亡くなられた。
 我が国で最初の“心中”である。
この時の二人の辞世の御歌 
「王(おおきみ) を島に放らば船(ふな)余り来むぞ  我が畳齋(ゆ) め  言をこそ畳と云はめ  我妻は齋(ゆ)め」
   (きっと帰ってくるぞ、妻もつつしんで待っておれよ)
「君が行き日(け) 長くなりぬ  山たづの迎へを行かむ  待つには待たじ」
   (待ちきれません。お迎えにまいります。)
と詠まれた。
 そしてこの辺りを「姫原」と呼ぶ様になったという。
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         軽之太子 軽之太郎女(かるのおおいらつめ) の塚
 
 
 
 日本一夕日の美しい浜辺の町、伊予市双海町下灘に今年も水仙祭りが開かれています。 
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 この写真の方は見物に来られた方で、ブログとは関係ありません。
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水仙は7分咲位で1週間後くらいが見ごろかも・・・・・。
でも大勢の方が見物に来られていました。
入場料無料なんです。
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翌手入れの行き届いた水仙畑、山肌一面 水仙、水仙、水仙でした。
急な斜面を、足元に気を付けながら一歩、一歩下りて行くと麓の家に
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木彫りの熊が・・・。さらに
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少し行った所の軒下にシェパードが・・・。
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最後はシャチホコでした。
まだ2週間位は見頃でしょうか。
双海町の下灘体育館から徒歩で10分くらいの所にあります。
一度行ってみて下さい。
綺麗ですよ〜。           
             くんくん

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