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伊達正宗の長男(嫡出子)が藩祖の城下町、吉田町に
国安の郷
があります。ここには、
昔の一般的な茅葺屋根の農家(4間*6間)の建物を再現したものです。
火の見櫓(やぐら)です。町の要所に配置されていました。
吉田藩の御用商人をつとめた法華津屋の建物
“国安の郷”には2基の句碑が建っていました。
虹かけて 年立返る 陣屋町 土筆
井上土筆、本名恭蔵の碑。吉田町、南予俳句協会会長を務めた。
仏にも ならて涼しき 庵哉 狸兄
法華津屋三代目当主甚十郎条光 の句
又日々に 新に清き 木槿かな
法華津屋六代目当主吉右衛門光熙 の句
なかなか趣きのある落ち着いたところでした。
くんくん
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