くんくんの独り言

原発に無知としか言いようのない東電、政府、科学者。しっかりしろ!!

松山散策

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 松山は、町の「ど真ん中」に城山があって、そこを中心にして町が開けています。今は人口50万余人、四国一の都会です。
 と云っても、四国全体で、面積、人口、GNP、車の台数、どれをとっても日本全体の3%です。
 青い国四国、いえ青ざめる国地獄かもしれません、
いえいえ、そんなことはないんです。素晴らしい四国です。
 今日は城について書きます。
 日本に天守閣のある城は沢山ありますが、国宝の城は4箇所、重要文化財の城は8箇所しかありません。
 国宝の天守閣のある城は、姫路城、彦根城、犬山城、松本城の4箇所です。
そのうち犬山城は個人の持ち物です。
 重文の天守閣を持つ城は、8ヶ所で、そのうち4箇所は四国にあります。
4箇所のうち2箇所は愛媛県にあるんです。
 松山城、宇和島城、そして丸亀城、高知城の4箇所です。
それ以外は松江城、備中松山城、福井県にある丸岡城、そして弘前城の4箇所、合計8箇所です。
松山城は姿が美しい、そして何と云っても石垣の美しさ、この曲線美は言い表せない位美しいと思います。
   春や昔   十五万石の   城下かな    子規
 松山城にはいろんな面白い話があります。
     1、夏になって、今も鳴かないお堀の蛙
     2、まな板石(妊婦の腹をこの石の上で切り開いたんです。)
     3、戸無し門
 等々
今日は戸無し門の話をします。
 これは話ですから本当かどうかは知りません。
 昔、お城に勤める女中さんに門限がありました。
ある女中が、町中の若いお兄さんと恋に落ちました。いつもは門限に間に合う様に帰っていましたが、ある時の晩門限を守ることが出来ず、門番に捕まってしまい、みせしめの為か処刑されてしまいました。
 その翌晩から門限の時刻になると
「トントン、トントン」
と門を叩く音がします。門番が外を覗くと誰もいません。
それが毎晩続きました。ご家老は恐ろしくなってこの門の扉を取り除いてしまいました。今もこの門に扉はありません。
 蛙の話と、まな板石の話は以前に載せたことがあります。
           くんくんでした。 
 

 大阪の娘が年末年始の休みで帰ってきました。
一昨日、飯でも食いに行こうと、市内の回転寿司店に行きました。
カウンター越しに、何処かで見た顔が・・・・・。
なんと、遼君が寿司をにぎっているじゃあ〜りませんか。
目をこすってもう一度じっくり見てみました。
見れば見るほどよく似ています。一寸こちらの方がポッチャリしていて色が黒い。けど、目、鼻、口、顔の輪郭、よく似ているんです。
 思わず昨日も別の人と行ってしまいました。
見れば見るほど似ています。
何処にある回転寿司かと云うと、名前は云えませんがヒントを。
松山の環状線の湯渡橋(ゆわたりばし)の近くのエフコの近所の某すし店です。
一度行って見て下さい。そして、じっくり見てね。
                くんくん

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 松山道後温泉に「ホテルふなや」と云う格調高いホテルがあります。
天皇陛下はじめ皇族方が来られたら泊られるホテルです。
もちろん、一般の方もオーケーです。
11月 6日〜10日まで友人がビーズ展を開くと云うので覗いてみました。
一寸暇を見付けて中庭の散策をさせてもらいました。
とても素晴らしい手入れの行き届いた庭で、自然の川が庭内をながれ、山頭火、吉野義子、玄関には漱石の句碑があり、落ち着いた雰囲気の心休まる庭園です。
 又ここには、昭和41年全国植樹祭に出席される為松山にこられた昭和天皇が庭内を散歩された時に見つけられた「葵苔」もあります。
その「ホテルふなや」で開かれた「ビーズ展」の作品の内の幾つかを紹介します。作者の名前を出そうかと思いましたが、一寸ここでは伏せておきます。
           くんくんでした。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

       君が代は
     千代に八千代に
  さざれ石の巌となりて
      苔のむすまで
 フリー百科事典『ウィッキペディア』には

さざれ石(細石)は、小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシウムなどにより埋

められ、一つの大きな石の塊に変化したもの。日本では滋賀、岐阜県境の伊吹

山が主要産地である。

 君が代の歌詞で知られる“さざれ石”は岐阜県の天然記念物にしていされて

いて、この歌詞の由来となった石は、岐阜県揖斐川町春日にあります。

この石の置かれている所は、全国でも数箇所しかなく、そのうちの一つが

松山市南高井町の“生長の家”の中庭にあります。

この石の横にある説明板には次の様に書かれています。

 此の石は通称「さざれ石」と云われ、岐阜県春日村の産、『古今集』に天皇

の大御世の弥栄を寿ぎ祈り、この石の如くましませと詠われ、後に一部改作さ

れて日本の国歌となりました。学名は石灰質角碌岩で、長年月の間に溶解した

石灰岩が多くの小石を集結して次第に成長したものであり誠に御芽出度い石で

あります。
   寄贈者    岐阜県春日村 小林文治氏
   奉納者    生長の家愛媛県信徒一同
     昭和五十九年八月吉日
        生長の家愛媛県教化部

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 昔、昔、その昔、私が高校1年生の時、縁あって園芸部と云う男3人女20人のへんてこな部に入部しました。当時の部長さん、あだ名がキューピー、もう一つのあだ名、ゴリラ。
そんな両面を持つ先輩も普段は優しい人でした。しかし、一度部活動となると豹変し、水やり、鉢の植え替え、土の配合など、力仕事は1年生の仕事でした。その中で、皿ヶ峰に水苔を採集に行くのが一番の仕事でした。
朝、上林の登山口の雑貨屋で登山者名簿に記帳、風穴経由で登ります。
風穴には約1時間一寸、そこには冷たい風が頬を通って行きました。
あれから半世紀、風穴には登山道に変わって林道が、それも、完全舗装、一部2車線、
変れば変るものよ。
1時間余りかけて登っていたものが、今は15分、
 でも、風穴はほとんど昔のままでした。
駐車場が2つ出来て、小屋が一つ建ってはいるものの、昔の自然が残っていました。
足を痛めている為、頂上は目指しませんでしたが、女性2人組は、午後3時と云うのに登ってゆかれました。
風穴には、青いけしの花、やまぼうし、ホタルブクロ、ヤマ紫陽花などが咲いていました。
ちなみに、皿ヶ峰の標高は1271mです。
              くんくん


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事