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今の境地


落ちているとき


沈んでいるとき


泣いているとき


荒んでいるとき





人間って


なんとかしようと


勝手に


心が動き出す。





だから、


うまくいえないけど


この武田鉄矢さんのダンプの前に立ちはだかるシーン


なんとかしたいという気持ちが働いたのだと思う。




今の俺は


どうなんだろうと


ふと振り返った時に


悔しさと不甲斐なさでいっぱいになる。


それでどうするか。


それをトレーニングにぶつけている。


今日も走れなかった。


その代り、30分間リビングで筋トレに励んだ。


身体を動かすことによって


負の「気」を汗と共に流し出して


正の「気」を取り込んだ。


すると、何もしなかったよりも


正の「気」が貯金されていく。





うまく言えないけど


つまり


死ぬ気になれば


なんでも事はうまく回るように出来ているのである。





いま思っていること。

今年は、新年の抱負やら願い事などは書かなかった。
初詣も行っていない。

希望がないわけでもなく、とりあえず、今のこの時流に乗って
どこまでいけるか見てみたいと言うことだけかな。

ブログも日課にして毎日綴って、本当に始めたのは7年前。
その間、閉じたり再開したり。

いいこともあれば悪いこともあった。

ひとり寂しいから、新たな出会いが欲しいと思ったり、
いや、やっぱりひとりの方が気楽だと思ったりして。
でも、いたらな〜と思ったり、ちぐはぐな気持ちだね。

「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「ただいま」「ありがとう」
「おやすみ」がきちんと言えるような家庭を思い描いていた。

空想論だね。

子どもも大きくなるし、自分の時間も増えて来るし、
そんな寂しさの一面をブログに綴っても何も変化はない。

この都会から離れ、
自然の溢れるところに暮らしてみたいとか
非現実的?現実逃避?のように思ってみたり。

あと、何年、自分が生きていられるだろうと考えたとき
母親は50歳ちょうどで亡くなった。
それを思うと、私もあと5年でthe End?


自分の人生の選択は誰かに指示されるものではない。
自分の足で切り拓かないとね。


健康、仕事、趣味


ブログもそろそろペースを落として、
最後はフェードアウトするか、
予告して終止符を打つか、
そんなことも頭の片隅にはある。


イメージ 1






これ真面目な話・・・

ちょっと、Hな話かもしれないけど、真面目な話。
興味のない方はスルーしてください。


私は、今は付き合っている人もいないのでSEXに対しては


年齢と共に淡白になってきているようだ。


でも、↓の記事には頷くことが多々ある。


病気になりやすくなる!?セックスをやめると体に起こる変化


男性が長く禁欲生活を続けていると、
前立腺がんのリスクが高まることがわかっています。
また、女性の場合にも、定期的にセックスすることで、
乳がんのリスクを軽減してくれる効果があるという研究も発表されています。
性欲はため込まずに、発散させるのがいいようです。

がん?!そうなの・・・


セックスのない生活を続けていると、セックスへの興味自体が薄れていってしまうようです。
セックスに興味が薄くなり、興味がどんどんなくなってしまいます。
そうなると、セックスに嫌悪感を感じる方も。

確かにこれは言えているかも。
寂しいけど。


ほかにもいろいろなことが書かれていましたね。


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(真剣)


パートナーがいないもんなあ〜〜〜〜。

蛭子さんの生き方

蛭子さん、妻がいるから「ひとり」が楽しい 前妻の死…再婚で孤独から立ち直る

産経新聞 2月12日(金)17時5分配信



【話の肖像画】漫画家・蛭子能収さん

 〈平成13年、前妻の貴美子さんが亡くなる。肺高血圧症で51歳だった〉

 東京・平和島の競艇場にいたとき、娘から携帯電話に「ママが倒れた!」と連絡がありました。妻はその2年前から体調が思わしくなく、入退院を繰り返していました。病院に駆けつけると妻は集中治療室に入っていて、すでに昏睡(こんすい)状態。一度心臓が止まったのを、救急車の中で救急隊員が蘇生させてくれたそうです。担当の医師から「助かっても植物状態になるかもしれません」と言われ、涙があふれて止まりませんでした。倒れて2日目、妻は意識を取り戻すことなく亡くなりました。

 30年連れ添った妻の死は、まるで自分の中の一部がもぎ取られるようなとてつもない喪失感でした。葬式で喪主席に座った僕は、式の最初から最後まで泣き通し。しばらくはずっと泣いて過ごしました。テレビや漫画の仕事は穴をあけないように頑張ってやっていたのですが、妻のことを考えると涙が出てしまうのです。

 1人が好きな僕は、それまで1人でも孤独というものを感じたことがなかった。でも、妻の死で、初めてとてつもない孤独感を覚えました。子供は2人いますが、子供たちと一緒にいても寂しさはなくなりません。妻が僕にとって大事な存在で、どれだけ精神的に依存していたかを思い知りました。

 〈週刊誌の企画で出会った女性と19年に再婚。19歳下で、“年の差婚”と話題になった〉

 今の妻は僕の中でとても大きな存在です。前の妻が亡くなったときにあんなに悲しんでいたのに薄情なと思う人もいるかもしれません。でも、前の妻との結婚生活が素晴らしかったからこそ、「もう一度結婚したい」と思うようになったんです。死んだ妻もきっと同意してくれると思い、アクティブに再婚相手を探しました。再婚して、とてつもない孤独から立ち直ることができました。「孤独を打ち破ることができるのは、自分自身の力だけなんだ」ということを身をもって体感しました。

 僕はいつも「子供よりも妻が大事ですよ」と言っています。「え、普通は子供の方が大事でしょ?」と言われますが、血のつながった子供より妻の方が大切な存在であるというのは僕の正直な気持ちです。前の妻を亡くしたことで、遠慮せずになんでも話し合える相手がいるのはとても素晴らしいことと気付きました。血がつながっていても、子供はしょせん子供。自分の子供でも、自分とは違う存在だし、子供と一緒に何かしようなんて思いません。でも、妻は違います。

 妻がいることで、また1人で遊ぶことを楽しめるようになりました。矛盾した話に思えるかもしれませんが、愛する人がそばにいるからこそ、安心して独りぼっちでいられるんです。(聞き手 平沢裕子)

背かない

幸せ、不幸に天秤をかけてはならない。

幸せな人は幸せになればいい。

そのあと、どっちに転ぶかは知らんが。

しんどいと思っている人は、もっとしんどくなればいい。

どのみち、這い上がるだけなんだから。

私もこの数年間、

いろいろな苦労を背負ってきた。

自分の嫌な面も見てきた。

人からも敬遠されてきた。

子供との対立も人には言えないほどのバトル。

人間関係でもやらかした。

その度に、頭を悩ませ、心臓をバクバクさせ、この先真っ暗だとネガティブに

捉えてきた。

ただでさえ、片親で病持ち。

みんな、何かにつけてシングルだからとかウツだからだとかと言い訳ばかり。

これは自業自得だよ。

その中でも、雑草ばかり生えている自分のココロは

たまには一輪の花を咲かすことも出来、ココロが踊らされるよね。

実際、そんなもんじゃない?

今目の前にあるものを丁寧にクリアして、次なるステージを踏んでいくんだよ。

物事と言うものは。

あれもこれも欲をかいていたら、二兎追うもの一兎をも得ずだよ。

現実は、厳しいよ。

幸せになれたらどれだけ楽しいか。

どれだけ嬉しいか。

愉快なものであるか。

ただ、そうなりたいのなら、自分が変わらないとね。

いかに今の厳しい現実から目を背けることなく、自分と見つめあい、

悪いことも認め、少しでも晴れ間の見える場所を見つけ前向きになるかだよな。



今日、会社のイントラ掲載でまだ本社勤務の30代後半の社員さんの奥様が亡くなられたという訃報が流れていた。どんな方は知らないが、恐らく、お子さんもまだ小さいだろうに。これから、どう彼は残された家族と共に生きていくのだろう。
本当に人の運命は分かりません。自分の運命でさえも分からないのに。

ご冥福をお祈りします。













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