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8月2日に埼玉浦和で行われた上映会に行ってまいりました。
主催者の皆さん本当にお疲れさまでした。
パネルもきちんと整理されていました。
8月18日。岩手県山田町でメッセージボトルが放流されます。
平和・復興の想いが詰まったメッセージボトルです。きっとまた繋がることを信じて放流されることでしょう。。
母なる海・・・世界に繋がる海・・・きっとメッセージボトルに詰まった愛は確信ある肩に届けられることと信じています。
今回の大きなイベントはこの少年から見た映画「ひろしま」・・・
利発な杉山君はお父さんと小学校3年生の時に初めて原爆ドームに行き原爆資料館で衣服が焼きただれた人形に衝撃を受けて原爆とは?8月6日に何が起きたのかを3年生の時から彼なりに資料を作成して勉強し、広島の原爆を理解していたところ、この映画を見て今まで自分が調べたことが繋がったと・・
子どもたちの間では「はだしのゲン」が図書館でも人気で漫画映画でも人気だけど、
では、原爆とは?核とは?と問い詰めると皆知らん顔するという。
ではどうしたら子どもたちがきちんと向き合ってくれるだろうかという代表の問いに
彼は・・「大人がもっと核はいらないと言ってください!」
きちんと発表することで子どもたちも耳を傾けると思います。といわれた。
私たち大人の課題です。
次世代にきちんと伝える課題だと・・・
今度堺で上映会があります。
この戦争展の中で映画「ひろしま」を皆さんに知ってもらおうと
パネル展示と安斎立命館名誉教授・被爆者坪井直さんほかのインタビュー・予告編をDVDで流してました。
このインタビュー予告編・パネルを見て前売り権を買ってくださっています。
8月21日に堺で記者会見を行います。
新聞に出ることによって関西の方の目にとまりまた広がっていくと信じています。
お近くの方、どうぞ身に来てください。
8月29日に大阪堺で上映会
8月29日
堺市民会館小ホール
1部 13時30分 開場
14時〜15時45分 上映
16時〜16時半 小林代表講演
2部 17時30分 開場
18時〜19時45分 上映 問い合わせ 健康友の会 耳原事務所
072−244−8061 |

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パネルもきちんと整理されています。
取り組まれた方々の、熱意が感じられます。
「活動」、どんどん広がっていきますね。お疲れ様です。
暑い中での活動は、本当に大変だと思いますが、同時に
「広島」「長崎」の惨劇は、こんな暑い時期に起こったのだと再確認できます。
そういう意味では、上映にするのに、最も意義のあるときだという気がしています。
杉山少年。素晴らしい意識と感性を持たれた方ですね。
こういう場に出てきて、想いを語られ、本当に良かったと思います。
2012/8/9(木) 午前 1:49
alfmonさん
いつも応援ありがとうございます。
地道な活動ですが1歩1歩大きくなっていってます。4回も「ひろしま」を見に来てくださった方もいました。
こうやって一人でも多くの方に伝えて行きたいと思います。
2012/8/10(金) 午前 8:32 [ kurukuru ]