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知らなければならない・・・ 伝えなければならない・・ 忘れてはいけない・・・ 風化させてはいけない・・・ そして感じなければいけない・・・ 次世代に必ず伝える義務がある。 映画「ムシカ・魂のコンサート」の制作を応援する会を立ち上げました。 今日6月10日の朝日新聞の読者の投稿の声の欄に、大学生が 広島県内の高校3年の 社会のテストの時、問題に「広島に原爆が投下されたのは何月何日ですか?」という 問題が出たとき答えられなかった級友が数人いたことに絶句したと。 1945・8−6広島に8-9長崎に原子爆弾が落とされた。 広島・長崎両市民の多くは一瞬の内に亡くなり、そして生き残った人も地獄の中水を求め、 生命の限りを尽して生きる努力をした。 広島の街に出来た音楽喫茶「ムシカ」。小雪降る翌年の1946年の大晦日の夜に ベートーベンの第九交響曲が 街に流れた 多くの人が集まり、入りきれない人たちもこの交響曲と「歓びの歌」を聴いた。 故梁川義雄氏は父と妹を原爆で一瞬に亡くし絶望の中、一枚のレコードを求めに 神戸の闇市に米を持っていって一枚のレコードと出会う。 作曲、ベェートーベンである 第九交響楽・合唱である。 この二つの魂が世界で一番悲惨な場所で交じり合う 魂のコンサートが行われた。 この崇高な魂と絶望から立ち上がる人々に勇気と愛を与えた「ムシカ」と ベートーベンの第九交響曲 を映像化する小林監督。 私たちは知らなければいけません。 そして次世代に伝えないといけません。 この『ムシカ』の歴史と原爆の悲惨さ、人間の愚かさ、そして大きな愛・英知をメッセージとして この作品をより多くの皆さんと参加していきたいと思いとても感銘を受け応援する会を立ち上げました。 いろんなご意見をたまわりたい「こうしたらいいよ。」とか 「ああしたらいいよ。」とか 皆さんとご一緒に作って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。 少しでも多くの方たちにご賛同を得、ご支援をいただきたいと思います。 郵貯銀行 名称 映画ムシカ制作を応援する会 記号 14100 番号 41742801 1口 2000円 何口でも結構です。 よろしくご支援のほどお願いします。 代表者 早田 州子
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映画「ムシカ」を応援する会設立
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