空・・花・・人・・かんじるままに・・

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先日、東京で一人暮らしをしている姪っ子が遊びに来たので、
 
姪っ子が愛読してる百人一首から滋賀県の近江神社に行ってみたいと。。
滋賀県大津市にある近江神社・・
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天智天皇7年(667年)に同天皇が当地に近江京を営み、飛鳥から遷都とした由緒に因み、同天皇を祭神として創祀された。天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置した歴史から境内には各地の時計業者が寄進した日時計や漏刻などを飾ってあり時計館宝物館が併設されている。
また、『小倉百人一首』の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われている。
 
 
 
小学生のころから百人一首を全部覚え、競技にも参加してた姪っ子が
 
またもう一度カルタの魅力に取りつかれたよう。。イメージ 2
 
コミックで「ちはやふる」http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003555というのにもが火ついたよう・・
 
姪っ子曰く。。小学生のころは百人一首を覚えることが喜びだったけど
いまは、この歌の意味と地域と感情が理解できる喜びに変わってきたわ〜〜。
都内で通勤の合間に読んでるけど奥が深い〜〜と言っておりました。
滋賀・大阪・京都・奈良と百人一首によく出てくるところは関西に行く旅まわりたいな〜〜。。
 
私はいつでもおともしま〜〜すと姪っ子と約束。。
成長したな〜〜。。
 
娘は3回に一回の割合でおともしま〜〜す(笑い)イメージ 3
 
 
娘と姪っ子は6歳違い。。遠く離れた従姉妹同志はすれ違いばかり。
成人になって女同志の会話がやっとできたよう。。
2人とも弟がいる姉弟関係。
ショッピングによもやま話に花が咲き、すごく楽しそう。。
姉妹のように。仲良く・・・
 
 
   
 
                    イメージ 4
 
 そして。この近江神社で出会った私のエンジェル・・・
 
イメージ 5
 近江神社の中に時計博物館の中で見つけました。
  明治の時代のおき時計・・
 
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            どんな人が持っていたんだろう。。
      昔のエンジェルが好きな人との  出会いのひと時でした。  
 
 
 
 
 
             
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

伝統の輝き ケータイ投稿記事

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 一昨夜、メールが。。。
 
立命館大学の翻訳をしてくれたメンバーの女の子から
 
「明日、平和ミュージアムに来られる前にお時間があれば西陣のきものショーを見に来てください」
 
とメールをもらいました。
 
丁度、会議で衣笠の通り道なので代表と寄ってみることに・・
 
 
西陣の帯は持ってるけど由来とか会館の存在すら知らなかった。
 
京都って言えば西陣って言われるくらい有名なんだけど
 
会館の中では実演をされてるが時間がなかったので彼女が出てる着物ショーだけを見ることに。
 
 
着物を着る機会が少ない私たちだけど、若いモデルさんがとても綺麗に着こなしてる。
 
そのショーを待ち構えてる多くの人たち
 
     イメージ 7
 
 
  みんなカメラを片手にひきめしあってる。
 
  ん?? 言葉が違う。
 
  若い男女がまだかまだかと2階まで一杯の人。
 
  台北科らの観光客のみなさん。
 
  若い人たちの肌の綺麗なこと。そしてショーが始まると皆目が輝きカメラのフラッシュがぱちぱちと・・

 
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   モデルの彼女も今日が初めてなんですと言いながら満面の笑みでこなしていた。
 
   後から話を聞くと、着物が大好きなんです。
 
  毎日ここでショーがあるんですよ。私は週に1〜2できます。
 
  初めてなので3回までは先生が着つけてくれますが、そのあとは自分できれるようにならないといけないんです。
 
 えらいなぁ〜〜。。そんな私は一人で着れない。。恥ずかしい。
 
 こうやって若い人たちが日本の伝統を受け継いでいく。
 
  日本の伝統美を海外の人に見てもらう。
 
  見るほうも見せるほうも輝いてるなって思った一瞬でした。
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日曜は久しぶりに美術館鑑賞。

中之島にある国立国際博物館へ


ウフィツィ美術館自画像コレクション

http:// www.asa hi.com/ event/u ffizi/
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 初めて知ったんだけどイタリアの回廊の中にある自画像コレクション。


 自画像が所せましに並んでいた。今までにない独特の雰囲気だった。
 
自画像・・・いつも絵を見てるだけでどんな人が描いたんだろうって想像するけど絵画と自画像が 
 
マッチしたときその人の瞳に引き込まれそうになった。
 
自画像からその人の人生の一こまに触れられるんだね。


その中で目に付いたのが。。

藤田嗣治さん
 
 
とっても優しいお顔をされていた。
 
 
 
 
草間彌生さん
 

 全部ドットなのよね〜〜。。

 この美術館に新たな風が流れたようだった。

 斬新な方なのよね〜。全部のデザインがドット。。

 水玉が大好きなんて可愛いじゃない〜^。
 
 

 

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              お二人の共通はおかっぱ頭でした。
 
              もっともっと日本人の絵がいっぱい世界の美術館に並びますように・・・
 
おけいはん〜〜。。http://www.okeihan.net/
 
京都と大阪を結ぶ電車おけいはん〜〜。
 
正式には京阪電車。
 
京都にいくにはどこに行くかで大阪では3つの電車を選びます。
 
JR・阪急電車・京阪電車とわけますね。
 
 
今回は伏見稲荷へ・・http://inari.jp/
 
何年振りだろう・・おけいはんに乗って伏見神社に行くのは・・
 
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何とも言えない駅だったんだな。。
 
もう駅からお稲荷さん。
 
朱色がここからもう始まってる。
 
 
 
 
 
 
そしてこの伏見の祢ざめや さん
 
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創業は400年以上も前
関ヶ原の合戦より前です。
天下を統一した秀吉が、母の病気平癒を祈願するため
伏見稲荷の修復をしたりしました。
ある朝早くに、秀吉が伏見稲荷に訪れました。
お茶を飲みたくなったのですが
朝が早かったので、どこも開いていませんでしたが
この店だけが開いていました。
秀吉は、茶を飲んだ後
店主に
朝早くから、感心である
鷲が、店の名前をつけてやるので、そのようにせよ、といいました。
寝覚め屋、と言う名前です
しかも、秀吉が、よほど気に入ったのか
ね、の寺を寝ではなく、秀吉の妻である、ねねのねじを使わせました。
それが、ねざめ屋の始まりだといいます。
 
 まずは腹ごしらえ。。
 
イメージ 3イメージ 4 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 はじめて食べるうずら焼き・・
 
骨付きをタ寝ると骨が丈夫になるお言葉を頂いて完食〜
 
身がしっかり引き締まったお味でした。
 
 
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イメージ 8イメージ 9
 
 
父がなくなって遺品の整理をしていたらこの真っ赤な鳥居の写真があった。
 
その鳥居の中にただずむ父の笑顔を思い出しながら千本鳥居の中に私がいた。
 
 
京都・・・いろんな思い出がある京都。
 
古都のクリスマス前にこの朱色の伏見にこれたのも
 
             父のクリスマスプレゼントだったのかも・・・・・
 
    
イメージ 10
 
 
 
 

色んな京都の顔・・・

京都・・・
 
観光じゃない京都・・
 
こんな京都もいいね。
 
 
それでも寺巡りをし、古都を楽しんできました。
 
11月に入っての京都はどんどん紅葉が深みを増してきています。
 
 
先々週、妹とぶらり京都を・・
 
洛北の北大路で・・     イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
駅を降りてすぐのところに古い楽器屋さんが・・
 
所せましにギターを並べてる。ギターが大好きな妹の目はキラキラ・・・
 
 
 
厚かましく中に入れてもらえうとオーナーの方たちはどうぞどうぞ・・
 
とんでもない古いギターもありますよ。
触ってくださいね、・・このギターはサスペンス劇場にも出たんですよ〜^ 
色んなお話をしてくださった。  
 
これもご縁ですね。
 
中はとってもクラッシック。。
 
先代のオーナーが家具に凝って凝って出来上がった
ンですと。。
1945年、終戦間もない時は洋装店でした。
先代の趣味が高じて楽器店になったんですとお話してくださいました。
 
イメージ 3      イメージ 4アールデコ調の雰囲気・・
 
 この家具の中には
 
 バイオリンの弦が
 
 入っています。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
               
イメージ 5   ご満悦な妹・・・ 
 
 
ここをあとにしてテクテクと大徳寺へ・・
 
 
イメージ 6
丁度秋の特別拝観で方丈の間の見学ができた。
 
案内してくれたのが立命館大学の歴史研究会のみなさん。
 
ほかの院はまた違う京都の大学生が案内してくれている。
こうやって京都の歴史を若い人たちが受け継いでいくんだなって。。
 
うまく大学と絡めてるなって・・
 
受付で荷物を預け写真撮影もできない位徹底していた。
 
まだ紅葉もチラホラ
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この大徳寺横にある今宮神社・・
 
あぶり餅で有名
 
提案時代から続いてるんだって・・
 
よくTVで映っています
 
同じようなお店が2件お互いに並んでいます。どちらに入ろうかと迷ってしまう。
きなこと白みそをからめた甘い餡
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平安時代方からあるそうですイメージ 9イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
厳かなお寺でした。
 
サスペンスとか時代劇によく出てくるところです。
 
イメージ 11やっと紅葉らしくなってきていました。
 
 
そして平野神社の前の通りにイメージ 12こんな可愛いロシアの人形ばかり置いてあるお店・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
写真だけ撮らせてもらいました。
 
古い京都になぜかしっとりと・・・
 
こんなぶら〜〜ってあてもなく歩いた京都は久しぶりだな。。。

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