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トランプ氏、大統領に就任し、彼の発言、政治行動はアメリカのみならず、世界経済に混乱を巻き起こしている。
彼の大統領就任はイソップ童話の小話の一つを想起させる。話は愚かなカエルどもが強い王を望み、神様が蛇をカエルどもの王にした処、へびはカエルを次々に食べていった、という話だ。無論トランプ氏が米国民を食べるわけでは無いが、世界中の識者は彼の政治行動は米国民に仇為すと懸念を抱いている。
彼のツイ―トは分かりやすくて、腑にストンと落ちるので支持が拡がっているとのことだが、間違いや思い込みが混じっており、政治家発言としては迷惑にとどまらず、有害、危険だ。
彼のまちがった経済施策に日本政府、経済界の対応としては、冷静、かつ的確、明確に反応すべきだ。
トランプ氏率いる米政府に対してはもちろん、米国市民に対しても、新聞広告、テレビを通じて日本の立場を説明し、理解、共感を得ることだ。
遠からず彼は馬脚を顕し、米国民の支持は離れ、4年後は別人を大統領に据えるだろう。その間、経済において理不尽な経済協定を安易に締結せず、大統領代替わりを見据えて交渉すべきだろう。
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お久しぶりです。投稿記事楽しみにしておりました^^
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
新米大統領の言動は評価できる部分はありますが、ロシアへの姿勢には甚だ疑問です。
強くて賢い指導者の出現はなかなか容易ではないようです。
ナイスクリック、TBです。
2017/2/1(水) 午後 10:21 [ nadarechan1113 ]
対IS作戦ではロシアとの協調は不可欠なのでしょうが・・・ロシアはIS対策にかこつけて権益の確保拡大を目論んでいます。それ位百も承知とは思いますが・・・
2017/2/3(金) 午後 9:25 [ オトボケクニヤン ]