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前記事にて韓国大使帰任は韓国に慰安婦問題に誤ったシグナルを送ると危惧する旨書いたのだが、帰任理由について政府は、大統領選、北朝鮮動向など韓国近隣を取り巻く情勢は風雲急を告げており、韓国大使不在を許さないところにあるとしている。
なるほどそのとおりであろう。北のミサイル実験、米軍のシリア爆撃は中国に北朝鮮に対する影響力行使をせまり、中国は対応に苦慮しているのがコメントににじみ出ている。
また、韓国大統領選には親北候補のほかに中道系有力候補急浮上するなど半島情勢に予断を許さない。帰任させる理由としては十二分に過ぎる。しかしながらやはり帰任は時期早々だったと考える。
帰任しても責任ある交渉相手が不在だからだ。情報収集、邦人保護も仕事だろう。それは下位の外交官でも可能だった。
帰任させたことは次期韓国政権に日本組み易しと思わせ、値踏みされることにつながらなければよいが・・。
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中国・韓国
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何故帰任させたのか、全く理解に苦しむ。
帰任した処で大使は果たして韓国側の然るべき人物と会談出来るのか?相手が会うのを拒めばそれでしまいではないか?
もし自分が韓国当局者なら、大使との会見は徹底的に避けるだろう。
全く戦略のあやふやな見通しの無い今回の帰任だ。
何も出来ず戻すなら共産党の主張通り、帰国させるべきではなかった。
大使の期待される仕事は、相手国の責任者との交渉ではないか?その相手国は責任者不在同然だ。
情報収集なり、国家としての意思表明は下位の外交官で事足りる。
今回の帰任は益がないどころか韓国へ日本にとって、慰安婦問題の優先順位は低いとする、間違ったシグナルを送ることとなり、またまた日本外交の拙さを証明する不名誉な事実を積み上げただけだ。
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韓国憲法裁判所で大統領の罷免決定し、次期大統領の最右翼候補は従北、反日派とのこと。
大統領に就任すれば、日韓両政府で合意された慰安婦問題の蒸し返しは言うに及ばず、新型ミサイル配備の見直し、対北融和政策が予測されている。
それら選択は、国際信用の失墜のみならず、韓国財閥崩壊から経済秩序の崩壊も招きかねない。日本政府は反日政権樹立に危機感を抱いているだろうが、韓国国民が選択するのは止めようがない。
隣国での左翼政権樹立は日本にとって大きな災いであるが、もっとも気の毒なのは当の韓国国民であろう。
しかしながらここは怖いもの見たさで韓国崩壊をみてみたい。
この国は、一度大きな痛手を受けないと、自らの狂気の選択から目覚めないと思うからだ。
かの国と友誼を取り結ぶのは次期左翼政権が自壊してからでよいと思う。
それまで我が国は韓国との付き合いは最低限にしておけばよい。
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年初めにこんな独り言を書くのも???ではあるが、どうしても一言云いたい。
昨年暮れ、日韓外相会談にて慰安婦問題妥結されたとの報道が有り、当方も(国の責任を認めるなど)妥結内容に???ながらも外交交渉にはゼロサムはあり得ず、彼の国からも今後話を蒸し返す事が無いという観点から、妥結には消極的にも賛成した。
しかし、妥結報道直後から、彼の国からは妥結に対して何やら暗雲の垂れこめたような情勢が漏れ伝わる。
元慰安婦や慰安婦像撤去説得の難航は想定内としても、韓国新聞記事からは日韓合意内容の齟齬が露呈してきたように思える。
慰安婦像撤去は基金拠出の必須条件とした日本側と、努力義務とする韓国、また記憶遺産取り下げを合意事項としているか否かでも日韓両国で云っている事が異なるようだ。。
また、日本外務省の態度にも???だ。青山繫晴氏によると、今回の妥結内容の日本外務省発の英訳文が日本語文に比べ、より責任が深く文章化されており、将来に禍根を残すとの事だ。(またまた外務省の事なかれ主義的作為を感じるが・・・)
今の処両政府とも、不可逆的に後戻りできないという姿勢は崩していないが、このままでは韓国政府は世論に押され、政権崩壊などを経ては話は再び後戻りしかねない。
それは恥も外聞も捨て、国際社会の面前での約束を破る結果となるが、そうしないと国が持たない処までいくかもしれない。
それは彼の国の永年のまちがった反日政策の報いでもあるが、それに付き合わされる日本はたまらない。
国家間の約束を反故にする国は信頼に値せず、韓国政府にはふんばってほしいが、もし韓国がこの問題を再び蒸し返してきた時は、韓国が民主主義や法治国家と云った幻想は捨て、問題を国際司法に委ねるなど、毅然、かつ突き放した対応をしなければならない。
そのときの準備だけは怠れない。
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慰安婦協議、妥結はしたが手放しで喜んでよいのか?
日本政府は強制性はともかく、結局(道義的の語を削除して)国の責任を認めた。 筋を曲げた形だ。
本来的には国際司法裁判所などの裁定で白黒決着するのが妥当であるが、それでは国同士のしこりが残るのを懸念したのであろう、また、米国から早期解決を促されたかもしれないが、結局はかなりの部分で韓国に譲歩したように感じる。
国同士の交渉はどこまで妥協できるかのせめぎあいであることを考えれば今後この問題を蒸し返さないことの確約を交渉の成果として、今回の妥結は仕方ないのだろうか?
ただ、今回の合意は国際的に注目されており、韓国が今までのように、自分たちの都合で合意をおいそれと反故にできないのがせめてもの救いだ。
慰安婦像撤去など、今後の韓国の動きを注視したい
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