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心も体もこんな風に伸びやかでありたいですね〜 |
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2,3,4月とWさんの電撃復帰で女子部という形をスタートしました。
5月からは仕事へ復帰するという事でしたので女子部も自動的に停止になるかと思いきや、 Wさんの稽古に付き合ってくれていた同じく女子部のKさんが御南道場へ友達を連れて来てくれました。 彼女は舞踊を長年やってるそうで、初めての慣れない動作に苦労しながらも上出来だったのでは無いでしょうか。
入会してくれたので今後が楽しみです。
Wさんが扉を開いてくれたようなものです。
Wさんが再度休止に入った寂しさも束の間、 斯くして女子部は続きます。 感謝!! |
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伊勢神宮の後、伊賀で忍者と出会い^ ^、奈良へ。
目的地は違う場所だったのですが、たまたま通った道に石上神宮があったので通り過ぎる事が出来ず立ち寄ってきました。
どういう神社なのかあまりよく知らなかったのですが神剣が揃っていて物部氏の総氏神様という事で心惹かれました。
岡山の石上布都御魂神社と関わりある神社という事で興味はMAX。
石上布都御魂神社は日本書紀にもその存在が記されている由緒ある神社です。 石上布都御魂神社には元々、素盞嗚尊が八岐の大蛇を退治した時に振るった神剣「十握剣」が納められていましたが、この剣は崇神天皇の時代に石上神宮へ移されたそうです。
石上布都御魂神社の現在の御祭神は素盞嗚尊。
しかし明治時代までは神剣「十握剣」に宿る布都御魂大神が御祭神でした。 現在の石上神宮では布都斯御魂大神と言われているようです。
石上神宮には百済からの献上された七支刀もあるそうです。
6つの枝のある刀です。 拝見する事は出来ませんでしたが、神剣という何とも言えない響きに心踊る旅となりました。 |
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御南道場はめっきり人が少なくなっていますが稽古は毎週安定しています。
忙しい社会人がそれぞれ事情を抱えているにも関わらず時間を割いて稽古に来てくれるのは本当にありがたいことです^ ^
メジャーな流派と違って人数に浮き沈みがあるのは仕方が無いです。
また順調かどうかを人数だけで図る事はナンセンス。
武道は修練を通じての学びの場なのだから少人数なら少人数の利点を考えれば良いのです。
多い時には多すぎて教えにくいと思った事もあります。
大人数の時は大勢を相手にどう教えるかという工夫が必要です。
自分自身の軸を心の内側にしっかりと持ち、状況に合わせて指導を通じてこちらも変化発展してく。
武術の技と同じ事です。
変わらないものは何も無い。
周囲の変化に自分を合わせる。
自分の変化で周囲に影響を与える。
個体と全体の相対的な関わりの中で絶えず変化する状況に身を置きつつも絶対的な自己を貫く。
それが生きると言うこと。
武術然り。
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 」
自分にとっては祇園精舎の鐘が道場。
指導を通して世の常の在り方を教えてもらっているようなものです。
まとまり無い文章(苦笑
書くって難しい・・・
ああ、文才が欲しい^_^;
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昨日、女子会員2人と行いました。
プラス男子1名。
将来の道場生候補と言えば良いでしょうか^ ^ 実際には1人は男の子の子守に追われて稽古どころではありませんでしたが^_^;
それでも見方を変えれば彼は彼なりに壁につかまって力を振り絞り懸命に歩く稽古をしていました。 力尽きてバタッと倒れる姿も微笑ましい。 全然武道の雰囲気とは成り得ませんが空之会女子部のこの空間はそれで良いのです。
武道の持つ多様性の一側面として、育児に追われるながらも武道に触れたいという気持ちを重視します。 今回は時間の取れるうちにという事で見切り発車で行いましたが、
今後スケジュールさえあえばあと何人かの女子会員が合流出来ると思います。 当面は月に2回ぐらいはやっていこうと思います。 内容は心体術と居合の二部構成。
無理の無い動きでゆるゆると、そして和気あいあいと型を中心として武術に触れてもらえる時間になれば良いと考えています。 月曜日の御南道場にも見学者が1人参加。
来月からは本格参戦してくれるものと期待しています。 |




