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先週末、居合セミナーがありました。
今回は若手女流剣士の先生が同行して下さりいつもと少し違う雰囲気でした。
今回初めて真剣による組太刀の稽古をお二人の先生より見せて頂きました。
緊張感は全く違いますね。
なんせ組太刀の型とは言え、説明しながらその場その場で変化応用を見せてくださいます。
受けを取る側が変な反応をすると当然大怪我です。
真剣にならざるを得ません。
しかも先生の指導は剣を使っての柔の技も入ってきます。
柄を取りに来た相手の腕を柄で制したり、抜かせといて相手の動きを利用して制してしまう技など。
双方共に余分な動きをしたら成り立ちません。
相手に刃が触れてしまうと木刀のようにやり直しはききません。
しかも事前に打ち合わせている訳では無いので正に真剣勝負です。
つくづく武術とは命のやり取りを前提とした厳しさを伴うものであると実感しました。
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居合術
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18,19の土日は居合セミナーでした。
台風のお陰で土曜日は幾分か過ごしやすくなりましたが、日曜日はさすがに時間が長いこともあって終わる頃にはふらふらでした。 やさしく柔軟でありつつも修業においては厳格な姿勢を崩すことがありません。
こちらも自然と身が引き締まります。 世界を股にかけておられる先生のお話はいつもながら興味深かいです。
今回は女性の先生の海外での出来事を聞かせて下さり強く印象に残っています。
今の時代の日本にこのような精神を持って危急の事態に対処しようとされた方がいらっしゃるなんて・・・ 自己犠牲の精神には何度思い返しても胸を打たれます。 武勇伝の内容をここでお伝えする事が出来ないのが残念ですが・・・ 自分ならどうしただろうか・・・
人としても武道に携わる者としても自分はまだまだ。 最近のテーマは今後10年20年の間でより高み 人としても技としても。
台風のお陰で土曜日は幾分か過ごしやすくなりましたが、日曜日はさすがに時間が長いこともあって終わる頃にはふらふらでした。
やさしく柔軟でありつつも修業においては厳格な姿勢を崩すことがありません。
こちらも自然と身が引き締まります。
世界を股にかけておられる先生のお話はいつもながら興味深かいです。
今回は女性の先生の海外での出来事を聞かせて下さり強く印象に残っています。
今の時代の日本にこのような精神を持って危急の事態に対処しようとされた方がいらっしゃるなんて・・・
自己犠牲の精神には何度思い返しても胸を打たれます。
武勇伝の内容をここでお伝えする事が出来ないのが残念ですが・・・
自分ならどうしただろうか・・・
人としても武道に携わる者としても自分はまだまだ。
最近のテーマは今後10年20年の間でより高みを目指す事。
人としても技としても。8,19の土日は居合セミナーでした。
台風のお陰で土曜日は幾分か過ごしやすくなりましたが、日曜日はさすがに時間が長いこともあって終わる頃にはふらふらでした。
やさしく柔軟でありつつも修業においては厳格な姿勢を崩すことがありません。
こちらも自然と身が引き締まります。
世界を股にかけておられる先生のお話はいつもながら興味深かいです。
今回は女性の先生の海外での出来事を聞かせて下さり強く印象に残っています。
今の時代の日本にこのような精神を持って危急の事態に対処しようとされた方がいらっしゃるなんて・・・
自己犠牲の精神には何度思い返しても胸を打たれます。
武勇伝の内容をここでお伝えする事が出来ないのが残念ですが・・・
自分ならどうしただろうか・・・
人としても武道に携わる者としても自分はまだまだ。
最近のテーマは今後10年20年の間でより高みを目指す事。
人としても技としても。
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先週の土日の二日間、居合の指導を受けて来ました。
無双直伝英信流 第21代宗家 関口高明先生直伝による、初伝、当流番外、奥居合をみっちりと指導していただきました。
この先生との付き合いもすでに20年になろうとしています。
当時は他流としてのお付き合いでしたが現在は教わる立場としてお付き合いです。
英雄とはこのような人の事を言うのだと思います。
強い精神力と行動力、そして高い力量を併せ持ち世界中を渡り歩いて指導の日々。
年間を通じてほとんど日本にはおられません。
常人には真似の出来ない人生です。
また武士道を次世代へ継承していくための使命感たるや尋常ではありません。 それゆえ、自己犠牲の道を選ばざるを得ず、英雄としての苦悩も語って頂きました。 山は高くそびえ立ち、道は遠く遥か彼方へと続いているようです。
英雄の後ろ姿を辛うじて追いかけているだけの私はまだまだですね・・・・ |
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先日、居合セミナーがありました。 宗家をお迎えしての濃密な二日間です。 宗家の動きは芸術的な冴えを感じさせます。 あの年齢になったときに自分に可能だろうか? 技もさる事ながら剣の使い方を通して生き方を説かれる点も毎回楽しみです。 今回はどんなお話を聞けるのだあろうかと。 居合の手の内は祈りの姿だと言われます。 ちょうど人々が手をすりあわせて祈るような形なのだと。 全ての武術は祈りであると・・・ 一方で人生は戦いであると説かれます。 人を殴り倒す戦いでは無く人生を生き抜く戦い方を子供達には知って欲しいと。 稽古中の宗家は非常に厳しいです。 それは稽古自体を戦いの真剣さを持って向い合っているからです。 もっとも厳しい中にも我々の様子に見合った加減を感じます。 しかしご自身に対する妥協は微塵も感じさせません。 そして毎回思うのは・・・ 溢れだす技の数々は一体、どういう頭の構造なんだろう??? さすが一流は違うの一言に尽きます。 ひたすら感嘆と驚嘆の二日間でした。 |
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第36回 日本古武道演武大会 13-02-10 姫路市にある兵庫県立武道館にて日本古武道演武大会を見て来ました。
居合の師、関口先生率いる高明塾一門の応援に馳せ参じた訳です。
この古武道大会は地方大会では無く日本武道館と日本古武道協会共催の日本古武道演武大会。
乱暴な言い方かも知れませんが分かりやすく言えば、古武道のメジャーリーグみたいな位置づけでしょうか。
勿論、この大会に参加していない流派が劣るという意味ではありません。
日本には古武道協会に参加していない多くの数多くの流派が存在します。
空之会で稽古している福光派古術もその一つですが、
歴史の相続、伝統と文化の継承の重みを感じた一日でした。
すべての演武が貴重なものでしたが、
他流で目を惹いたやはり二天一流。
そして諸賞流。
蹴り当てが有名だと本で読んだ事があったので興味深々で拝見しました。
振袖を着て飛び跳ね、激しく薙刀を振り回す陽心流薙刀術。
上原清吉先生の後を継ぐ本部御殿手も貴重でした。
取りを務めた陽流砲術。
砲術の爆発音は岡山の古武道大会で経験済みでしたが今回もその強烈さに圧倒されました。
あまりの迫力に会場は騒然、泣き出す子供はいるし・・^ ^
カメラを持つ私の手も大きくぶれる・・・。
素晴らしきかな古武道。
先人達の築いた日本の財産を共有させて頂いた貴重な一日でした。
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