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今、『四大本能の女』に手紙を書いている。
毎日、10〜15分ずつ、少しずつだ。
大分進んだ。
でもそのくらいの時間が限度だ。
なんでかっていうと書いているとすぐに殺気立ってくるのだ。
すごい顔をしていると思う。
パソコンキーをぶっ叩きながら・・・という感じだ。
犬も何か感じるのか、そそくさと逃げていく。(笑)
手紙を受け取ったらどんな顔をするだろうか。
今はとりあえず、思いつくままに無茶苦茶どぎつい事を書いているけど、どう清書するかは迷っている。
こういう時での理屈では負けないので、いくらでも痛烈極まることが書けるのだけど
そうすると相手の反省の隙を与えないのではないかという懸念もある。
物事はどちらか一方が悪いということはなく、自分が相手にそうさせているという事も多いものだけど、でもこの人には、1対9・・か2対8くらいの割で向こうの非を責める事が出来ると思っている。
(3対7くらいかもしれないけど・・)
どうしても許せないものがあるのだ。
でも、もし丁寧に事実を淡々と書いていって、彼女の善意の部分を刺激することが出来たら・・・とも思う。
以前入信していた宗教の教祖は、心から、芯からの反省によって罪(カルマ)は氷解すると説いていた。
それが今はよくわかる。
私もどんな許せないことであっても、相手が心から反省してくれれば、許せるし救われるような気持ちになると思うのだ。
四大本能女のその善良な部分に懸けたい気持ちもある。
・・・でもどうだろうか。
本能の感情のままの人で、頭はそれなりにいいのかもしれないけど、理性というものからは程遠い人だ。
自分が悪くても絶対悪くない、と出来る人なので、ぐっと抑えた手紙に仕上げたとしても猛り狂う可能性は充分ある。
それだったら、こっちもはじめから究極にどぎつい手紙に仕上げなければ損、という気持ちも大きい。
まあ、とにかく仕上げる事だ。
それから考えよう。
でも普段ぼーっとする事が身に付いている私が、手紙を書いていると途端に逆上したように血が沸騰する。
覚醒作用としてはいいかもしれない。
けど、頭がこういうことばかりで支配されている私の身中の血は、酸性が強くて、膿んだ歯茎を切開した
時のへどろのようなドロリ〜とした血だろうと思う。
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