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レアル・マドリード、ペレス会長が辞任!!


サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのペレス会長が27日、チーム再生を理由に突然の辞任を発表した。
2000年6月に就任したペレス会長は、フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカムらスター選手を次々と獲得。「銀河系集団」をつくり上げ、就任期間中に2度のリーグ優勝と1度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇を果たした。
しかし昨季までの2シーズンは無冠に終わった。今季のリーグは26日に下位のマジョルカに敗れ、首位と大差の3位。21日の欧州CL決勝トーナメント1回戦ではアーセナルに0−1で敗れ、第1戦を落とした。

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「SAMURAI BLUE 2006」

▼日本代表の新キャッチフレーズが「SAMURAI BLUE 2006」と発表された。これまでの「Go for 2006」に代わるもので、日本サッカー協会が用意した五つの案から昨年10月にインターネット上でファン投票を受け付けて支持を集めた。戦いの場に挑む日本人の伝統的な精神とチームカラーを融合した。川淵三郎会長は「ジーコ監督が期待する『強い気持ち』を表している。試合の日は日本中を青に染めてほしい!」と話した。

▼日本サッカー協会は、今年6月に開催される2006FIFAワールドカップ ドイツに臨むため、日本代表を応援する新たなキャッチフレーズをつくることを決め、昨年10月1日から2週間、JFAのWEBサイトを使ってサポーター投票を実施した。その結果、「SAMURAI BLUE 2006」が投票数1位となり、「2006日本代表キャッチフレーズ」に決定した。

▼「SAMURAI BLUE 2006」コンセプトコピー      
SAMURAIの精神を覚醒させよ。誇り高きプレーで、どこまでもフェアな清々しさで、そして勝利への強い思いで、さあ、世界を驚かそう。ブルーフラッグの下に立ち上がれ。2006年、SAMURAI BLUEが世界を駆け上がる。 

▼2006日本代表新キャッチフレーズ「SAMURAI BLUE 2006」コンセプト解説   
「SAMURAI」は誇り高く、フェアにそして、負けることをよしとせず勝利への強い思いを持って戦います。そこには、世界にも知られた、戦いの場に挑む日本人にオリジナルで高度なメンタリティが存在します。日本代表チームのチームカラーである「BLUE」。それは、「SAMURAI」の遺伝子の込められた「BLUE」であり、これこそが世界に伍して戦う日本代表チームのオリジナリティです。日本代表チームは、「SAMURAI BLUE 2006」の旗の下、同じメンタリティを共有するファン・サポーターという仲間たちとともに、ドイツで戦い、世界を驚かせます。

▼日本サッカー協会は27日、6月9日に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会までの日本代表の強化日程を発表した。本大会まで9試合が予定されており、ジーコ監督は「いい準備ができると思う。本大会は日本の一人一人の方が誇りを持てるような大会にしたい」と抱負を語った。
 29日からの宮崎合宿で始動する日本代表は、初戦となる米国戦(2月10日、サンフランシスコ)を含め海外遠征が2試合、07年アジアカップ予選など国内で5試合、大会直前にW杯会場となるドイツで2試合をこなす。現段階で対戦相手の決まっていないキリンカップ(5月中旬)は欧州のスコットランド、ブルガリアと交渉中。ドイツ戦(5月30日、レバークーゼン)後にドイツ国内で、もう1試合行う予定で、川淵三郎会長は「強豪を含め13カ国から対戦のオファーが来ているが、ジーコ監督は本大会に向け、勢いをつける相手を望んでいる」とW杯出場国でない欧州勢と組む考えを示した。
 この日程の中で、海外組を含めたベスト布陣が可能なのはボスニア・ヘルツェゴビナ戦(2月28日、ドルトムント)と大会直前にドイツで行う2試合の計3試合。残りは国内組中心の編成となる見通しとなる。ジーコ監督は「難しさはあるが、いい結果が出るように切磋琢磨(せっさたくま)して最後にまとめたい。ポイントは5月となる」と説明。また、残りの準備期間を使って「手がけていた新フォーメーションを試したい」と話した。
 
▼日本代表の今季試合日程

日 付   大 会   相 手         場所
2/10  Aマッチ  米 国         サンフランシスコ
2/18  キリンC  フィンランド      静岡
2/22  アジアC  インド         横浜
2/28  Aマッチ  ボスニアヘルツェゴビナ ドルトムント
3/30  キリンC  エクアドル       大分
5/中旬  キリン杯  未 定(2試合)    日本
5/30  Aマッチ  ドイツ         レバークーゼン
6/上旬  Aマッチ  未 定         ドイツ

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FIFA Club World Championship リバプールvsサンパウロ 最後に笑うのはどっちだ・・・?


6大陸クラブ王者が世界一を争う世界クラブ選手権第4日は15日、横浜・日産スタジアムで準決勝を行い、欧州王者のリバプール(イングランド)が3−0で北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)に快勝した。18日の決勝で南米代表のサンパウロ(ブラジル)と対戦する。
最後に笑うのはどっちだ・・・?

▼スティーブン・ジェラード
「今日は3点も取ることができ、誇りに思う!良いパフォーマンスを見せられて、決勝に行くことができ、とても幸せだ!自分の得点はもちろんうれしいが、もっと大事なことはチームの勝利だ!この試合で出た課題を修正し、優勝トロフィーを獲得すること!われわれはサンパウロを倒せると信じている!決勝は最高のゲームになるし、タフな試合になるだろうが、勝つ自信はある!」
▼ジブリル・シセ
「サンパウロFCのことは知っているが、特別な意識は何もない!だが、偉大なチャンピオンになるチャンスが、目の前に転がっているんだ!ぜひ王座に就きたい!」

▼アモローゾ
「2点取れて、決勝に行けて大変うれしい!久しぶりに日本に来て、活躍できてよかった!サポーターに感謝したい!」
▼ロジェリオ・セニ
「決勝に進め、自分もゴールを決めたことがうれしい!重要な試合で、GKが得点を決めたのは記録に残る!決勝でもゴールを決めたい!」

世界クラブで開催国枠検討 ブラッター会長が言明


FIFAのブラッター会長は15日、日本で開催中の世界クラブ選手権について、来年の次回大会から開催国枠を設ける方向で検討を始めたことを明らかにした。
「FIFAの主催大会で開催国枠がないのはこの大会だけ。盛り上げる意味で、開催国の出場が可能になるルールに変える方がいいのではと検討に入っている」と言明した。
世界クラブ選手権は6大陸王者で争うが、日本のクラブはアジア・チャンピオンズリーグで敗退し、アジア代表になれなかった。日本サッカー協会はホスト国が無条件で参加できるよう求めている。

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残りものには福がある?06年W杯ドイツ大会の組織委員会が当地で開かれ、9日(日本時間10日午前4時半)の抽選に先立ち開催国ドイツと前回優勝国ブラジル、イングランドなど8カ国のシードと、第1〜第4のポット(抽選箱)分けが決まった。前回大会は開催国としてシードされた日本だが、今回は優遇なしの第4ポットに決定。日本が抽選される際には1次リーグのほか3チームが確定している状態で、強豪がそろう「死の組」に飛び込んでいくこともあり得る状況になった。
相手がどこになるのか、日本の抽選が終わると同時に1次リーグの対戦相手3チームが決まることになった。この日の組織委員会では、4組のポット分けが決定。開催国ドイツのほか、前回優勝のブラジルなどが第1シードとなる第1ポットに入った。日本はアジア勢、シードされたメキシコを除く米国などの北中米・カリブ海勢、さらに欧州のセルビア・モンテネグロと同じ第4ポットに入ることが決まった。
前回大会では開催国としてシードされ、第1ポットに入った。日本は1次リーグの対戦チームが決まっていくのを待つ立場だった。ベルギー、ロシア、チュニジアと8組の中で最も恵まれたといってもいい組み合わせになり、2勝1分けの1位で1次リーグ突破を果たした。しかし、来年のドイツ大会では、3チームが決まった中へ飛び込んでいく形になる。ブラジル、アルゼンチンなど「実力で」第1シードとなった強豪との対戦は避けて通れない。なおかつ、第3ポットにもオランダ、ポルトガル、チェコなど欧州の強豪がひしめく。さらに第2ポットにもデータの少ないアフリカ勢と日本が苦手としている南米エクアドル、パラグアイと力のある国がいる。
日本が9日の抽選ではしんがりの32番目に、強豪国がそろう「死の組」に入る可能性もある。「カップを狙いに行く」と本大会での優勝へ意気込む日本代表ジーコ監督だが、本大会の1次リーグ突破が「いばらの道」以上の厳しい道になる可能性も十分。全世界が注目している1次リーグの組み合わせは、日本時間10日の早朝に決まる。

ジーコ日本 中南米対戦確率25%
ドイツW杯組織委員会は6日、9日夜(日本時間10日早朝)の抽選会のシード国2カ国(ドイツ、ブラジル)とポット分けを発表した。日本はアジア代表4カ国と米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴが属する第4ポットに入った。今回のポット分けにより、日本はジーコ監督就任以来、苦手とする中南米勢とグループリーグで同組になる確率が通常より低下することとなった。
ジーコ・ジャパンに“神風”が吹くかもしれない。日本はトリニダード・トバゴ、コスタリカと同じポットに入ったことで苦手の中米勢2カ国との1次リーグ同組がなくなった。そればかりか、事実上の第1シードといえる第1ポットの8カ国の中で特に苦手とする中南米勢のブラジル、アルゼンチン、メキシコと当たる確率が8分の3から8分の2に低下した。
スペシャル・ポットに入ったセルビア・モンテネグロ(S&M)が、その恩恵をもたらせてくれる。S&Mはシード以外の欧州勢9カ国のうち、実力的に低いとランクされ、1カ国だけ第3ポットからはじかれた。これがクジ引きの妙をもたらす。
抽選で、同地域は2カ国までしか同組にならない原則があるが、第1ポットの欧州勢の組には必ず第3ポットの欧州勢1カ国が入る仕組みになっている。そこにS&Mが加わると欧州3カ国が同居してしまうため、抽選会では第3ポットまでクジ引きを行った後、まずS&Mがクジを引き、第1ポットの中南米勢3カ国が入る組のどれかに組み込まれる。
つまり、第4ポットで日本がクジを引く時点で、ブラジル、アルゼンチン、メキシコが属するいずれかの組にはすでにS&Mが入る。日本が強豪中南米国と同組になる可能性が、8カ国のうち3カ国の確率から8分の2に下がるわけだ。
ブラジルは世界最強国。ジーコ監督就任以来、アルゼンチンには3戦全敗で、メキシコにも6月のコンフェデ杯であしらわれた。第2ポットの南米2カ国と同居する可能性はあっても、中米勢2カ国との対戦が消え、肝心の3カ国との対戦確率が下がったことは朗報といえるだろう。

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J-LEAGUE 史上初の大混戦!! 死闘を戦い抜いた、全クラブに拍手を!!


J-LEAGUE 史上、いまだかってない大混戦!!最後に笑ったのは、ガンバ大阪!! 
関西勢初のJ-LEAGUEチャンピオンとなった!!

1  60   ガンバ大阪
2  59   浦和レッドダイヤモンズ
3  59   鹿島アントラーズ
4  59   ジェフユナイテッド千葉
5  59   セレッソ大阪

G大阪、関西勢J1初制覇 C大阪は終了直前にV逸
J1最終節は、G大阪が、史上初の大混戦を最終戦で制した。前節2位のG大阪は4−2で川崎を振り切り、勝ち点60で初優勝。関西勢初のJ1制覇も果たした。
前節、今季初の首位に立ったC大阪は2−2でF東京と引き分けて初優勝を逃した。勝てば優勝だったが、後半44分に追いつかれ、勝ち点59の5位。同勝ち点の浦和が2位、鹿島が3位、千葉が4位となった。
来季は神戸と東京VがJ2に降格し、J2から京都と福岡が昇格。J1で16位の柏とJ2で3位の甲府との入れ替え戦は7、10日に行われる。

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