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現在の福地ホワイト六片のにんにく畑です。桜の花が咲くころに芽かきと追肥をします。暖冬で異常に育って一旦葉がいつもより多く枯れていますので春腐病が心配です。JAさんの指示ではここで殺菌剤の散布になるようですが私は消毒はしません。祈る気持ちで毎年無農薬で育てています。
追肥はこれを使います。
左から窒素、リン酸、カリの割合だそうです。普通の葉物などのお野菜はこの窒素の割合が多いそうですが玉ねぎにんにくには窒素の割合の少ないものを使います。
玉ねぎやにんにくが早く腐るのを防ぐためしまった玉ねぎにんにくを作るためだそうです。越冬するそら豆などにも使うと葉が大きくなりすぎずしっかり根を張って雪の中でも枯れないのだそうです。葉物など柔らかくて美味しい葉を作りたいときは窒素の量の多いものを使います。
追肥の際に除草シートの下にもふり入れます。除草シートの下にも白いにんにくの根がびっしり来ています。これこそにんにくのパワー美味しさの源と思います。それもホワイト6片に限るんです。同じようにして上海早生なども植えてみてますが葉が大きく育ってもこのような根の張りはないですから。
追肥は2週間後ぐらいに今度は除草シートの下にぱらっとふってみようと思っています。
私はにんにくの芽かき、双子ちゃんになっているのを一つにする作業ですがしないことにしています。JAさんに出荷するときに双子ちゃんで育ったものはきれいな6片にならないので評価が低くなるんですが、一つにするときに傷ついて病気を誘発するのではないかと思い双子ちゃんは自宅消費用にします^^形はよくないですが双子ちゃんは2個できますから得した気分です! |
空と雲




おはようございます
福地ホワイト六片のコマ−シャルをよく耳にします。
チッソが少ない方が良いとのことタマネギも同じですね。
来年からは考えて肥料を施します。
2016/3/24(木) 午前 10:05
育てるのは大変ですね。
近くの農家さんで野菜を買うのですが今年は暖かすぎてすべてが育ち過ぎてものにならないと嘆いてました。
[ さくちん ]
2016/3/24(木) 午後 5:16
肥料に番号があるのは、こういうことか。と、今更。。(笑)
割合によって、効果が違うんだね。。と、今更。。(笑)
農業って、知恵をどう使うかだね。薬を使えば簡単だろうけど、使い過ぎもね。
2016/3/25(金) 午前 9:32
> kik*nan*sat*さん
窒素の多い肥料は収穫できてもすぐ腐り始めますから長持ちしないですね^^
2016/3/25(金) 午前 9:45
> さくちんさん
今年は本当に暖冬だったので葉が育ちすぎて大変です^^;
肥料を毎年雪が降る前の寒い時期にしていたのですが育ちすぎていたので2月に入ってからしました。農家さんは例年どおりでないと葉物なんかは大変みたいです。
2016/3/25(金) 午前 9:47
> *ココ*さん
できれば肥料も使わずに育てたいですがそこまで有機肥料の準備ができません^^;
本当に農家さんもものすごく経験と勉強が必要みたいです!!
2016/3/25(金) 午前 9:49
にんにくも作っているんですね
素晴らしいです!
[ 青い空 ]
2016/5/8(日) 午後 6:46
> 青い空さん
ありがとうございます^^
2016/5/9(月) 午前 6:43