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現在の福地ホワイト六片のにんにく畑です。桜の花が咲くころに芽かきと追肥をします。暖冬で異常に育って一旦葉がいつもより多く枯れていますので春腐病が心配です。JAさんの指示ではここで殺菌剤の散布になるようですが私は消毒はしません。祈る気持ちで毎年無農薬で育てています。
追肥はこれを使います。
左から窒素、リン酸、カリの割合だそうです。普通の葉物などのお野菜はこの窒素の割合が多いそうですが玉ねぎにんにくには窒素の割合の少ないものを使います。
玉ねぎやにんにくが早く腐るのを防ぐためしまった玉ねぎにんにくを作るためだそうです。越冬するそら豆などにも使うと葉が大きくなりすぎずしっかり根を張って雪の中でも枯れないのだそうです。葉物など柔らかくて美味しい葉を作りたいときは窒素の量の多いものを使います。
追肥の際に除草シートの下にもふり入れます。除草シートの下にも白いにんにくの根がびっしり来ています。これこそにんにくのパワー美味しさの源と思います。それもホワイト6片に限るんです。同じようにして上海早生なども植えてみてますが葉が大きく育ってもこのような根の張りはないですから。
追肥は2週間後ぐらいに今度は除草シートの下にぱらっとふってみようと思っています。
私はにんにくの芽かき、双子ちゃんになっているのを一つにする作業ですがしないことにしています。JAさんに出荷するときに双子ちゃんで育ったものはきれいな6片にならないので評価が低くなるんですが、一つにするときに傷ついて病気を誘発するのではないかと思い双子ちゃんは自宅消費用にします^^形はよくないですが双子ちゃんは2個できますから得した気分です! |
空と雲
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