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全日本観戦

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 何年ぶりでしょうか?楽天オープンを観に行けなかったからというわけではありませんが、久々に観戦しに行きました。10時試合開始にあわせて出発したつもりが、中央線が遅れ、また有楽町→豊洲→有明(地下鉄有楽町線→ゆりかもめ)ルートでは有楽町線が遅れ、会場に着いたのは10時40分ごろでした。
 まあ、ゆっくり観戦しようと思ってましたが、どこのコートも見てみたい選手がたくさん(ここのあたりが自分のテニスマニアなんでしょうか…)結局あっち行ったりこっち行ったりでした。比較的ゆっくり見たのは鈴木貴男・内山靖崇組VS加藤季温・比嘉明人組の男ダブ。4−4までオールキープ。4−4での加藤のサービスをブレークした鈴木・内山組がそのままキープして6−4でした。この試合、鈴木は最初のリターンゲームの最初のポイント(鈴木がデュースサイド)でストレートアタック。次のリターンも同じくストレートアタック。どちらもミスになりましたが、結果的にはその2本で前衛の動きを止めることに成功していたように思えました。特別なことはしないが、プレーが一番堅かったのはやはり鈴木貴男でした。
 シングルスでは前述の内山靖崇VSクオン・オウヒの試合。内山のハードヒットをクオンがスライスやカウンターショットで封じ込めるような展開でしたが、結果は内山がストロークを最後まで打ち抜き、6−3・3−6・7−5で勝利。しかし、クオンのタッチセンスは恐ろしい…。ネットしそうなスライスや、ドロップボレー。やわらかなテニスとはクオンのテニスを言うのでしょう。それと、苦しい場面でもつねに笑顔でした。テニスを楽しんでいるという感じが滲み出ていました。
 あと、この選手だけは取り上げたい(笑)慶應義塾大学の志賀正人選手。160センチ代前半と小柄、またメガネをかけており、オフコートでは強そうな雰囲気は感じられない(失礼しました)のですが、岩見亮選手との試合では敗れはしたものの、セカンドセットを6−0で奪っていました。しかもまだ1年生。学生テニス界で暴れてくれることでしょう。

 明日クラブで練習の予定ですが、イメージのみ先行しないようにしなきゃな…。

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