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毎年この時期になると、疑問を感じずにはいられません。 テニス日本リーグのあり方、というか選手、チームの意識。 ですよね?国内トッププロの戦いが見られる日本リーグって、おかしくないですか??? 規則で認められているとはいえ、全ての選手をプロフェッショナルでそろえるチームや、実業団に所属して、(おそらく)契約金をもらっていると思われるプロフェッショナル選手。挙句の果てに、アマチュア選手に負けるプロフェッショナル…。 今回、3位になった男子の伊予銀行、九州電力、リコーなど、女子の明治安田生命、三菱東京UFJ銀行などすべてアマチュア選手のチーム。これらのチームこそホントの実業団です。 日本リーグを否定するものではありません。でも、実業団に所属することで、一定の収入が得られることで安心感を得ていることで、プロフェッショナル選手のハングリー精神が欠けてしまっているのではないでしょうか???スポンサーが必要なら、実力で勝ち取ればよいのです。 日本リーグが以前のように、真の実業団日本一を決める大会になるように願っております。
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おっしゃる通りだと思います。
実業団チームで日本リーグに昇格すると
大会に出るだけで100万円以上もかかるそうです。
資金力のある会社(団体)でないと維持するのも
難しいようで、日本テニス協会内でも問題視されております。
2015/2/16(月) 午前 7:36
ばんびさん、コメントありがとうございます。
そんな事実があるんですね、知りませんでした。
当初は各チーム1名のプロフェッショナル選手が認められていたと思うのですが、そこで止めておくべきだったのではと。
プロならプロらしく海外回ってこいと言いたいです。
2015/2/17(火) 午前 6:37
うちの会社も以前は、日本リーグに参加していましたが、効率化の波で…。当時、彼らはテニスが仕事でセミプロでしたが、今は我々と同じ業務についたり、一部の方は会社を去り、日本テニス協会へ…
トップチーム以外は、純粋に従業員のチームで、事業団リーグの5・6部に参加してましたが…
景気の良い良き時代だったかも。
[ 壮年テニスプレーヤー ]
2015/6/20(土) 午後 0:01
壮年テニスプレーヤー様
コメントありがとうございます。
今や、純粋に従業員のチームのみで日本リーグに残っているところは数少ないですね。
もう、プロが出てくる時点で実業団ではないと思います。申し訳ないですが、プロなら世界を目指せと言いたいです。
2015/6/22(月) 午後 11:51