思い出

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今日はワンコのお話♪

前からちょっと書いてみたかった事。。。ペットの事

猫派?犬派? と聞かれると、私はず〜っと犬派でした。

でも小さいときから一番好きなのは「ライオン」 猫科なんだよなぁ〜


小さい頃からずっと動物のいる生活をしてきました。

私が3歳の時、初めて両親が家を建てた時、

母に抱っこされて、初めてのワンコ 「コロ」にお尻を噛まれた記憶が鮮明に残ってます。

大きくなってから考えれば、子犬がじゃれてお尻を甘噛みしたのだろうと思うのですが、

「コロ」はちょっと苦手な犬でした。




次は「チロ」  姉が友達の家で生まれた子犬を貰ってきたのです。

コギーとミニチュワダックスを足した様な、かわいい姿

でもその姿からは想像もつかない、食事の時に近づく・触ると 唸る、噛み付く の大変な子でした。

母が、「小さい時に子犬に大皿で御飯を食べさせると、競争心の強い子になって ああなったのよ

ちゃんと別々の御飯をあげてればよかったのに」と教えてくれました。

でもそれ意外はとってもいい子で、私が叱られて、しょぼんとしてると、

そっと ほっぺを舐めてくれて、隣にじっと座ってくれる とっても優しい子でした。




3匹目は「チコ」 ラブラドールレトリバー 初めて雑種じゃない子

と言っても、買ったのはうちの家族ではなく  お隣のお嫁に行った娘さん家族

飼ったはいいが、育てきれず うちに貰って欲しいと。。。

お隣は お母さんが動物が嫌いで   あぁでも猫がいたなぁ〜 外猫。。。。

私がひよこから育てた ニワトリ かみ殺されました。

多分そんな家族だったので、娘さんも子供にせがまれて 犬を飼ったけど育てきれなかったようです。

丁度、チコがいなくなって半年ほど経っていたので、コレ幸いとばかりに

無理やり押し付けて帰って行きました

母は反対だったのですが、私がめちゃくちゃ喜んで。。。。。うちの子になりました。

さすがレトリバー   今までの子の中で一番、お利巧さん


もちろんどの子も大好きだったのですが、私は遊ぶのが一番楽しい時期でお世話は両親任せで




今住んでいる家は庭が狭いので 犬を飼える環境じゃなくて。。。

そうこうしている間に にゃんさんがうちにやってきました。


で、私がちょっと前から思っていた事。。。。。誰にも話していなかったのですが

母がぽつりと呟きました。  「もっと他の子も大切にしてあげればよかった」

もちろん母は一番一生懸命 みんなのお世話をしてくれてたのですが。


にゃんの前にいた うさぎの「ぴょん太」はある日急に動けなくなって

母は床ずれができた ぴょんの為に ハンモックタイプのベットをつくって 最後まで献身的に

お世話をしてくれました。


動物は大好きだったけど、お世話はほとんど全部 母に任せていた私と同じ事を考えていたなんて。。。


ワンコはみんな外で飼っていたし(私達 姉妹がアレルギーだったので、室内犬だと喘息がでるので)

うさぎはあまり感情を出さなかったしで、

自由に家の中を自由に歩き回って、みんなに甘えるだけ甘えて、ワガママ言ってる

にゃんは 母いわく「人間の子供みたい」だそうです。


そこまでみんなに大切にされてる にゃんがいるから、母も私も同じ思いをしてたんだよね。


奇しくも、この記事を書こうと思ってる直前に訪問した 大福ママさんのところで

自分のペットを保健所に連れて行く飼い主の記事が。。。。


このことは前から問題になっているけど。。。。。

チコちゃんも うちに来なかったら同じ運命だったのかな。。。。。。怖いです。

同じ命なんだけどね




で、犬飼いに育てられて にゃんさん

どっちかというと 犬のような性格です。



イメージ 1


今日はお風呂に入って またまたかわいくなったのですが(親ばかでゴメンね)

記事が予想以上に長くなってしまったので、また明日〜  (イヤでも載せる!!!)



長い まとまりのない文章だったのですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
最近いろんな方のところで、虐待の記事の転載をみます。

とっても悲しいことです。そして怒りを感じます。





今日は、私が初めて保護したネコの命日です。

まだネコママ歴の短い私ですが、犬大好きの私がネコも大好きになった

とっても楽しく、そしてつらいことでした。



今日、どうしても目について ほしくなって買っちゃいました。



イメージ 1







にゃんちもいつかは、新しい家族を受け入れてくれるかな。。。。。







 ↓ 去年の今日の記事です。  私の親ばかのルーツ。。。。。そして後悔を繰り返さない為に。




先日、にゃんとお墓参りをしてきました。

イメージ 1

クポは小学生の時ファーブル昆虫記を読むほど、昆虫好き。ゴキブリは無理。。。
もちろんシートン動物記も読みました(*^^)v

カブトムシ・クワガタはもちろん、青虫をモンシロ蝶々まで育てたこともあります。

だけど徐々に昆虫に触れなくなってきた ^_^; 理由は昔のトラウマ。。。



小学生時代のクポは、もう夏も終わるので飼っていたカブトムシ君を逃がしました。

場所はお庭。。。ご満悦で、クポは母上と買い物に出かけました。

その数時間後、るんるん気分で帰ってきたクポを待ち構えていたものは。。。


ありの大群でした。アリさんが、がんばって餌を運んでいるのを見るのはスキ。

ちょっとありさんを追ってみました。

その先にあったものは!!!!!  カブトムシさん。。。ぅごいてる。。。。


頭しかないのに。。。その下の6本の足で。。。胴体噛み切られてるぅ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

それもクポに向かって。。。助けを求めてる


(_TдT) シクシクアイーン  ごめんよ。。。完全にホラーじゃん。。。クポは逃げるよぉ〜

と、大騒ぎしながらも生き埋めにしました。

それから昆虫はさわれない。。。触るのがコワイ。。。。

テレビで見たりするのはスキなんだけどなぁ〜  あといてもぎゃぁぎゃぁ騒ぐこともないんだけど、

触るのには、とっても勇気がいる。

にゃんさん、虫さん食べないでね。(なんか体操の回転をしてるような寝方をしているにゃんさんです)

イメージ 1

イメージ 2

2年前の6月の初め私の知人がノラ猫を保護しました。

初めて見る猫の赤ちゃん。私たちは何も知りませんでした。

毛はボロボロ。目は病気なのか白い膜がはってました。歩くのもよたよたで下痢もしてました。

今思えばまだ生まれて何週間しかたっていなかったようです。

もちろんまだミルクを飲んでる時だったはずですが、私達には何の知識もありませんでした。

牛乳を飲ませ(猫用は人間用じゃいけないことも知りませんでした。)赤ちゃん猫用の缶詰をあたえ

少しづつ元気になってるように見えたのです。病院にも連れて行かないと。。。と思っていた矢先

突然、朝その子は冷たくなってました。 保護して3、4日のことでした。

あまりの悲しみに後の事はあまり覚えていないのですが、とても後悔しています。

なぜあの時、すぐ病院に連れて行かなかったのか。やれる事は全部できたのか?

私は1ヶ月くらい、思い出すと泣いていたみたいです。彼が心配しすぎて、友達に私を慰めてくれ等の

話をしていたらしいので。。。

その1年半後、茶色い猫をまた知人が保護しました。(そこはノラちゃんの出産場所に適していたみたい

です)その子も毛がボロボロでよちよち歩きでした。

その時は前回の後悔もあって、より慎重にお世話しました。

周りの人は、あまりの毛のボロボロさに何か病気をもってると思い抱っこもしてくれませんでした。

病院にも何度か行きました。幸いなことに耳ダニだけであとは健康とのこと。。

耳ダニの治療も受け1ヶ月も経たないうちに皆がカワイイと里親候補も何人か名乗り出るほど、

カワイイにゃんこに育ってくれました。もちろん私にもとてもなついてくれました。

本当はうちで飼ってあげたかったのですが、うちには老衰で寝たっきりになっているうさぎが

いたのでした。そんな動けないうさぎのいる家に遊びざかりの子猫。。。。

飼いたいとは家族には言えませんでした。

突然、里親が決まり、その翌日には引き取りに来るとのこと。

引き取りに来る時間は平日4時で、もちろん私はひきとられていく茶色のにゃんこを見送ることが

できませんでした。前の日の夜、泣きながらずっとにゃんこと遊びました。幸せになるんだよ。。と

茶にゃんこがいなくなって、また毎日、泣きながらの日々。

今度はちゃんと幸せになる為の別れだからと判っていたけど。。。

それから1ヶ月。知人のことろの猫が引き取られたと知った人が、保護して、面倒に困っている

猫を連れてきました。それが今、うちの家族となったにゃんです。

前の猫を養女にだして、1ヵ月後、うちのうさぎも天命をまっとうしました。

救われる命があれば、消えていく命もあるのです。

にゃんも最初は里親を探すつもりでした。にゃんは風邪をひいて、鼻水を垂れていた以外は

前のにゃんたちより毛並みもよく、ミヤーミヤー元気に鳴いていたからです。

前猫たちは声さえも、かすれてまともに鳴く事もできませんでした。

私が猫バカと言われるほど、猫の面倒をみるようになったきっかけは、やはり最初に死なせてしまった

ミケネコの影響が大きいです。たった何日間のお世話だったのですが。。。今でも涙が出てきます。

茶ネコの時も、にゃんのお世話をしてる時も、お墓に一緒に連れて行って、この子を助けてね。

元気になったよ。ありがとう  と事あるごとにお願い・報告してきました。

またネコを保護する度に、私は相談・報告をミケちゃんにすることでしょう。。


写真は養女にだした2匹目にゃんこの最初の頃とお別れの前日のものです。

イメージ 1

にゃんではなく前ネコ(養女に出しました。)のニャン太です。
当分このままかな。。。

全1ページ

[1]


.
kupo
kupo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事