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図書館で予備知識なしで、見ちゃったら何となく目が離せなくなって借りてきた。 こぐまのガドガドの子供的な発想で話が展開する。 おとうさんは強面で怒ってばかりいるけど本当は優しくて、実は一番マトモな気がする。 登場人物が少ないので一番も二番もあるかい!って感じではあるけど。 おかあさんは優しいけど、天然。(あ、今、西村知美氏が浮かんだぞ!) 二段落ち? 終息してきた話を時折、おかあさんがガコンと落とす。 のが、好き。 AMAZON検索したら『長めのいい部屋』というタイトルが目に入り、「ぷっ」と笑ってしまった。 『眺めのいい部屋』はすごく好きな映画だが、音は同じでも全然違う意味になるんだねえ。 『眺めのいい部屋』のパロディではないだろうけど。 ほのぼの。です。
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図書館
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主に図書館で借りてきた本の忘備録。すぐに忘れちゃうんだ、コレが。そりゃーもう恐ろしいほどに(笑)
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会社の人に借りました。 今回は話自体はたいして進んでなくて、いろいろウンチク盛りだくさんと言った感じでしょうか? 紅茶の発酵って菌に拠らないとは思わなかった。 菌に拠ると思っていたわけではなくて、発酵=菌の仕事と思っていて。 酵素による発酵。 へえ。へえ。へえ。 次は日本酒編でしょうか? マリーさんがやってきて、白ゴス、黒ゴス揃い踏み? いや、面白そうすね。 しかし、なんだな。
可愛いのは美里さんだと思うな。 長谷川さんのモノの知らなさは貴重だとおもふ。 あれはもう保護すべき域?(と、おもふ私は間違いなく庶民) |
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あー、それ聞いたことがある。って話とか。 9月に仙台に行って、目的地までバスで揺られてたんだが、「あ、ケーキ屋さん」「また、ケーキ屋さん」「え?また?」とか、ヤタラと目に付いたのは気のせいでもなかったらしい、とか(笑) 自分の県については、あーそうそう。そうなんよねえー。と。 しかし、明石鳴門架橋推進に愛媛が参加してたとはビックリ。後脱退したらしいけど。 (そのルート推進てことはしまなみ海道はいらんて意味になる) ウチの議員てなにを考えとったんやろ?(・_。)?(。_・)? うちは愛媛やけん、やっぱり広島さん好きじゃー(笑)
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四国路から帰った直後ぐらいに見つけたせいか、『寺』という字に反応した。 なんかかわええ。。。 そもそも。 ウチの宗教的には四国路はあんまり、うーん?どうでしょう?っていうものらしい。厳禁ですってものでもなさそうだけどね。 修行により獲得するってのではなくて、お縋りして掬っていただくという感じ、なのかな。寺の説法をきく感じでは。 なので死んだら、戒名ではなくて法名をつけるのだそうだ。仏の弟子にしていただく。 これはウチの都合。なのだけど『みんなの寺』はソレ系の寺と思われる。へえ。 私はさほど信心深いニンゲンでもなかったりする。 だから、輪袈裟までしてしまうのは(私には)違う気がして今もしていない。 でも寺の空気感はすごく好きなのだ。 本堂に上がって(人目がなければ)ひるねしたいぐらい好きだ。(コレコレ。。。) 寺やら、八幡さんが子供のころの遊び場だったせいに違いない。。。と思う。のだけど、あらたまったとか神妙にするとか、そういう感覚が少し足りないのだと思う。 まあ、そんな私にもとても楽しい本。 寺を立ち上げての日常が、イラストと文章で書かれている。 別段寺である必要もないのかもしれないけれども。(でも発行所がサンガってなってる。サンスクリット語で僧伽って字をあてるってインド舞踊の時にきいたな。仏教用語。) 住職夫婦のらぶりーな日常。 こう、癒される感じ?(←このコトバ、安売りしすぎて嫌いなんだけど、他の語彙が思いつかんわ) なにかと幸せそうなんですわ。 インドにいったりミャンマーにいったり、精力的に動いていらっしゃる。 ぱわふる!(!o!) 「わこうは俺より先に死ぬといいよ。」 「うん。」 の、ひとこまのイラスト。あ、らぶー。かわいい。 あと、お菓子の話が好きです。 行ってみたいナー。行きたい行きたい。
仙台は遠いナー。←東北はまったくの未踏の地(笑)。ある意味、北海道や沖縄より遠いんだよ。こっからだと。 |
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借り物。 写真集。 これ、なんだか見覚えはあったから多分店頭でチラ見はしている、と思われる。 てっきりイギリスと思ったら、アメリカらしい。 鮮やかで美しい。 絵本作家のらしいのだが、もう棲んでいる環境が絵本の中のようだ。 林檎や洋梨、葡萄を置いた写真は洋画の静物画のようで「あー、なるほどー」と思った。日本で売られているものとは質感が違うというか。 静物画足り得る構図とか置き方とかあるのかねえ(^_^; 手入れされた庭は青々として。 小粒だけれどもたくさんの実を付けた木。 手入れのことを考えると、エラいこったと思う。 90歳のおばあさんがひとりぐらしでなんとかできるもんなんだろうか? 花ガラがいっぱいとか、雑草が生い茂ってるとか、枯れてるとか、そういう感じではない。 (まあ、あったとして、ソレを写して写真集に入れるかっていうと、入れんわなあ) こういうとこに行きたい(旅行として)。 そんで、棲みたいと憧れる反面、無理だとも思う。 空気が綺麗すぎて息ができない感じ。 よく言えばおとぎ話にでてくるようなお庭なのですが、(私には)生活感が感じられなかった。馴染みがなさすぎるのかもしれない。 。。。つ、つくづくヨゴレやな。と思ってみたり。。。(+。+)アチャー。 写真集がちょうどよいです(^^ゞ
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