会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。 江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には 身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、 家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は 一丸となって倹約生活を実行していく。 堺雅人(猪山直之)仲間由紀恵(猪山駒)松坂慶子(猪山常)西村雅彦(西永与三八) 草笛光子(おばばさま)伊藤祐輝(猪山成之)藤井美菜(猪山政)大八木凱斗(猪山直吉(後の成之)) 嶋田久作(−)宮川一朗太(−)小木茂光(−)茂山千五郎(−)中村雅俊(猪山信之) 「ワーナー マイカル シネマズ 米沢」 古書店で発見された家計簿は、日々の買い物、親戚付き合い、子供の養育費、冠婚葬祭、 江戸の末期、幕末に生きた下級武士の暮らしぶりが判る大発見だった、 その家計簿を付けた、猪山直之を主人公にした作品です。 聞こえてくるのは、竹刀の音でも、真剣がぶつかる音でもなく、パチパチと聞こえるのは 加賀百万石とうたわれる加賀藩の御算用者(会計処理)のそろばんの弾く音、 さっそうと歩く猪山直之(堺雅人)の姿を見て、、つい山南さん(新撰組!)だって思って 見てたのは私だけではないと思います(*´д`*) そんな私は家計簿は付けて、、、ません(爆 3日坊主まっしぐらです、、そしてそろばんも使えない子です(ノ∀`)タハー 周りの子は算盤塾とか行ってるのに、家でゴロゴロアニメ見てた子で、 映画にも出てた、立派なそろばんが家にもありましたが、上に乗ってサーファー!! なんて言ってた残念な子ですた(´・ω・`) さて、そのどこから見ても、真っ直ぐで、物腰柔らかではあるけど、融通が効かなそうな姿は 堺雅人さんにピッタリの役だなぁ〜と、思いました。 その下級武士を主人公にしてるので、その生活に大きな盛り上がりがある筈もなく、 ようは、地道に地味に生きて来た人の人生なんて面白い訳がありません、 でも、そんな坦々とした日々を暮らしている猪山家から目が離せませんでした、 しっかり者の直之ですが、両親の中村雅俊と松坂慶子さんはちょっと派手好き、 そんな2人ですが、憎めない可愛らしさがあってヨカッタです、これが頑固オヤジとかだったら 簡単にはいかなかったでしょうが、このホンワカ癒しのご両親から、堅物が生まれるのも 面白いです、 おおばば様の草笛光子さんもとても素敵でしたね〜 その直之に嫁に来る駒(仲間由紀恵)も、まさに似合いの夫婦でした。 息子の成之目線での見せ方もよかったですね〜直之の息子として、御算用者の家に生まれた者 としての宿命と苦悩も伝わりましたが、それが後々の成之の人生を生かす事になる事も 素晴らしかったです。 まさに、今の時代の政治に生かして欲しい事が沢山ありましたね〜 いや、、自身の家計簿にも生かさないとと思いました。 とてもいい映画でした。
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わ〜〜いわ〜〜い。良い映画でしたよね〜〜。
ゴールデンスランバーに始まり、武士の家計簿に終わる
今年もやっぱり堺さんラブ(*^_^*)トラバさせてください!
2010/12/13(月) 午後 10:30
山南さん!と心で叫びましたよ、もちろんw
堺さんが演じると、みんなリアルになっちゃうので、嬉しくて♪
ホントそうですね、今という時代にこの気持ちって必要な気がしますねえ。。家計簿つけてませんけど、手帳に大きいものだけ書いてます。
あ、小さいのも書かないとダメ?^^;
トラバさせて下さいませ〜
2010/12/13(月) 午後 11:18
何を隠そう滅多にない石川県舞台の映画なんだよね〜。山南さんはもうCMのときから思ってますたw
2010/12/13(月) 午後 11:21
経済観念が欠如しているため
嫁に怒られてばかりの日々
そんな俺にこの映画はなにかを教えてくれるのでしょうか
嗚呼
さっきもアマゾンで
なんの役にも立たないイタリア映画についての書籍を購入してしまった
山南さん助けて!
2010/12/14(火) 午前 0:49 [ HK ]
珠算2級なんです、わたしは。だから共感できます、このそろばん侍には。
2010/12/14(火) 午前 10:17
私はこういう事を生業としてますので、かなり気になります。
主婦以上かも(笑)
なので凄い気になってます。
映画館で観れるか、自宅になるかわかりませんが、観るつもりでいます。
2010/12/14(火) 午後 0:36
普通の時代劇を期待している人には物足りないでしょうが新しい感じであり今の時代にも通ずるものもあり私には良かったです。堺さんはどんな役もうまくやりこなしますね。トラバさせてくださいね。
2010/12/14(火) 午後 9:44
歌姫さん>ゴールデンスランバーもサイコーに面白い映画でしたね〜
ヽ(・∀・)ノ
堺さんはやっぱり凛としてカッコいいですね!これからも追い続けたいです!
TBありがとうございます。
2010/12/14(火) 午後 11:14
恋さん>山南さんですよね!!律儀すぎて頑固な所とか、
大きいも小さいも書いた方がいんでしょうが、、続きません、、
大きいのでも書いてる恋さんは素晴らしいです!!
とてもいい映画でしたね〜
TBありがとうございます。
2010/12/14(火) 午後 11:16
novくん>金沢が舞台って事で、観ながら金沢の先生に思いをはせましたw 堺さん=山南さんはなかなか消せないですね〜^^
2010/12/15(水) 午後 6:56
HKさん>同じく経済観念が欠如してますが、伴侶がいない為に放置状態ですw とてもお金はしっかり管理すべきって教えられましたが、
それが生かされる日が来るのか判りません(ノ∀`)タハー
イタリア映画書籍素敵ですね〜何の役に立たないBLCDを買って悶えてる私より素敵ですw
2010/12/15(水) 午後 7:03
もっさん>凄いですね〜教えて欲しいくらいです、ジャラジャラして歌うくらいしか出来ませんw
TBありがとうございます。
2010/12/15(水) 午後 7:08
はじめのいっぽんさん>主婦以上って羨ましいですね〜もうどんぶり勘定なのでグダグダです、
DVDでも十分楽しめますよ〜(*´д`*)
2010/12/15(水) 午後 7:14
いっちーさん>今回の時代劇のレパートリーの中でまた違う映画でしたね〜とても地味ですが真っ直ぐないい映画でしたね〜
TBありがとうございます。
2010/12/15(水) 午後 7:19
おひさしぶりでございます(^^ゞ
まったく新しい視点での家庭時代劇、じんわり心に沁みるものがありました〜すこし淡々すぎましたが(^_^;)
ほんと 今年は雅人さんイヤーでしたねぇ。
2010/12/17(金) 午前 9:36
小学生の頃、僕もそろばん塾に通いましたが、厳しく教えてくれる人はいませんでした。
直之のような厳しい指導者がいたら、天才になってたかもしれません(笑)。
登場人物のキャラが生かされ、笑いも盛り込まれ、見応えある作品になってましたね♪。
2010/12/19(日) 午後 1:01
たんたんさん>おひさしぶりです^^
武士の一般家庭の映画ですが、面白かったですね〜
堺さんから目が離せないですね!
TBありがとうございます。
2010/12/19(日) 午後 9:18
ふぁろうさん>直之先生は怖かったですね〜死ぬのは運命だ!なんて、、、私も直之先生なら天才になってたと思います、負けませんよw
TBありがとうございます。
2010/12/19(日) 午後 9:20
家計簿を付けることができない主婦花子です。
いや〜〜〜 どんぶり勘定でもなんとかなりますね(笑)
堺雅人さんにピッタリの役で 今回も良かったですね。
こういう 普通の武士の家庭の生活が分かるってのも なかなか面白いものでした
2010/12/25(土) 午後 8:50 [ 花子 ]
花子さん>同じくどんぶり勘定な私です、きっとこんな夫なら、仲間さんの様に笑ってませんw
史実的に重要さがわかるいい映画でしたね
TBありがとうございます。
2010/12/26(日) 午後 4:22