東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある 建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、 そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。 長澤まさみ(松崎海)岡田准一(風間俊)竹下景子(松崎花)石田ゆり子(北斗美樹) 風吹ジュン(松崎良子)内藤剛志(小野寺善雄)風間俊介(水沼史郎) 大森南朋(風間明雄)香川照之(徳丸理事長) 「ワーナー マイカル シネマズ 米沢」 『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛けるファンタジックな要素を排した スタジオジブリ作品。 いやぁ〜混んだ混んだ、田舎の映画館のチケット売り場は見た事もないくらいに混んでました。 「ハリポタ」と「ポケモン」2作が凄かったようです、 「コクリコ」は会場に入ったら、それほどでもなかった、、、^^; さて、「ゲド戦記」から2作目となる宮崎吾朗監督作です。その「ゲド戦記」は この前TV放送してますしたが、途中脱落して、いまだに最後まで見た事ありませんw 今回の「コクリコ」も正直あまり期待してませんでしたが、 とてもよかったです、 「ジブリ」作品にありがちな、モノノケも小人も魔法も空も飛ばない、ノスタルジック溢れる 青春ドラマでした、戦後の高度経済成長真っ最中の夢あふれた高校生達のお話、 学生達が自分の主張を叫び討論しあい懸命に生きてた時代、 みんな凛として美しですね、 主人公の海、なぜかメルと呼ばれています。ウィキを見たら 「海をフランス語に訳すと、ラ・メールになる」で、メールが詰まってメルになったそうですが 映画の中では語られず。 そのメルは毎朝、家から旗を上げるのを日課にしている、 そんな時、高校の文化部部室が集まる擬洋風の建物、通称「カルチェラタン」が取り壊される のに抗議する男の子達と親密になっていく、 その中で新聞部の風間俊が気になる海ですが、、 その風間俊との淡い恋が胸キュンだったのですが、 最近の必要以上の情報を流す予告編がジャマでしたね〜〜 例の「安いドラマのようだ」ってヤツ、、、、。 2人の関係にもの凄く大事なテイストだったのに、勝手に流すんだもんなぁ〜〜〜 でも、その話にもちゃんとオチがあって、胸が暖かくなりました、 カルチェラタンを綺麗にしていく過程も青春のようで素敵だったし。 風間の友人の水沼くんも良い青年でした。 とても静かな感動を感じさせる映画でした。
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おぉ、ご覧ですね。
しっかり腰を落ち着けて楽しめそうな作品ですねぇ。
これは観てみたいな〜。 観ちゃおうかな〜。 んん〜!
2011/7/18(月) 午後 10:40
長澤まさみ、いつ脱ぐ?(笑)待ってるぞ!
2011/7/19(火) 午前 7:49
ジブリ作品はほとんど好きなんやけど、私も『ゲド』はイマイチのれませんでした。これは面白そう。観に行こうかどうか迷ってます。
予告編、テレビCMで流されまくってますよね〜w
2011/7/19(火) 午前 11:29
ゲドはねえ〜
人によっては最後まで見れないかも、ですね。
素敵なファンタジー、せっかく製作許可が下りたのに、残念。
これはよさそうですね。
そのうち見てみよう。
2011/7/19(火) 午後 0:08
そう!あのCM!!
幸いに映画を観たあとにCMを観たのでヨカッタけど、逆だとかなりキレるなぁ〜〜
ノスタルジックなジブリらしさを残しながらも、等身大の人間ドラマってのが新鮮でしたね。
TBさせてね(。・ω・)ノ゙
2011/7/19(火) 午後 0:15
上を向いて歩こうね。
2011/7/19(火) 午後 7:51
ゆいさん>はじめまして、訪問ありがとうございます!
思ったより良かったですね〜
2011/7/19(火) 午後 11:01
サムソンさん>甘酸っぱい青春を感じる映画でした、そしてノスタルジック溢れてて、爽やかです^^
2011/7/19(火) 午後 11:02
GH字幕さん>落ち目になって脱がないで欲しいね〜〜
三池監督とか脱がせてくれないかなぁ〜エログロな感じでw
2011/7/19(火) 午後 11:04
HERO-Kさん>「ゲド」はイマイチわからないけど、「耳をすませば」とか好きな人は好きかも^^
予告編は情報流しすぎですね〜
2011/7/19(火) 午後 11:05
ちぃずさん>ゲドは原作者からも酷評みたいでしたもんね〜
やっぱりお父さんに作ってほしかったなぁ〜
でも、これは当たりでしたよ、胸キュンしました。
2011/7/19(火) 午後 11:07
ハイダウェイさん>ねぇ〜あのセリフがなかったら、映画みてて
「ええーーー」って驚いたのに、、
地に足の着いた青春ドラマでしたね、甘酸っぱくて胸キュンでした
TBありがとうございます。
2011/7/19(火) 午後 11:09
もっさん>見上げてごらんの方が好きだったりw
TBありがとうございます。
2011/7/19(火) 午後 11:10
こちらのシネコンもとても混んでいましたが、ハリー・ポッターとポケモンのお客みたいで、コクリコはそれほどでもありませんでした。
僕は「ゲド戦記」がダメなので、本当に期待していなかったのですが、つい涙を流してしまいました。
とてもピュアな気分になれた一篇でした。
2011/7/19(火) 午後 11:24
海のきびきびとした行動が気持ち良かったです。
二人の胸キュンストーリーに・・・どきどきしました☆
トラバお返しさせて下さいね^^
2011/7/20(水) 午後 7:43
のびたさん>ハリポタ今回最後ですからね〜3Dだし、ポケモンも
コクリコには強敵な気がしますね、懐かしくって甘酸っぱい気持ちにさせる映画でしたね
TBありがとうございます
2011/7/21(木) 午前 7:20
くるみさん>凛として、家事をする姿が素敵でしたね〜
イワシのフライや目玉焼きが美味しそうでした、
胸キュンして切なくなる映画でしたね
TBありがとうございます。
2011/7/21(木) 午前 7:21
この映画は、予告編でキーポイントになるようなセリフがあったので、
まさかそれだけで終わりではないだろうと思ってましたが、
その先に戦争の影響とか、父親たちの友情とか、複雑な事情があって、
それなりにストーリーがふくらんでいたのが良かったと思います♪。
僕らも伝え聞く話でしか知らない時代ですが、ノスタルジーは伝わってきましたね♪。
2011/7/21(木) 午後 11:09
とても いい映画でしたが(^_^.)
いまひとつ 期待以上のものが、期待が大きすぎたせいか、すこしビミョウな作品に。
駿監督で しつこくやってほしかったようにも。
2011/7/24(日) 午前 9:31
見やすい内容になっていましたね。
原作が少女マンガだということを知らずに鑑賞をしたのですが、
後で知って驚きました!
子供向けではなく大人向けなテイスト。
お子さんはちょっとガッカリしちゃうかな(笑)
たしかに劇中でなんでメルって海が呼ばれていたのかが説明がなかったですね(汗)
2011/7/25(月) 午後 9:41