キャサリン(ジュリアン・ムーア)は産婦人科医として成功し、大学教授の夫(リーアム・ニーソン)と 息子(マックス・シエリオット)と平穏に暮らしていた。だが、ある日彼女は夫と教え子の 浮気を疑い始め、何も手につかなくなる。彼女は偶然出会った美ぼうの娼婦(しょうふ) クロエ(アマンダ・セイフライド)に夫を誘惑してほしいともちかけ……。 ジュリアン・ムーア(キャサリン・スチュアート)リーアム・ニーソン(デビッド・スチュアート) アマンダ・セイフライド(クロエ)マックス・シエリオット(マイケル・スチュアート) R・H・トムソン(−)ニーナ・ドブレフ(−)ミシュー・ヴェラーニ(−) ジュリー・カーナー(−)ローラ・デ・カートレット(−)ナタリー・リジンスカ(−) ティファニー・ナイト(−)メイガン・ヘファーン(−) 「フォーラム山形」 「マンマ・ミーヤ」「ジュリエットからの手紙」のアマンダ・セイフライドちゃんが 妖艶に脱ぐと噂の「クロエ」を見てきました、R-15です。 最近だと「赤ずきん」とか「親愛なるきみへ」とかノリノリですね、 後者の2作品はまだ未見ですが、「赤ずきん」は県内公開中なんですが、 見たいのに、、遠いし時間ないしでなかなか、、、orz||| そして、メインとなるご夫婦は婦人科医のジュリアン・ムーアと大学教授リーアム・ニーソンの ハイソなご夫婦、 可愛い年頃の息子も親離れしはじめ、お母ちゃん寂しいのです。 そんな、キャサリン(ジュリアン・ムーア)は夫デビット(リアーム・ニーソン)の 誕生日パーティーをサプライズしようと思っていたが、当のデビットは飛行機に乗り遅れたと、 帰って来れず、サプライズ失敗に、、そしてその朝、デビットの携帯に若いお姉ちゃんとの ツーショットのメールが、、、夫は若い子と不倫してるかも疑惑がキャサリンの心を蝕む、 息子はだんだん遠くなっていくし、大人になるし、、 そんなキャサリンの目に偶然映ったのは、娼婦クロエちゃん(アマンダ・セイフライド) クロエちゃんめっちゃ綺麗で妖艶、、大きい目にぽっちゃりな唇、、まさにキャサリン曰く夫の好み♡ 私もこんな顔に生まれたかったわぁ〜 クロエに夫を誘惑してと頼むキャサリンですが、話は思わぬ方向に、、 見ていくと、だんだんオチが判ってくるし、一番最初にクロエが語る言葉も最後に繋がっています、 クロエの思いはある方向に向かっていて、それはなかなか気がつかないよね、 そして、夫を疑ってしまうキャサリンの弱さが露呈します、 ジュリアン・ムーアっていうと、最近は「ハンニバル」とか「ブラインドネス」とか まだ見てないけど「シェルター」とかのホラーサスペンスモノを想像しちゃうけど、 「美しすぎる母」のような、アブノーマルなお話もお得ですよね、 「美しすぎる」は圧倒的な自己愛と息子愛に溺れる母でしたが、 この映画のキャサリンは自分の老いに向き合う事が怖い女性でした、 若い綺麗な子に優雅に振る舞う、年をとっても魅力的な夫、 190cmの長身で優しい眼差し、そんな夫が眩しい、それなのに自分は、、、。 途中でデビットが、「何時から空港で待ち合わせしなくなった?」ってキャサリンに問うシーンで 「お互い忙しくなって」ってその質問から逃げる所で、 2人の夫婦間の温度差を感じました、 もっとデビットはキャサリンと昔の様に夫婦の愛を深めたいって思ってたんでしょうが、 キャサリンが自身の老いと、子育てや家庭、仕事のことで、現実的になってしまったのかな、、 まさに男はいくつになってもロマンチストな訳です。 そんな隙に入ってきたのが、クロエちゃん、 孤独で寂しかったのか、母性への執着は凄かったですね、 あのキャサリンのピンヒールに(*´Д`)=3ハァハァしちゃって、、 自分の下にはイケメソがいるのに、、、息子ちゃん可哀想、 ホントにこの息子ちゃん可愛かったなぁ〜パンツ1枚のシーンが多かったけどw そんなクロエの最期は驚きましたが、 あのシーンでのキャサリンの髪飾りは何を意味してたのかな、、彼女を受け入れたって事 なんでしょうか? とても面白い映画でした。
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ジュリアン・ムーア、自分で自分の首を絞めてましたね〜。
アマンダちゃんの魅力に、翻弄されちゃったのかな〜。
あ、そそ、ラストシーンはなんか、意味深な感じですよね。
TB、させてくださいね。^^
2011/9/13(火) 午後 11:26
そんな娼婦に頼まなくても
夫を色仕掛けでノックアウトすればいいのに。
女三十はさせ頃、四十はし頃と昔から言うでしょ。
じゃ五十女は?(すいません、答えは用意していません 汗 )
「赤ずきん」は新世界国際劇場で上映中でした。
2011/9/13(火) 午後 11:45
私も最後の髪飾りの意味合いを理解できてないままで、かなり気になってるんですよね〜。
ジュリアン・ムーアは、老いに立ち向かえない主婦を見事に演じてましたね。
あれだけ綺麗だったら無理もないね、というリアリティがありました。
アマンダはだんだん綺麗になるね〜。
2011/9/13(火) 午後 11:56
ジュリアン・ムーアなに考えてんのか分かんないとこがいいよねー
でもこのアマンダ・セイフライドって言うんですか
このような小娘のばやい
余計分からんからもうオジサンはダメだ
ついて行けない〜
寝ます
2011/9/14(水) 午前 0:24 [ HK ]
首飾りの意味合いどころか、すでに細かいところを覚えてなかったりぃ〜〜
でも、妖艶なクロエの姿ははっきりと覚えてますよ!!本当にいい女でしたねぇ〜〜♡
「マンマ」や「ジュリエット」ではそんなに萌えなかったけど、これで一気にファンです♪
ありゃ?あの息子にそんなに興奮したかえ?
息子にクロエにとダブルで興奮できてお得でしたねぃ
TBさえてね(。・ω・)ノ゙
2011/9/14(水) 午後 4:14
アマンダの色気とジュリアンのまさかの絡みに唖然でした!予想してなったので心の準備が・・・(笑)
そうですよね、あのラストは気になった。普通、恐ろしい目にあったら捨てますよね。やっぱり受け入れたのかな。TB御願いします。
2011/9/16(金) 午前 0:36
ああ・・・美しき 黒ごげ蜘蛛(ブラックウィドゥ)な女 クロエ
黒ごけ蜘蛛は 交配したあとのオスを 時には食べてしまうことがあります。 必ずでは ないですが・・・
それに 今回は クロエは同じメス(キャサリン)まで 食べてしまった・・・・どんだけ 食欲・・・じゃなかった、性欲旺盛なんだ・・・だが そのシーンはクロエには 食べる相手に対して やさしさや尊敬の念は こもってました(認めるのは悔しいですが・・)
>「美しすぎる」も 見ましたが ただ そのジュリアン演じた屈折した母親バーバラと比べると 今回のジュリアン演じた母親としてのキャサリン や 娼婦クロエは まだ まともな女性です。
エロさは バーバラより彼女たちの方が格段に上ですがね
2013/5/14(火) 午後 0:32 [ zebra ]