過去への復讐(ふくしゅう)を誓い、東京へやってきた不良の誠(妻夫木聡)。一方、東京で指折りの 名家の一人娘である愛(武井咲)。出会うはずのない、生まれも育ちも違う2人が出会い、 運命の恋がスタートする。しかし、彼女に好意を寄せる岩清水(斎藤工)、誠を付け狙う番長や スケバンが、混沌とした状況を作り出し……。 妻夫木聡(太賀誠)武井咲(早乙女愛)斎藤工(岩清水弘)大野いと(高原由紀) 安藤サクラ(ガムコ)前田健(先生)加藤清史郎(太賀誠(幼少期))一青窈(早乙女美也子) 余貴美子(太賀トヨ)伊原剛志(座王権太)市村正親(早乙女将吾) 「MOVIE ON 山形」 梶原一騎が原作を、ながやす巧が作画を手掛けた1970年代の漫画「愛と誠」を、 『一命』などのヒットメーカー、三池崇史が映画化した純愛物語。 三池監督作品は、当たり外れがあったり、賛否両論になったりしますが、 今回の作品も、かなり一般ウケしないだろうなぁ〜って香りがします、 なんてったって、ミュージカルですよ、急に歌いだします、 しかし、なんとも言えない昭和臭で、懐かしさとぶっ飛び感で、大満足してきました、 凄く楽しかった〜〜♪ 「クローズZERO」で荒廃した不良高校を撮った三池監督ですから、荒んだ感じが 思う存分出てました、1970年代の不良なので、もしかしたら絶滅危惧種ですか?って感じの 懐かしい不良達がまた懐かしくって感動! 冒頭は、なんとアニメ映像から入ります、幼少の頃の早乙女愛(武井咲)が別荘でスキーを してたら、スピードが出て止まらなくなってしまった、そこに少年が現れ、愛を助ける、 愛の心に愛が芽生えた瞬間です、 大賀誠(妻夫木聡)は、ある目的の為に東京に来るのですが、その荒んだ生活を改めて貰う為に 愛は誠の為に、親身になって助けようとするが、それが誠にはウザイだけだった、 その「愛の為なら死ねる」と豪語するのは岩清水弘(斎藤工)も、また愛を助けようと奔走するが、 それもまた、調子っぱずれで、滑稽で笑えました、 岩清水くんがメガネ、メガネとバカにされるのですが、それに対して反論するメガネくんが 意味不明で爆笑。 ツボだったのが、ガムコの安藤サクラさん、もう素晴らしかったです、 やっぱり上手いですね〜芸達者というか、、、ウブで素直な良い子でした。 また、伊原剛志さんが17歳のふけ顔高校生で登場し、それもまた、わーお!わーお!わーお! でした、 その伊原さんが心酔する、女子高生の高原由紀(大野いと)は存じ上げなかったのですが、 正直、もっと上手い方の方がよかったなぁ〜と^^; 誠の幼少期を演じるのが、加藤清史郎くんで「天地人」で直江兼続の幼少時を演じたという縁で、 その清史郎くんが不良少年の役で、思った以上に怖くて上手かったですね〜 ちょっと、変わった映画ですし、好き嫌いも出てくると思いますが、 頭のねじを緩めて、懐メロに浸ると楽しいですよ〜 私もお客さんがいなかったら、一緒に熱唱してる所でした、 一番後ろの席で、周りに人がいなかったので、ノリノリでしたけどw 暴力では何も生まない、まさに暑苦しい程、愛が燃える映画でした。 武井咲のメイド服がめらぼうに可愛かったよん♡
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私はなんか「リンかけ」一巻のテリブル東京を思い出します(苦笑)
さすがに見に行く気はないけど、TV放映(一年後くらいかなぁ)したら見ようと思ってます。
2012/6/19(火) 午後 0:22
すっごーい楽しかったですねヾ(≧▽≦*)
歌や効果音が大きいので、ケラケラ笑いながら観ちゃいました!
メガネ岩清水の振り切れっぷりも、うぶなガムコちゃんもかなり素敵で、
でもケンカシーンはやっぱりかっこよかったですね。さすが三池さん❤
TBさせてくださーい(*・ω・)ノ
2012/6/19(火) 午後 5:39
えーー、三池監督で『愛と誠』でしかもミュージカルに懐メロ!!?w
観たい!
2012/6/20(水) 午前 6:04
GH字幕さん>その繋がりなのかブッキーが歌うのは西城秀樹の「激しい恋」です、なんか雰囲気あってよかったですね〜
岩清水くんもかなり臭いセリフも吐くし、暑苦しい程に可愛かったです、斎藤工は上手いですね!
恋さんが言う通りに、伊原さんはピチピチの17歳ですw
2012/6/20(水) 午後 9:25
恋さん>こちらに登場ありがとうございます^^ 三池マジックでしょうかw
この浮き世離れた世界観って上手いですよね〜本当に楽しい映画でした。
2012/6/20(水) 午後 9:27
ミチルさん>かなりぶっ飛んでいますので、もし撃沈したらすみませんw ピチピチの17歳を演じる伊原さんが凄かった、、どこから見ても見えないです(爆 病気だしw
2012/6/20(水) 午後 9:28
ハイダウェイさん>あら間違っていましたか、、星増えました?^^
大野いとさんは演技はびみょ〜ですかた、「夢は夜ひらく」は好きな曲なのでテンション上がりました、
武井咲ちゃんも体当たりの演技してて好感度アップしました
TBありがとうございます。
2012/6/20(水) 午後 9:44
HERO-Kさん>ホラーじゃないですし、純愛がテーマですが、ぶっ飛んでるので、楽しめると思います、
当県でも1館しか公開しなくて、なんで?って思ってます、
2012/6/20(水) 午後 9:54
たんたんさん>どうして単館上映なんでしょうね〜この前逆転裁判は大々的に公開したのに、、かなりぶっ飛んだ映画でしたが、楽しかったです、流石三池監督ですね!
2012/6/20(水) 午後 10:23
HKさん>バズ・ラーマンの『ロミオとジュリエット』ってそんなぶっ飛びミュージカルなの? 凄く見たくなりました、
「悪の教典」は楽しみですね〜なんてったって山田氏だし!!
2012/6/20(水) 午後 10:35
はじめのいっぽんさん>テリブル東京!!懐かしい〜そんな感じです、急に菊ねえちゃんが歌いだす感じですw そしてぼっちゃん学校に入り、不良学校に行く感じ、、
2012/6/20(水) 午後 10:37
ルゥさん>楽しかったですね〜映像、効果音、音楽とキャスト陣がピッタリして素晴らしかったです、メガネの岩清水くんは本当に振り切ってましたね!斎藤工の最高潮と三池監督に言わせたのも頷けます、ガムコちゃんも可愛かったですね♡
TBありがとうございます。
2012/6/20(水) 午後 10:54
pu-koさん>この時代にまたひとつのノスタルジック溢れたぶっ飛び映画が出来ました、キャスト陣が本気でぶっ飛んでるので見てるこっちも楽しかったです、アメリカに行くかなぁ〜三池ファンも多そうだけど、、
2012/6/20(水) 午後 10:55
何故だ…近所のシネコンは3回しか上映がない…急いで見に行かねば…
2012/6/22(金) 午後 9:06
沙粧さん>今回は本当に上映箇所も回数も少ないですよね〜、
配給会社が小さいのかな?w
2012/6/22(金) 午後 10:26
確かに影の番長役は、物足りなかったですね(笑)。
歌の懐かしさで、「わおわおわお〜」でした。
TBさせてください。
2012/6/30(土) 午後 7:41
これ観ないつもりだったのですが、ブロ友さん達の評判が良かったので、行きました。
これが大笑いでしたね。とても楽しめました。
ガムコが本当に面白かったですよ。
武井咲ちゃんがまた可愛くて、メイド姿も良かったなぁ。
2012/7/2(月) 午後 0:51
ちょっと変わった感のある映画ですが、いろんな見どころのある作品でしたね。
いきなり歌い始めるシーンや意味不明な反論など、笑えるシーンもたっぷりでしたね♪。
2012/7/10(火) 午前 1:32
近所のシネコン最終日に何とか間に合いました〜超楽しかった〜ヽ(´▽`)/もう終わりだなんて淋しい…
どのキャラもどの選曲もどの笑いどころもどのアクションもツボで、そう言えばヒデキのファンでしたの〜♪
大野いとちゃんは山Pの葬儀屋のドラマに妹役で出てました〜
TBさせて頂きました↓
2012/7/14(土) 午後 10:28
石清水(メガネ)君を追加しました。TBします。
2012/7/15(日) 午後 10:06