16世紀、朝を迎えたフランドル地方のアントウェルペンで、画家の ブリューゲル(ルトガー・ハウアー)は、スケッチブックを持って家から出る。 村の高台にある風車小屋も少しずつ回転を始め、農民たちはいつものように 仕事に取り掛かるのだった。だが、そんな平和な風景も、馬を駆ってやって来た 赤い服装の兵士たちが現われたことによって暗転する。 ルトガー・ハウアー(ピーテル・ブリューゲル) シャーロット・ランプリング(マリア) マイケル・ヨーク(ニクラース・ヨンゲリンク) 「フォーラム 山形」 16世紀フランドル絵画を代表する巨匠で、寓話(ぐうわ)や農民の生活を中心としたテーマで 多くの作品を残したピーテル・ブリューゲルの傑作「十字架を担うキリスト」を題材に、 映像として再構築。数百人もの人々の姿が描かれた画面から十数人を抽出し、 当時の彼らの暮らしを描くと共に聖書の物語も映し出す。 少し変わったアートムービーを見てきました、 「バベルの塔」で有名なピーテル・ブリューゲルの「十字架を担うキリスト」絵の世界と 映像と合わせた映画で、 絵画の世界と映像との境界線が判別出来ないくらいの美しい映像でした、 しかし、極端にセリフがありませんし、 どちらかと言えば、NHKの日曜美術館を、ゆ〜〜〜くり96分かけて堪能する様な、 美術館に行って、解説用の映像を見てるような、そんな癒し空間でした、 人によっては気持ちのいい睡眠が取れるかもしれませんが^^; キリストが十字架にかけられる話の中で、十字架を背負うキリストが歩く所を 人々の目線が違う所に向けられる、 テーマは人々の無関心だそうです、 今は映画館で、絵画を見る時代になったんだなぁ〜と、、 美しい映像と世界観を満喫してきました。
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ルトガー・ハウアーがこんな映画に出るなんて(笑)
それならチャック・ノリスやヴァン=ダムも
まだまだイケるやんけ。
2012/9/8(土) 午前 7:24
へ〜、こういう映画もあるんですね。
教養を高めるにはよさそうですね♪
絵心のないミチルは、うっかり寝てしまうタイプかも?
2012/9/8(土) 午前 9:42