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テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)
だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。
ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。
警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。(シネマトゥデイ)

デヴ・パテル(ジャマール・マリク)マドゥル・ミッタル(サリーム・マリク)
フリーダ・ピント(ラティカ)アニル・カプール(プレーム・クマール)
イルファン・カーン(警部)アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール(ジャマール(幼少期))
アズルディン・モハメド・イスマイル(サリーム(幼少期))ルビーナ・アリ(ラティカ(幼少期)

アカデミー賞で最多8部門受賞は、まだまだ記憶に新しいです、

その映画がやっと公開され、早速見て来ました、

なるほど〜〜〜、スラム出身の無学の男が「クイズ$ミリオネア」の解答に順調に答え

それが、不正ではないかと問われる映画なんですが、どんな風にその不正を問うのかな?って

思っていたら、インドでは生中継なんですね〜、

最後の1問を残しての、拘束と不当な扱い、それがインドの本当の姿の一部ですね〜、

最初の1問から、過去の記憶に飛びます、

それが、上手い具合に記憶をえぐり出すような、鮮明で生々しい記憶でした、

兄サリームと弟ジャマールが、対称的でしたね〜〜インドのスラム街で地べたを這いながら

生きて来て、現実を生きるサリームと、それでも信じる心を忘れずに、一途に想い人を思う

ジャマール、力を合わせながら生きてきましたが、しかしどこかでズレが出て来てしまいます、

そして、その想い人のラティカ、 

3人の幼少から、思春期、青年との流れが凄くよかったです、

そして、彼らが生きてきた、ムンバイのスラムの現状が生々しかったですね〜

とてもインドの現状を知る事が出来る、興味深い映画でもありました、



ラストのインド映画を感じさせる踊りが良かったなぁ〜、昔流行った「ムトゥ踊るマハラジャ」とか

見てたくなったかも(*´∀`*)

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