シネマ『さ』

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深夜食堂

『深夜食堂』

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ネオンの光がまばゆい繁華街。その路地裏でマスター(小林薫)が営む小さな食堂「めしや」に、
誰かが骨つぼを置き忘れていく。さまざまな憶測が飛び交う中、新しいパトロンを探している最中に
隣り合わせになった年下の男に惹(ひ)かれるたまこ、毎晩のように店に現れては常連客のあけみに
会いたいと騒ぐ謙三、無銭飲食したのが縁となって住み込みで働くことになったみちるなど、
クセありワケありの者たちがマスターの作る素朴な料理に舌鼓を打ちながら涙と笑いに満ちた
ドラマを繰り広げていく。

小林薫/マスター 高岡早紀/川島たまこ 柄本時生/西田はじめ 多部未華子/栗山ちはる
余貴美子/塙千恵子 筒井道隆/大石謙三 菊池亜希子/杉田あけみ 田中裕子/塚口街子
オダギリジョー/小暮 不破万作/忠さん  松重豊/竜 安藤玉恵/マリリン

ドラマ深夜食堂を見たのは最近で、いっぺんで魅せられ、速攻映画を見てきました、

ムービーオンやまがたの小さい劇場でしたが、満員に近いくらいに混んでいました、

ドラマでもなじみの客が登場しながら、新たなストーリーが始まっていきます、

店に骨壺の忘れモノがあったり、かなり臭そう出で立ちで登場する多部ちゃんとか、

映画だから特別でっかい事件が起こるわけじゃなく、ドラマの延長のような展開が良かったです、

定番のタコさんウィンナー、卵焼き、お茶づけにナポリタンにとろろ芋、カレーライス

と美味しそうな料理に生唾ごっくんでした。

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PSYCHO-PASS サイコパス

『PSYCHO-PASS サイコパス』

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人間の精神を数値化するシビュラシステム管理下の2112年、新人監視官の常守朱と執行官の
狡噛慎也は、ある大事件の黒幕・槙島聖護と出会う。狡噛は自らの信念を貫き槙島に復讐(ふくしゅう)
を果たした後、姿をくらます。2116年、日本政府が輸出したシビュラシステムを内戦状態の
SEAUn(東南アジア連合)が実験的に導入するが、SEAUnから日本へテロリストが送り込まれ……。

花澤香菜(常守朱) 野島健児(宜野座伸元) 佐倉綾音(霜月美佳) 伊藤静(六合塚弥生) 櫻井孝宏(雛河翔)
沢城みゆき(唐之杜志恩) 東地宏樹(須郷徹平) 山路和弘(雑賀譲二) 日高のり子(ドミネーター)
神谷浩史(ニコラス・ウォン) 石塚運昇(デスモンド・ルタガンダ) 関智一(狡噛慎也)

サイコパスはリアルタイムでは見てなくて、昨年の再放送の時に見始めました、

その独特の世界観とシビュラシステムという人の精神状態を計り、その人の道筋を示すシステム、

平和的に見えると思いがちだが、弾かれた人々には社会から排除され、

また自分では自由に生き方を決められない統治社会の形成に引き込まれました。

今回の劇場版はシビュラシステムと常守朱とのビミョーな関係を継続したまま、

新たな展開になっていきます、日本へのテロリスト軍団の脳内記憶に狡噛の姿を見つけた

常守は単身SEAUnへ乗り込む、 アンコールワット風な建築物があるのでカンボジア風な

国のとうですが、シビュラシステムの海外輸出を考える政府の目論みとそれに伴う弊害と

混沌とした国を平和的に統治する事の利点とを考えさせられました、

単身SEAUnに行っちゃうので、他のキャラは?とちょっと残念な所もありましたが、

後半ちゃんとそれを補ってくれる展開になってくれて興奮しました。

もちろんサイコパス2期ではほとんど姿を見せなかった狡噛が思う存分見れます、

そして宜野座さん好きとしては、、髪切れ!!って叫んでましたw

宜野座さん短髪の方が好きだよーーー!!

そして霜月は相変わらず可愛くない!でも言ってる事もわかるんだけどねw

見応えがあって大変面白かったです。
『少年は残酷な弓を射る』

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自由を重んじ、それを満喫しながら生きてきた作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、
妊娠を機にそのキャリアを投げ打たざるを得なくなる。それゆえに生まれてきた
息子ケヴィン(エズラ・ミラー)との間にはどこか溝のようなものができてしまい、
彼自身もエヴァに決して心を開こうとはしなかった。やがて、美少年へと成長したケヴィンだったが、
不穏な言動を繰り返した果てに、エヴァの人生そのものを破壊してしまう恐ろしい事件を引き起こす。

ティルダ・スウィントン(エヴァ)ジョン・C・ライリー(フランクリン)
エズラ・ミラー(ケヴィン)ジャスパー・ニューウェル(−)ロック・ドゥアー(−)
アシュリー・ガーラシモヴィッチ(−)シオバン・ファロン・ホーガン(−)アースラ・パーカー(−)

「フォーラム 山形」

イギリスの女性作家に贈られる文学賞として著名なオレンジ賞に輝く、

ライオネル・シュライバーの小説を映画化した家族ドラマ。息子がとある事件を起こしたことを機に、

それまでの彼と自身の向き合い方を見つめ直し、悩み抜く母親の姿を静謐(せいひつ)かつ

重厚に映し出す。


真っ赤に熟れたトマトが飛び散り、まるで血の海のような世界に飛び込む、トマト祭りの興じる

エヴァ(ティルダ・スウィントン)の姿、しかし目を覚ますと郊外の小さな家のソファ、

その家には真っ赤な血糊のようなペンキで汚されていた、

そのペンキを素手で取るのだが、それを水道で流すとき、

彼女の手も同じように血で汚れているかのように感じました、


エヴァの息子ケヴィン(エズラ・ミラー)が起こした事件、

映画が始まって直ぐは、何が起きたのかは証されず、

エヴィンの学校に向かうエヴァの姿と、ケヴィンが産まれた記憶が思い起こされる、

エヴァにとって、ケヴィンは予想外の妊娠だった、彼のフランクリン(ジョン・C・ライリー)

がバクチの様に生でヤッて、まさに大当たり!!

しかし、世界を駆け回る冒険家だったエヴァにとっては、自分を家に縛りつける重りだったのでは、、

それをお腹でも産まれてからも感じ取り、復讐するかのように

母を睨みつけ、母の思い通りの息子にはならず、困らせ、母の感心を自分に向けさせる、

オムツを外すのも、きっともっと前に外れていたかもしれないけど、

母親に自分の糞を始末させる、、この邦題は「少年は残酷な脱糞をする」に変えた方がいいw

いや、残酷なオナニーをするでもアリか、、ww

外部の人や、父親にはとてもいい顔をして、母にだけ憎悪を向ける、

このジョン・C・ライリーはまさに騙されそうな夫でしたね、

エヴァが新しい子供をお腹に宿した時にケヴィンに言った言葉が印象的だった、

「慣れればいいのよ、、、」

愛じゃないくて、慣れながら生活するって、そこに母親の本質を見た気がしました、

ケヴィンがエヴァに「時々、キツイことを言うよね」とか、、

静かに、冷ややかに母親を見る息子の姿が面白かった。

このケヴィンを演じるエズラ・ミラーですが、、本当に妖艶で美しいですね、

美しいだけじゃない、その奥に激しい刺を抱いてるようで、ピリピリ痛い感じがしました、

エヴァのティルダ・スウィントンの憔悴しきった姿も見応えありました、

彼女は本当に彼を愛していなかったのかな? 

最後の抱擁には愛を感じたのですが、、。

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サスペリア (1977年)

『サスペリア』

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バレリーナ志望のスージーは、ドイツにあるバレエの名門校に入学するために、
ニューヨークからやって来た。空港でようやく拾うことができたタクシーに乗ってスージーは
学校に向かう。激しい雨の中到着したバレエ学院は赤い館。そしてその建物の玄関では、
若い生徒であるパットが何者かに追われているかのように怯え、何か叫んでいた。
「秘密のドア、アイリス、青いの……。」


ジェシカ・ハーパー(スージー・バニオン)アリダ・ヴァリ(ミス・タナー)
ジョーン・ベネット(マダム・ブラン)ステファニア・カッシーニ(サラ)
ウド・キア(Dr.フランク・マンデル)ミゲル・ボゼ(マーク)
フラヴィオ・ブッチ(ダニエル)バーバラ・マグノルフィ(オルガ)
スザンナ・ジャヴィコリ(ソニア)エヴァ・アクセン(パット)
ルドルフ・シュントラー(ミリウス教授)マルゲリータ・ホロウィッツ(教師)
ジャコポ・マリアーニ(アルバート)

「TSUTAYA DISCAS」

イタリアの映画監督、ダリオ・アルジェントによるホラー映画である。

ゴブリンが奏でる恐怖の音楽が音響立体移動装置により増幅され一世を風靡した。

「魔女3部作」の1作目とされる。


『決して、ひとりでは見ないでください』


このキャッチフレーズにビビりまくった幼少時代、

何度かTV放送もあった気がしますが、気になるけど、きっと見るのは自分1人、、

ひとりじゃ見ちゃいいけないのをいい事に、逃げていましたが、

大人になったのでw 見たいと思ってもなかなか手に入らない、TSUTAYA DISCASでも

レンタルリストNO1にしてても、順番が来なくって待ちぼうけを食らっていましたが、

やっと見る事が出来ました、

アメリカからドイツのバレエの学校に留学してきた、アメリカ娘のスージー、

空港を降りたら激しい雨が、、やっとの事で学校に着いたら、貴女なんて知らないと

拒否される、そんな時、扉があき、女学生パットが謎の言葉を呟きながら狂ったように

出て行った、バットはその後無惨に殺されてしまう、


映画が始まって、耳障りな不協和音がジャンジャンなり響き、かと思うと

オルゴールのような可愛らしい音が鳴り、唸り声のような声と、

音の洪水を浴び、赤や青の光が効果的に不気味さを感じさせます、


学校に渦巻く空気がぐっと重くなり、スージーの身の回りで不可思議ば事が起ります、

あのウジ虫のシャワーはキモカッタ!!!

天井がウジ虫に覆われ、降ってくるって、、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「口に入ったわ」という学生の声も聞こえ、不快感が増します。

見ているウチに、これはオカルト的な内容なんだなぁ〜って思ってきますが、

どんな風に魔女が姿を表すのかドキドキしました、


あのエキセントリックなメガネ女史が「第三の男」のヒロインのアリダ・ヴァリと知り驚き、

怪しいDrはウッド・キアだったんですね、、

あのワインには何か入ってましたね〜

可愛らしい顔のスージーが記憶を思い出しながら謎を解いていくのがドキドキしました、


冒頭のアイリスがもの凄いヒントだったんですね、、

時代を感じますが、殺され方とかかなり残忍で、犬が肉を喰うシーンはキモカッタし、

最後の死体が襲ってくるのはインパクトありました!!

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13日の金曜日 (1980年)

『13日の金曜日』

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1957年の13日の金曜日。ニュージャージー州ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近の
キャンプにて、一人の少年が溺れて消息不明になった。それから数年の間、クリスタルレイクの
キャンプ場にて奇怪な事件が多発し、遂にはキャンプ指導員の男女二人が何者かに殺害された
事件が発生。キャンプ場は閉鎖せざるを得なくなったのだった。さらに数年経った1980年。
殺人事件の起こったクリスタルレイクのキャンプ場が再開され、数人の指導員候補生達が
キャンプ場に訪れる。しかしそれは、新たなる惨劇の幕開けに過ぎなかった。

ベッツィ・パルマー(ヴォーヒーズ夫人)エイドリアン・キング(アリス)
ハリー・クロスビー(ビル)ローリー・バートラム(ブレンダ)
マーク・ネルソン(ネッド)ケヴィン・ベーコン(ジャック)
ジャニーヌ・テイラー(マーシー)ロビー・モーガン(アニー)
ピーター・ブローワー(スティーヴ・クリスティ)レックス・エヴァーハート(トラックの運転手)
ロン・キャロル(ティアニー)ウォルト・ゴーニイ(クレイジー・ラルフ)アリ・レーマン(ジェイソン)

「DVD鑑賞」

本日は「13日の金曜日」それも仏滅って日です、(あと1時間で終るけどw)

そんな日は、やっぱり名作「13日の金曜日」をレビューしたいと、

ファーストジェイソンを借りてきました、

といっても、ジェイソンはファーストには出てきません(最後に出てきますが)

その後、「血のキャンプ」として続いていく、伝統の「13日の金曜日」のビギニングの

様にも感じます、


「鮮血の美学」のショーン・S・カニンガムが監督、


昔、1人の少年が湖で溺れて死んだ、その後若者が2人死に、クリスタルレイクが血のキャンプ

として閉鎖されが、

スティーブを会長として、またクリスタルレイクのキャンプ場が開かれようとしていた、

その用務員として8人の若者が集まってきたが、

1人、また1人と姿を消して行く、



ファンの人から永遠のヒロインと呼ばれる、アリスが気になっていましたが、

この作品の中で、最後に戦う女性です、

その前に、仲間達が1人1人殺されていくのですが、

誰にも気づかれずに、姿を消していくのがとても上手くって、

また、誰かが観てるような、舐めるような視線を感じるカメラワークがハラハラしました、

お約束の、お色気シーンは冒頭からあり、速攻殺されるというお約束もこれから

始まっていくんだろうなぁ〜と、

最後になったアリスが、みんなの死体を見つけ、その犯人と対峙するのですが、

今でこそ、ジェイソンの母親が犯人だと知れ渡っていますが、

当時は、この品のいいおばちゃんが、こんな残忍な事?とみんな飛び上がったでしょうね〜

それに、首を一直線に切ったり、ベットの下から銛が出て来て、首を貫いたり、

斧が少女の顔に突き刺さったり、とても刺激的で当時の若者には驚愕だったでしょう、

また、殺される者たちが、自分の同世代の若者って所もインパクト大ですね!

最後の戦いが終わり、嵐が去った穏やかなクリスタルレイクの舟に乗るアリス、

その光景がホラー映画とは思えない美しさで、

岸辺には警察官の姿が、アリスが助かった、、、とホッとした瞬間のジェイソンシュワッチ!!

ジェイソン本人の復活感じさせる、終わり方でした、

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