人類が長年にわたって追い続けている、人類の起源にまつわる謎。地球で発見された古代遺跡から、
その答えがあるかもしれない未知の惑星の存在が浮かび上がる。科学者たちを中心に編成された
調査チームは、宇宙船プロメテウス号に乗り込んで問題の惑星へと向かう。惑星にたどり着いた彼らは、
人類のあらゆる文明や常識を完全に覆す世界を目の当たりにして息をのむ。
誰も到達できなかった人類誕生の真実を知ろうとチームの面々が探査に没頭する中、
思いも寄らない事態が迫ろうとしていた。
ノオミ・ラパス(エリザベス・ショウ)マイケル・ファスベンダー(デヴィッド)
シャーリーズ・セロン(メレディス・ヴィッカーズ)イドリス・エルバ(ヤネック)
ガイ・ピアース(ピーター・ウェイランド)ローガン・マーシャル=グリーン(チャーリー・ホロウェイ)
ショーン・ハリス(ファイフィールド)レイフ・スポール(ミルバーン)
イーモン・エリオット(チャンス)ベネディクト・ウォン(ラヴェル)ケイト・ディッキー(フォード)
「ワーナー マイカル シネマズ 米沢」
『ブレードランナー』『グラディエーター』などのヒット作や名作を数多く手掛けてきた
名匠リドリー・スコットが、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編。
予告編で、大々的に「人類の起源」と謳っていますが、
言っちゃっていいっすか? この映画で人類の起源は証されません!!
正直に申し上げて「エイリアンの起源」の映画です、同監督の 「エイリアン」の前日譚という事で、
「エイリアン」を見返したので、とても楽しめました、と同時に疑問も、、、。
地球の起源の謎を探す、考古学者エリザベス・ショウ(ナオミ・ラパス)と
チャーリー·ホロウェイ(ローガン・マーシャル=グリーン)は遺跡から見つかった星図を見て
私達を呼んでる!!と、喜び勇んでLV-223にやってくる、
このLV-223にやって来て、速攻で人為的に作った建築物を発見する、
そこら辺は、都合がいいなぁ〜って思いますがw
テンポが良くって面白いです、その内部に潜入するのですが、
内部の空気が清浄だと判ると、直ぐにヘルメットを脱いだり、
仲間二人が速攻離脱して、帰ろうとして、迷ったり、、ビビリ?って思ったら
そこで出会った、蛇のような姿をした生物に気軽に近づいたり、
こいつらアホか??って思う事多々だったんですが、
それはそれで、楽しい出来事でしたw
建造物の中で使われる、探査機のような発光体の動きが面白くってワクワクしましたし、
やっぱり一番、デイヴィッドのマイケル・ファスベンダーの佇まいが素晴らしかった、
まだ宇宙船が目的地に着かない頃、船内はデイヴィッドのみで、
船員は冬眠状態、その中で一人の時間を満喫する姿が面白かった、
仕草とか、歩き方とか、それがシャーリーズ・セロン姐さんと似てるのも気になりました、
マイケル・ファスベンダーとシャーリーズ・セロンが睨み合うシーンを見ただけで
満足感を感じましたね〜
この映画のリプリー(シガニー・ウィーバー)とも言える、戦う女性に
ナオミ・ラパスもハマってました、帝王切開は痛そうでした(´・ω・`)
まだまだ、みなさんが想像するエイリアンの造形は出来ていないですが、
きっと、あの蛇状(男性性器に見えるw)が人&宇宙人と交わる事で、あの人形エイリアンに
変化していったのかな?と思えました、
ちなみにエイリアンは性器をモチーフにしてデザインされております、
まだまだ人類の起源に関しては、話が進んでいないですが、
「エイリアン」を見てから「プロメテウス」を見ると、同じリング状の宇宙船は出るものの
同じ姿で墜ちてないですし、コクピットの様な所で、巨大宇宙人が内部から破裂したような
姿で発見されたものが出てませんし、
そして決定的なものはエイリアンで舞台になるのはLV-426で、
今回降り立った星はLV−223、
まだまだ話は続くって事を予感させます、
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