台風により日本の貨物船第二玄洋丸が座礁沈没。ロリシカ国の水爆実験場であるインファント島に 漂着した乗組員が救助されたが、不思議なことに放射能障害が見られなかった。スクープ取材のため、 乗組員たちが収容された病院に潜入した日東新聞記者福田善一郎は、カメラマン花村ミチと共に、 原田博士に注意されながらも、原水爆実験場であるはずのインファント島に原住民がいることを知る。 フランキー堺(福田善一郎(日東新聞記者))小泉博(中条信一(言語学者)) 香川京子(花村ミチ(カメラマン))田山雅充(中条信二) ザ・ピーナッツ(小美人)上原謙(原田博士)ジェリー・伊藤(クラーク・ネルソン) 志村喬(天野貞勝(日東新聞社編集長))伊藤久哉(防衛軍指揮官)佐原健二(ヘリコプター操縦士) 平田昭彦(核総合センター院長)河津清三郎(防衛長官)オーベル・ワイアット(ラーフ博士) 小杉義男(第二玄洋丸船長)ハロルド・コンウェイ(ロリシカ大使)三島耕(はやかぜ艦長) オスマン・ユセフ(ネルソンの部下)広瀬正一(第三ダム係員) 「TSUTAYA DISCAS」 東宝がゴジラ、ラドンに続く怪獣キャラクターとして注力した、製作費に2億円(当時)をかけた 日米合作の大作特撮映画。 「ゴジラ」塗りつぶしをしているが、その前に忘れちゃいけない「モスラ」を見ました、 「ラドン」が先だったけど、間違えましたw ロリシカ国での水爆実験場近くで、座礁した貨物船、その生存者が放射能の影響もなく 帰って来た、それは無人島だと思っていたインファント島に先住民がいて、 不思議な赤い飲み物を飲まされたからだそう、 調査隊を作り、島に向かうが、新聞記者のフランキー堺がまぎれて乗り込み、 調査隊には言語学者中條信一(小泉博)や、如何にも悪党顔をしたネルソン(ジェリー・伊藤) が乗っていた、調査中、音に反応して出て来た2人の小美人(ザ・ピーナッツ)が現れるが、 原住民の攻撃と、なぜか言葉が判ってしまう言語学者の中条が、小美人をそのままにして帰って くるが、悪党ネルソンが黙っていなかった!! コッソリ島に行き、小美人を拉致し、売り物にして金儲けを企んでいた、 そして小美人が 『モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥ ムゥ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウンラダン トゥンジュカンラー カサクヤーンム』 歌うとモスラの卵が動き出しました。 まず、ロリシカ国ってどう見てもアメリカですw ロシア+アメリカ=ロリシカだそうです、 最後の戦いもニューカーク市を破壊するのですが、某NYな雰囲気です、 このネルソンが凄く悪党で、顔が性根が曲がってます!!ってお顔でキモチイイ、 どんなに批判されても、めげずに悪を貫く姿は素晴らしいです、 銃で倒されるシーンでスカッとしました。 そしてフランキー堺さん演じる、スッポンの善ちゃん、ただの新聞記者なのに、どこにでも カメラマンのミチ(香川京子)と出かけて行き、 言語学者の中条の冴えカンで問題を解決していきます、 モスラが生まれ、海を渡り、繭を作り、成虫になるのですが、 時代の象徴でもある東京タワーに繭を作るのは有名ですね、きっと今ならスカイツリーに 繭を作るでしょうね〜 幼虫の時はあまり可愛くないのですが、成虫の蛾になると、なんであんなに可愛いんでしょうね〜 普通の蛾を見ても可愛いなんて思わないけど、 モスラは綺麗で可愛いです、 小美人のザ・ピーナッツですが、先日亡くなられた伊藤エミさん、どっちか区別が付きません でしたが、目元にほくろがあるほうがエミさんだそうで、、 ご冥福をお祈りいたします、 そしてゴジラのように光線を吐く訳でもなく、ただただ羽を羽ばたかせるだけで 総てを吹き飛ばすシンプルな所がいいですね、 どんな攻撃を受けても倒れないし、まさに最強ですね、 『モスラvsゴジラ』を見るのが楽しみです、
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


