シネマ『ま』

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

モスラ (1961年)

『モスラ』

イメージ 1


台風により日本の貨物船第二玄洋丸が座礁沈没。ロリシカ国の水爆実験場であるインファント島に
漂着した乗組員が救助されたが、不思議なことに放射能障害が見られなかった。スクープ取材のため、
乗組員たちが収容された病院に潜入した日東新聞記者福田善一郎は、カメラマン花村ミチと共に、
原田博士に注意されながらも、原水爆実験場であるはずのインファント島に原住民がいることを知る。

フランキー堺(福田善一郎(日東新聞記者))小泉博(中条信一(言語学者))
香川京子(花村ミチ(カメラマン))田山雅充(中条信二)
ザ・ピーナッツ(小美人)上原謙(原田博士)ジェリー・伊藤(クラーク・ネルソン)
志村喬(天野貞勝(日東新聞社編集長))伊藤久哉(防衛軍指揮官)佐原健二(ヘリコプター操縦士)
平田昭彦(核総合センター院長)河津清三郎(防衛長官)オーベル・ワイアット(ラーフ博士)
小杉義男(第二玄洋丸船長)ハロルド・コンウェイ(ロリシカ大使)三島耕(はやかぜ艦長)
オスマン・ユセフ(ネルソンの部下)広瀬正一(第三ダム係員)

「TSUTAYA DISCAS」

東宝がゴジラ、ラドンに続く怪獣キャラクターとして注力した、製作費に2億円(当時)をかけた

日米合作の大作特撮映画。

「ゴジラ」塗りつぶしをしているが、その前に忘れちゃいけない「モスラ」を見ました、

「ラドン」が先だったけど、間違えましたw

ロリシカ国での水爆実験場近くで、座礁した貨物船、その生存者が放射能の影響もなく

帰って来た、それは無人島だと思っていたインファント島に先住民がいて、

不思議な赤い飲み物を飲まされたからだそう、

調査隊を作り、島に向かうが、新聞記者のフランキー堺がまぎれて乗り込み、

調査隊には言語学者中條信一(小泉博)や、如何にも悪党顔をしたネルソン(ジェリー・伊藤)

が乗っていた、調査中、音に反応して出て来た2人の小美人(ザ・ピーナッツ)が現れるが、

原住民の攻撃と、なぜか言葉が判ってしまう言語学者の中条が、小美人をそのままにして帰って

くるが、悪党ネルソンが黙っていなかった!!

コッソリ島に行き、小美人を拉致し、売り物にして金儲けを企んでいた、

そして小美人が

『モスラヤ モスラ
ドゥンガン カサクヤン
インドゥ ムゥ
ルスト ウィラードア
ハンバ ハンバムヤン
ランダ バンウンラダン
トゥンジュカンラー
カサクヤーンム』

歌うとモスラの卵が動き出しました。


まず、ロリシカ国ってどう見てもアメリカですw ロシア+アメリカ=ロリシカだそうです、

最後の戦いもニューカーク市を破壊するのですが、某NYな雰囲気です、

このネルソンが凄く悪党で、顔が性根が曲がってます!!ってお顔でキモチイイ、

どんなに批判されても、めげずに悪を貫く姿は素晴らしいです、

銃で倒されるシーンでスカッとしました。

そしてフランキー堺さん演じる、スッポンの善ちゃん、ただの新聞記者なのに、どこにでも

カメラマンのミチ(香川京子)と出かけて行き、

言語学者の中条の冴えカンで問題を解決していきます、


モスラが生まれ、海を渡り、繭を作り、成虫になるのですが、

時代の象徴でもある東京タワーに繭を作るのは有名ですね、きっと今ならスカイツリーに

繭を作るでしょうね〜

幼虫の時はあまり可愛くないのですが、成虫の蛾になると、なんであんなに可愛いんでしょうね〜

普通の蛾を見ても可愛いなんて思わないけど、

モスラは綺麗で可愛いです、

小美人のザ・ピーナッツですが、先日亡くなられた伊藤エミさん、どっちか区別が付きません

でしたが、目元にほくろがあるほうがエミさんだそうで、、

ご冥福をお祈りいたします、


そしてゴジラのように光線を吐く訳でもなく、ただただ羽を羽ばたかせるだけで

総てを吹き飛ばすシンプルな所がいいですね、

どんな攻撃を受けても倒れないし、まさに最強ですね、

『モスラvsゴジラ』を見るのが楽しみです、

ミザリー (1990年)

『ミザリー』

イメージ 1


大衆向けロマンス小説「ミザリー・シリーズ」の作者である流行作家のポール・シェルダンは、
「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げた後自動車事故で重傷を負ってしまう。
そんな彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンと称する中年女性アニー・ウィルクスだった。
看病といいつつポールを監禁するアニーは、次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める。
そんな時、「ミザリー・シリーズ」最終作が発表され...


ジェームズ・カーン(ポール・シェルダン)キャシー・ベイツ(アニー)
ローレン・バコール(マルシア)リチャード・ファーンズワース(バスター)
フランシス・スターンハーゲン(ヴァージニア)

「DVD鑑賞」

猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、

スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。

遭難した男性が、女性に囲われ、いい思いをしてウハウハした後に、しっぺ返しにあう

映画はいろいろありますが、

この映画はウハウハなんてしません、目が覚めた瞬間から恐怖の始まりです、

このキャッシー・ベイツ演じるアニーは熱狂的なシェルダン(ジェームズ・カーン)の大ファン

シェルダンの事ならなんでも知ってる、その時代のストーカーの走りのような方、

そんな大大大好きなシェルダンが自分の手の中に入って来た、そんな嬉しい事はないよね!

そのアニーさんは元看護婦で、看護はお手の物!!

肩は脱臼し、両足骨折した満身創痍のシェルダンは黙ってアニーの看護を受けるしか

生きるすべが無かった、


アニーさんは元看護婦なんですが、どうも過去に何かやらかした様子、

精神状態も不安定で、自分の意のままにならないと、癇癪が凄まじい、

シェルダンもビビりまくって、きっとティ○コも縮みまくったに違いないです、

あの目が血走った顔になったり、シェルダンの新作に心躍らせ、少女のように踊ったり、

その浮き沈みがハンパナイ、、

キャッシー・ベイツの演技は素晴らしかったです、


なんとか、アニーから逃げようとシェルダンが孤軍奮闘するのですが、それがまたハラハラ、

折角集めた、薬を使っての、一捻りもアニーの可愛いドジで失敗しちゃうщ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


そして、シェルダンの策がバレると、アニーの鉄槌が下ります、

なんと足折りの刑!! 殺されるより辛いよ、、(ノω・、) ウゥ・・

シェルダンは助かる事が出来るのか、、


アニーがシェルダンに与えたトラウマは

きっと、死ぬまでアニーの恐怖から逃げれないのでしょうね、まさにアニーの思う壷です。


恐怖の映画でした。

開く トラックバック(1)

『ミッドナイト・イン・パリ』

イメージ 1


ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、
彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、
作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや
画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。

キャシー・ベイツ(ガートルード・スタイン)エイドリアン・ブロディ(サルバドール・ダリ)
カーラ・ブルーニ(美術館ガイド)マリオン・コティヤール(アドリアナ)
レイチェル・マクアダムス(イネズ)マイケル・シーン(ポール)
オーウェン・ウィルソン(ギル)ニーナ・アリアンダ(キャロル)
カート・フラー(ジョン)トム・ヒドルストン(F・スコット・フィッツジェラルド)
ミミ・ケネディ(ヘレン)アリソン・ピル(ゼルダ・フィッツジェラルド)
レア・セドゥー(ガブリエル)コリー・ストール(アーネスト・ヘミングウェイ)

「フォーラム 山形」

『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた

幻想的なラブコメディー。

梅雨時にもなりましたし、雨が似合うこの映画を見てきました、

アカデミー賞(脚本賞)(2012年)ゴールデン・グローブ(脚本賞)(2011年)を獲得した

この作品、多くの方の賞賛を得ていますよね、


花の都パリ!!一度も行った事がありませんが、ギルのようにパリに行ったら住みたくなるのかな?

オープニングにパリの街を紹介するような映像から入ります、

晴れた日のパリ、雨の日のパリ、朝のパリ、夕暮れのパリ、そして夜更けのパリ、、

脇の下にフランスパンを挟んで歩くパリ、

パリは雰囲気あっていいですね〜

そんな憧れの街にやってきたギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者の

イネズ(レイチェル・マクアダム)の両親の出張にくっ付いて来た、

かなりのセレブのようですね〜 イネズも両親も芸術とか文化とかあまり興味なさそう、

しかし、ギルはパリの街に酔いっぱなし、好き好き大好きをアピールしますが、

イネズはパリで出会った初恋人のエセ教養人の、うさん臭そうな男に夢中、


結局、趣味が合わないギルは彼らと行動を別して、パリの夜を歩く、、ホテル目指して、、

しかし、迷ってしまった、、、途方に暮れて石段に座り、12時の鐘を聞いた時、

レトロなプジョーがやってきて、乗れよ!!と手招き、、

何も判らず乗ったら大変、、憧れの人が目に前に、

1920年代の黄金時代のタイムスリップしてしまった。


私がもっとその時代を知ってたら、もっと楽しめただろうけど、

そんな私でも、ヘミングウェイ、パブロ・ピカソ、ダリとかジャン・コクトーとか

名前は知っていますよ〜

なので、ギルが憧れの人が目の前に登場する度に、目を白黒させるのが凄く面白かったです、

また、ずっと過去に行ったままじゃなく、ちゃんと現代に戻って来て、

イネスとあーだこーだあって、また逃避するように1920年に行くのがとてもよかった、


そして、そこで出会うピカソの恋人アドリアナ(マリオン・コティヤール)が

また過去の時代に生まれたかったと聞きき、ギルの反応がまた面白くって、考えさせされました。

アドリアナと一緒に、ゴーギャンやエドガー・ドガに会いに行くのも、また一興、

それを追っていった、探偵も過去に行けるのかな?と思っていたら、ニクイ演出も笑えました、

現代と過去と行ったり来たりする事で、今生きてる時代は、退屈でつまらないかもしれないけど、

それが素晴らしい事なんだと気がつくのがとてもよかったし、

自分にとって何が大切な事か知る事が出来た事もよかったですね、


雨のパリ、、ずぶ濡れになるのは嫌だけど、体験してみたいです。


こんな風に簡単に過去に行けたらなぁ〜〜ドラえもんは凄いよ、、

ちなみに私は、幕末に行ってみたいな、、新撰組を見てみたいです^^

坂本龍馬には興味ないけど、、

開く トラックバック(6)

『メン・イン・ブラック3』

イメージ 1



秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、
日々異星人の取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査を
いぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。だが、本人は全然聞く耳を持たず
何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に
死亡していたと聞き……。

ウィル・スミス(エージェント J)トミー・リー・ジョーンズ(エージェント K)
ジョシュ・ブローリン(−)エマ・トンプソン(−)ジェマイン・クレメント(−)
マイケル・スタールバーグ(−)

「ワーナー マイカル シネマズ 米沢」

地球で暮らすエイリアンの監視を任務とする男たちの奮闘を描いた人気シリーズ

『メン・イン・ブラック』の第3弾。


話題の映画MIB3を見てきました、

ウィル・スミスのJとトミー・リー・ジョーンズのKの名コンビは有名ですが、

現在64歳のトミーには激しいアクションが大変になってきてるのか、

Jが40年前の1969年に飛んで、過去の若いK(ジョシュ・ブローリン)と共に

凶悪宇宙人ボリスと戦う事になります、

今回3Dもあったんですが、金欠だしw 2Dでもいいや〜と

2D字幕を鑑賞しました、

やっぱりビルからの滑降するタイムスリップシーンは迫力ありました。

あれは3Dで見ると凄いのかな?

過去のKは、現在の無口で無表情のKと違い、とても表情豊でしたね、

ただ、過去に何があって無口のKが出来上がったのか判らなかったけど、

最初は違和感があったんですが、途中からあまり違和感を感じなくなって、

名コンビに見えてきました、


最初はKとあまり接点持つなと言われるのに、ガッツリ絡みあって、

ネタバラシまでしちゃって、そんな都合のいい展開も面白かったです。

トロンに出てきそうな丸いバイクとかも面白かった。


この凶悪犯のボリスがとてもインパクトあって、見た目もワイルドだぜぇ〜〜

そのボリスが過去に戻ってKを殺すんですが、アポロ11号の発射台の上でのアクションは

ハラハラしました、

そして,最後はちょっとホロッとさせるシーンがあって、とてもよかったです。


そうそう、カメオ出演してる有名人がいるのですが、レディー・ガガは気が付いたけど、

ジャスティン・ビーバーやティム・バートンは気がつきませんでした。

エンタメ映画として、気軽に楽しめる映画でしたね、

でもパグがいなくなって(死んだ?)ちょっと寂しかったです、

開く トラックバック(3)

『マリリン 7日間の恋』

イメージ 1


名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で、
ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。
ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)は
第三者からの視点でアドバイスを送る。それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。

ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)
エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)ドミニク・クーパー(ミルトン・グリーン)
ジュリア・オーモンド(ヴィヴィアン・リー)ゾーイ・ワナメイカー(ポーラ・ストラスバーグ)
ダグレイ・スコット(アーサー・ミラー)エマ・ワトソン(ルーシー)
ジュディ・デンチ(シビル・ソーンダイク)

「フォーラム 山形」

永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが『王子と踊子』出演のためにイギリスに赴いた際の

知られざるエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの回想録を基に映画化した

ラブロマンス。

マリリンの映画って「ショウほど素敵な商売はない」と「お熱いのがお好き」の2本しか見てないし、

ミシェル・ウィリアムズ演じるマリリンも、最初見たときは、こんなんだっけ?って思ったけど、

だんだんマリリンに見えてきました。

そして、情緒不安定で、自分に自信が持てない繊細な女性でした。

それは、マリリンの魅力にドップリのコリン目線って所もあるんでしょうが、

このコリンですが、正直、タイプじゃないし、エマ・ワトソン演じるルーシーに最初は

手を付けていて、マリリンに熱を上げると夢中になって、捨てられると戻るって、、

調子こいてるんじゃない!!って思ってしまったw

ちなみに、ルーシーですが、エマ・ワトソン似の可愛い子だなぁ〜って思ってたら本人でしたw


マリリンが子供の頃から、愛情を受けずに育ち、誰かに依存して生きているのが凄くわかりました、

コリンに急激に近づいたのも、夫が本国に帰ってしまったから、喧嘩もしたし、

男性はマリリンの振り回されたり、頼ったりの駆け引きが凄く上手くて、

計算じゃない天然さが怖い、いや計算なのか? Σ(゚Д゚)

夢中になってしまうんでしょうね〜、自分しかマリリンを愛せないとか、理解出来ないって、

思いそうですね、コリンみたいに、


ミシェルさんのマリリンは本当に魅力的で、ちょっとか弱い感じとかオドオドしてる姿かと

思うと、堂々を演技をしていて、踊りとかとても素敵でした。


そして、大御所のジュディ・デンチは貫禄ありましたね、

開く トラックバック(1)

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
くらげ
くらげ
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事