海月の一人旅

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スポーツのこと

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広島カープ、東京六大学野球をメインにお送りしていきます。(求む、東京六大学ファン!!)
時々サッカーのお話もするかもです。
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野村の最後の勇姿を観にいこうと思い、神宮へ観戦に行ってきました!

野村にとっては駒大時代からの付き合いの、神宮での最終戦
黒田の最多勝なるか
新井にホームランがでるか
早稲田出身・ヤクルトの青木の200安打までのカウントダウン

優勝がとっくに決まり、消化試合のこの時期の試合としてはありえないくらい楽しみがいっぱいで、かなりわくわくしてました。

カープの先発は大竹。むぅ、黒田ではないか…と思ったら2-2の同点に追いつかれた後の5回、大竹に代打 比嘉 が…!!(くらげは大騒ぎ。プロになってから比嘉を生で見たのは初めてだ〜〜!!思い切りのよいスウィングを見せてくれました。)
となると、まさか…!そう、

リリーフで黒田登場

6回に4-2と再びリードを奪うカープですが、その裏、黒田が二つのワイルドピッチでまた同点に追いつかれる……おいおい……

でも、試合終盤にカープはお祭り騒ぎ。

まず8回、野村が代打で登場

「17年間ありがとう 野村さん」という紙をファン全員で持って、野村を応援しました。
結果はファールフライでしたが、私はこの野村の打席をずっと忘れません。

そして9回、打者一巡の猛攻で一挙6点ゲット!!あー爽快。

結果は13-4で快勝です!!
黒田も15勝で下柳と並びました♪単独最多勝まであと1勝!!
あ、新井にはタイムリーこそでたものの、ホームランは出ませんでした。
いずれも、広島市民での最終戦に期待します!


因みに、ヤクルトの青木も2安打を放ち、200安打まであと5本です。
この日のヒットは2本とも内野安打でした。うーん、やっぱりすげぇ足速い…。
なんだか、「早稲田の青木」から「ヤクルトの青木」になった、と感じましたね。
あと嬉しかったのが、青木に打席が回ってきたとき、カープファンが「青木で終わらせろー!」と言ったんですね。
それだけ相手ファンから目をつけられる(?)ようになって……(感涙)
サッカーでも、注目されている選手の方がブーイングが大きいんですよ〜。



スコアはこんな感じでした。

広島   0 2 0 0 0 2 0 3 6  13
ヤクルト 0 0 1 1 0 2 0 0 0  4




試合後、古田(多分)から野村に花束が渡されました。そして野村が外野席の方へお辞儀をしに来てくれました…!

ちょっと泣きました

本当にお疲れ様でした、野村。


その後、感動的だったのは、

ヤクルトファンから「野村コール」が起こったこと、そして広島のスクワット応援を真似て野村の応援をしてたこと。

めちゃめちゃ嬉しかったですよ〜。。ヤクルトファン大好きです。

東京音頭が雨乞いの踊りなんて言ってごめんなさい…!!(爆)

(今日、ヤクルトの攻撃の度に雨が降ってた気がしたので…)
カープファンも、「古田おめでとう」コールをしたり…その後もお互いの応援は続きました。
締めは

♪読売倒せ×3 かっとばせよ×2 勝つぞ×2 カープ/ヤクルト!!

を両チームファンが大合唱(笑)三本締めで終わりました。

こういう嬉しいことがあると、やっぱり最終的には、読売嫌い…じゃない(爆)
=== 「野球が好き」という根本的なところで、ファンってつながってるんだ ===と思いましたね。

だからスポーツを観るのって好きなんです。この一体感がたまらない。



今日はこの時期の試合にしてはありえないくらい楽しかった!!
ではカープよ、また来年会おう!最終戦頑張れ〜!

9/17(土) 東大 0-4 立大 明大 9-4 法大

 18(日) 法大 8-5 明大 立大 7-2 東大

 19(月) 明大 7-9 法大


てな感じでした。今週が初戦だった立教と法政ですが、どちらも勝ち点1となりました。

明治が勝ち点を落としてしまいましたねー。慶応から2戦連続逆転勝ちして勝ち点をとれ、勢いにのれるのかな、と思ったのですが。。


今週は早稲田の試合がなかったので、短めです(爆)明治が勝ち点を落としたので、早稲田としては次の早法戦をきっちり勝っていきたいところですね。



あ、ここで、2年前の早稲田野球のお話を少ししたいと思います。

私が早稲田に入学したのは2年前の春です。
そのときの早稲田のメンバーといったら、豪華も豪華でした。とりあえす、先頭バッターからクリーンナップまでこんな感じ。


1番  3年 田中浩康(現ヤクルト。去年の早稲田の主将)
2番  4年 青木(現ヤクルト。今シーズン首位打者濃厚)
3番  4年 鳥谷(現阪神。今シーズンレギュラー定着)
4番  4年 比嘉(現広島。先日の試合でプロ初打席ホームランを放つ)
5番  2年 武内(現早稲田主将。来年プロ入り濃厚)


ね?すごいですよね??
不動の1〜5番でした。
(因みに私、サークルのお仕事として、このメンバーのときにうぐいすをやったことがありますー♪鳥谷や青木や比嘉をコールしました(^^))
このときの早稲田はぶっちゃけ負ける気が微塵もしませんでした。
今の早稲田は、やはりここまでの迫力はありませんが、全員野球!って感じで頑張ってます。
今春は早稲田が優勝を果たしています!目指せ連覇!!


因みに、私は和田(現ソフトバンク)と入れ替わりで入学したため、早稲田時代の和田は見たことがないのですー(;;)見たかったなぁ…和田が投げたときの早慶戦は、やばいくらい人が入っていたとか……。

東京六大学野球連盟HP↓
http://www.big6.gr.jp/

最近はカープの話題が本当に本当にいっぱい飛び込んできます!!

早稲田出身、広島2年目の比嘉、プロ初打席ホームラン!!


私はアルバイトで野球の速報を入力するという作業をしているのですが、バイト先でこの知らせを聞いて狂喜乱舞〜♪こんな風に比嘉が活躍する日を待ち焦がれていました!!

だってですよ、早稲田出身で、カープの選手。
これだけでも私が比嘉を応援する理由は十分すぎる。

比嘉は金本の背番号10を引き継いだけれど、去年は一度も一軍の試合に出ることはありませんでした。
今年も同期の青木(ヤクルト)や鳥谷(阪神)が活躍する中、二軍での生活を送っていました。

ようやくあがれた一軍。そして代打で初打席ホームラン。これは両リーグを通じて10人目、セ・リーグでは20年ぶりのことらしいです。


比嘉は今日の活躍にとどまらず、大いに暴れてくれることでしょう。彼はたくさんの可能性を持っています。


いつか、広島の背番号10が、まぶしいくらいの輝きを見せますように…。

最近はカープのニュースがいっぱいいっぱい飛び込んできます。

まずは新井が、広島日本人選手としては山本浩二以来となる40号ホームランを放ちました!すごいぞ新井!!本人もコメントしていましたが、シーズンが始まったときにはここまで打てるとは思いませんでした。今までの新井は調子がいいときと悪いときの差が激しかったり、4番の重圧に負けてしまったりと、自らの力を存分に発揮し続けられたことって少なかったように思います。

でも今年の新井は違った。調子を落としかけたときもありましたが、すぐに調子を取り戻してました。そしてチームを支えなければならないという強い『責任感』も芽生えてきたと思います。

山本監督は今シーズン限りで辞任。そして広島日本人選手として山本監督以来の40号を放った新井。彼をはじめ、残された選手は、来年に向けて力一杯のプレーを見せてほしいです。


そして…突然飛び込んできたニュースが…


野村謙二郎、引退。


衝撃でした。確かに、2000本安打も打ち、年も限界に近くなったかも知れない、もしかして…とは思ってました。
正直、悲しいです。うん、悲しい――この一言です。

私がカープをいつから好きだったのかは覚えていません。父が大のカープ好きで、私もその影響でいつの間にか好きになってました。
幼い頃の私でも、当時活躍していた選手のことは覚えていました。特に、
「のむら、おがた、まえだ。すごいなぁー」
と、何度も何度も言っていたと思います。

その野村が…引退。

小さいことからずっとずっと見ていた選手でした。
応援していた選手でした。
その選手が、もう引退する時になったんですね。

カープ一筋17年。私が生きていた年月のほとんどを野村はカープで過ごしていたんだなぁ。そう思うと、彼の現役人生の重みを感じずにはいられません。

本当に本当にお疲れ様でした。選手としての人生は今シーズンで終わるけど、野球人としての人生はまだまだこれからですよね。

これからの野村選手の活躍を願っています。

いつかカープの監督をしてくださいね。待ってます。

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今週の東京六大学野球

全部の結果を書いていく自信がなくなったので(爆)、我が大学・早稲田のことだけ書いていくことにしました(死)

◆今週の早稲田◆
10(土) 早大 0-1 東大   ……おいおい早稲田(−−;

11(日) 東大 - 早大 中止  ……スコールが…

12(月) 東大 0-5 早大    ……まずは一勝!

13(火) 早大 21-0 東大   ……大  量  得  点  !


10日は負けたり、11日はスコール並の大雨に降られたりで心配しましたが、きちんと勝ち点1をとることができて安心しました。13日はようやく早稲田打線が爆発したもようで…慶応は勝ち点を明治にもっていかれましたし、早稲田一歩リードです!
しかし、六大ホームページに気になる記事が…

『なお、早大上本が個人1試合最多四死球6の新記録を達成した。』

ええええええ……そんな、地味に新記録達成してたのね…。何回打席が回ってきたんだ…?

誰か、誰かスコアを見せて…!!



ここで、東京六大学野球の説明をば。
東京六大学野球リーグは、春(4〜5月)・秋(9〜10月)の週末に神宮球場で行われます。六大学とは、早稲田・慶応・明治・法政・立教・東大の6つの大学を指し、この6つの大学が総当りのリーグ戦を行います。特殊なのは、
先に2勝した大学に勝ち点1が与えられる。どちらかの大学が2勝するまで試合は続けられる
をいうこと。つまり、土・日の試合で1勝1敗となった場合、第3試合が月曜日に行われ、更に引き分け等で決着がつかなかったら火・水…に第4試合、第5試合…と試合が繰り返されるのです。もちろん勝ち点をより多くとった大学が優勝です。

神宮球場はいまやヤクルトスワローズのホーム球場ですが、実は神宮って、東京六大学野球をするために建設された球場なんです。なので、たとえヤクルトの試合がある日でも優先的に六大学が神宮を使えるんですよ。

そもそも、日本の野球を語る上で、六大学は避けて通れないのです。

前、ブログで、野球の早慶戦は東京六大学の早稲田−慶応を指すと書きました。早慶戦の始まりというのは、たまたま両校に知り合いがいて、たまたま試合が組まれた、というもの。まさに偶然の産物です。この両校の白熱ぶりが全国に広まり、野球も全国に広まっていったのです。早慶両校のライバル意識の原点も、この早慶戦からです。

しかし、あまりにも白熱しすぎた早慶戦は、一旦中止に追い込まれてしまいます。

それから紆余曲折を経て、東京六大学リーグができ、早慶戦も再開されました。早慶戦は野球の発展の礎を築いたということで敬意を表され、東京六大学リーグの最後の週に、単独で行われています。(通常は一日2試合)

きちんと書こうとしたらもっと複雑に難しいことまで書かなきゃいけないので、かなりはしょって説明しましたが、つまり要点をいうと、

早慶戦が日本の野球人気の始まりと言っても過言ではない
日本の野球の原点は六大にあり

ってことです。昔は六大学の結果が新聞のスポーツ欄ほとんどを占めていて、プロ野球ははしっこにちょこっと載ってるだけだったようです。今と真逆ですよね。今は六大学の認知度もかなり低いと思います。実際私も大学に入るまでは早慶戦という単語しか知りませんでした。なんとももったいない!!各校の意地のぶつかりあい、選手のプレー(プロの卵がゴロゴロいます)、何より早慶戦のあの熱さ!(神宮が満員になります)これらを是非多くの人に知ってもらいたいです。

私は声を大にして言いたい。

六大学は日本野球の原点だ。
野球好きなら是非興味をもってほしい。
可能ならば六大学を観に神宮へ足を運んで欲しい。
願わくば早慶戦を観て欲しい。

地方に住んでいる方は神宮に足を運ぶのは難しいと思いますが、今でも早慶戦だけはNHKで中継をします。
今シーズンは、10月30日(日)に中継するそうです。

野球好きで早慶戦を観たことない方、是非観てください!!


これからも、布教活動(?)のため、六大学のことはちょくちょく書いていく予定です。


六大学のことをよく知りたかったら、このHPへ…↓
東京六大学野球連盟ホームページ
http://www.big6.gr.jp/

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