くらは@JG1SRSの起承転転

アマチュア無線とデジタル簡易無線と電子工作がメインのブログです。

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本当は実際に更新してトータルでインプレを書きたかったんですが、
今日出かけた先に特段高い建物もなく、ちょっとワッチした限りでは何も受信できなかったので
その辺のところは来週に譲ることにして今回は外観についてじっくりインプレです。
イメージ 1
(秘技、分身の術w)
突起部を含めると110mmぐらい、標準アンテナFA-S06Uを付けて200mm強といった感じです。
イメージ 2
厚みはカタログ値通りでだいたい30mm、結構厚く感じますね(これでも従来機より薄くなっているんですが)
持った感じはそんなに重くはなく、全体的にがっしりした感じがあって信頼感があります。その辺はさすが業務用無線機がベースなだけはあります。
本体左サイドの識別用にテプラを貼れるスペースも個別にIDなどを設定できるデジタル簡易無線にとってはありがたいです。
ところで本体背面、銘板シールの部のくぼみの方は何なんでしょうか?ICを押さえて放熱にしてるのかなぁ?
イメージ 3

では自分の手持ちの無線機と比較してみます
イメージ 4
こうして並べると八重洲のデザインのごつさが目立ちますね。
カタログスペック的には
<VX-8D>
幅60×高さ95×奥行き24.2mm:約240g
<IC-DPR6>
幅56×高さ97.5×奥行き29.5mm:約244g
(どちらも突起物を含まない、重さは標準電池パック・標準アンテナ装着時)
とほとんど変わらないのですが。
ただ、厚みについては
イメージ 5
クリップ無しの状態で、クリップを付けたVX-8Dと同じくらいです。やっぱり厚いですね。
ただ、本体のみの厚さはさして変わらないようで、やはり電池パックが厚いようですね。
最もVX-8Dは1100mAhのバッテリー(IC-DPR6は1800mAh)なので、VX-8Dも、OPの大容量電池パックに変えたら同じくらいになるのかもしれません。
イメージ 6
★おまけ★
イメージ 7
ACアダプタ、ですが今回かったIC-DPR6、2台分の物……ではありません。
実はこれIC-DPR6のACアダプタとVX-8Dのアダプタなんです。
開梱して充電する時にコンセントが足りなかったのでVX-8DのACアダプタを抜こうとしたのですが、
あれ?これって??となったわけです。
イメージ 8
サイドの指かけも全くいっしょです。

それもそのはず
イメージ 9
銘板シールの形もいっしょでした。
そしてモデルナンバーが「MU12-2120100-A1」と一字一句違わずいっしょでしたw
ただし。
実はケーブルというかコネクターの規格が違うため流用は出来ませんでした。
イメージ 10
同じところでOEM生産してるんでしょうね。それのアイコム仕様とVS仕様の用です。

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