くらは@JG1SRSの起承転転

アマチュア無線とデジタル簡易無線と電子工作がメインのブログです。

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というわけで今日は会社に人にデジタル簡易無線を持ち帰ってもらいその人の自宅(A点)と様々な場所での交信実験をしました。
A点はSRH350D、移動するこちらがPDH351W(1/2λ状態)で交信しています。
まずはA点-会社の屋上で直線距離は6000mくらい、会社の屋上(3階)は金網で囲まれていてあまりロケーションはよくなさそうです。見通しに大きいビルなどはありませんがまっすぐ見通せるほどでもありません。
最初は案の定全く交信できず(同時に携帯電話で確認をしています、実験だし)、ただ金網を離れるとこちらの電波は向こうに届くようになりました。ただ、相手の声は聞こえません。
そのまま屋上をうろうろ、すると1点だけアンテナ表示は出ないものの音声を受信できる場所がありました。背後に大きいビルがあるのでそれの反射かなぁ?

そして会社を出て近づく方向に移動していきます。どうも歩いているとどうも途切れたり音がおかしくなったりするようです。PDH351Wの上半分が結構揺れるのでそのせいでしょうか?

そしてそのままA点が見通せる(肉眼じゃ見えないですが)坂の上に、今日は曇ってますが富士山も見えます、交通量が多いのでうるさいのが難点ですが。でA点からの直線距離は4500mさすがに余裕で入ります。
さらに近づいていこうと思いましたがさすがに市街地で無線機を出す勇気はないので。そのまま帰宅。
自宅からチェックです。自分の部屋は東向きで他の方角の壁は鉄板が仕込まれている電波に優しくない家なので、東側からしか電波が入ってきません。しかもA点は自宅から見て西側。しっかり裏側です。
それでも窓ぎわ限定ではあるもののメリット5で交信できました。あ、距離は2500mくらいです。
送信出力はすべて5W

それにしても、このデジタル簡易無線想像以上に飛びます。市街地のイベントなど見通しのないところでも十分活躍してくれそうです。

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