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昨夜、夕食後息子と話をしていたら、別れた妻の話題となりました。
息子は妻の健康を気遣いながらも、久しく会っていない寂しさを打ち明けました。また妻が1年半近く家に戻ってないこと(離婚したことを息子は知りません)を嘆き、家族3人でまた仲良く暮らしたいともらしました。 息子は妻から、「もう一緒には暮らせない。誰にも仕事の邪魔をさせない。あんたはお荷物だ。もう面倒はみたくない。」と言われていたことを明かしました。 それでも息子は妻の帰りを信じていつかはもとの家族に戻れると信じていたようです。 しかしいつになっても顔をみせない妻の健康を心配しつつ、もう待てない、精神の限界だとつぶやきました。 そして昨日の庖丁事件はふざけ半分、自殺の衝動にかられたこと、最近できた眉間の傷はナイフで傷をつけて死のうと思って切りつけたものであることを明かしました。 さらにもう死にたい、僕が障害をもって生まれてきたために両親が別居することになったんだ。僕が死ねばお母さんは戻ってきてくれる。1週間以内に自殺する。地獄に落ちてもいい、僕が寂しく辛かったことをわかってもらいたいなどと言い始め、ハサミで死のうと思うなどと今にも自殺に踏み切ろうとするので、ハサミや庖丁のある場所から遠ざけて二時間ほど話し合いました。 途中自分の首を絞めるような行為がありましたが、何とか説得に努めました。 一緒にゲームをして遊んでやるとやっと落ち着きを取り戻しましたが、まだまだ息子からは目を離せません。 |
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2015年10月12日
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