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園子温さん脚本・監督の「ちゃんと伝える」。 監督自身原点に立ち戻る意味もある作品とか。 今回の作品の徹底した地元ロケにはあらためて驚きました。監督のこだわりですね。実名で出ているロケ地もありびっくり。 監督のお家や周辺の町並。豊川稲荷門前、金物店、釣り具店。赤塚の釣り堀。豊橋の牛川の渡し、下地の堤防から吉田大橋、吉田城跡、豊橋駅のペデストリアンデッキ、新城市豊島(たぶん野田城手前あたり)、海倉渕などなど。 わたしにとっても路地裏まで馴染みの懐かしい場所ばかり。 内容はネタバレとなるのでパス。ストーリィや俳優の演技に対する感想もパスさせてもらいました。 でもこの映画を観たおかげで、明日は仕事を休んででも先祖の墓参りをかね久しぶりに親に会って話をしたいと思いました。 |
ふるさと東三河
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新城市竹広の盆行事・火おんどりの見学に参りました。8時30分過ぎに飯田線三河東郷駅に到着。火元の峯田家に到着したのは柳田川の水垢離が終了するころでした。 |

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ただいまJR飯田線で三河東郷駅に向かっています。火おんどりに何とか間に合いそうです。 |

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講義出張を終え、市役所に立寄った後、JR飯田線新城駅に向う途中、桜淵公園付近で夕暮れの豊川をしばし眺めていました。来年はどうやら転勤。奥三河にはそう来れないかな・・・。 |

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なかなか先祖の墓参りもできないでいましたが、盆前の日曜日に慌しく墓参してきました。JR飯田線東栄駅を下車し、青色の町営バス(運賃100円)に揺られて10数分。国道151線沿いの新本郷トンネル(隣には以前の本郷隧道があります)を抜けると、本郷の町が眼下に見えてきます。 右手に見えるこんもりとした森が大森と呼ばれる場所で、2つの円墳が存在し、隣り合わせで諏訪南宮神社が鎮座しています。明治の初めには大森の地には小学校もありましたが、現在は民俗資料館、花祭会館や青少年の宿泊施設など文化施設が存在します。大学時代にサークル仲間を無理やり誘ってここで合宿を開き、グラウンドで練習をした思い出があります。 本郷地区は民俗芸能「花祭」は伝承されていませんが、11月初旬にこの地で花祭フェスティバルが(ダイジェスト版といいましょうか)開催され、大勢の見学者で賑わいます。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/33/0000036233/53/img9d8945f8zikfzj.jpeg 本郷トンネルをやや下った場所から大森を見下ろしたものです。大正期に本郷隧道が完成するまでは、人々は与良木峠を越えて、この森を右手に見ながら本郷銀座を通って行ったのでしょう。もっとも近年駒久保トンネルが開通すると本郷銀座を通るクルマもずいぶん減りました。 長篠設楽原の戦いで敗れた武田軍がこの与良木峠を越えて信州を目指したという言い伝えが残っています。現在大森手前には住宅が立ち並び、風情は以前とだいぶ変わってしまいました。一昔前までは、この辺りに田園が広がり小川が流れ、夏には蛍が乱舞していたのですが、ずいぶん遠い昔のことになりました。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/33/0000036233/54/img9454d4f8zikezj.jpeg 諏訪南宮神社拝殿です。正長年間の創建で、天文11年9月16日振草郷の領主伊藤左京亮貞久が別所の宮平城を築いた際に、神社を当地に遷座させたと言われています。戦前までは秋季大祭(本郷まつり)が9月16日に実施されてきましたが、現在は10月2日近い土日に開催されています。山車も出て、花火の打ち上げも行われ、私にとって幼少期の懐かしくちょっと怖い(花火の音が本郷の盆地にこだますので・・・)思い出でいっぱいです。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/33/0000036233/55/img6751d953zik2zj.jpeg
大森から曹洞宗龍洞院の裏山・白山方面を遠望したものです。龍洞院は天然記念物のしだれ桜でも有名な寺院です。白山は四国88ケ所の霊場巡りのコースとなっています。頂上には展望台があり、本郷の町が見下ろせます。ここは中世には砦跡として使用されていたようです。 |

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