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島根の史跡散歩

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月山富田城[島根県安来市広瀬町]

標高197mの月山に築かれた戦国大名尼子氏の居城ですが、堀尾氏入城後に大規模な改修がなされています。
尼子氏は応永年間に守護代として富田の地に入り、独立を図り成長を図り、経久の代に山陰・山陽十一カ国を領するまでになりました。しかし勢力を伸ばしていた毛利氏との衝突は避けられず、永禄9年11月尼子義久は長期籠城の末、毛利軍の包囲の前に屈し開城しました。その後、山中鹿介らの尼子家再興の奮闘は周知のとおりです。
関ヶ原の戦いの戦功により、慶長5年11月、堀尾吉晴が入城し、現在山中御殿や山頂部の曲輪に見られるように石垣を多用して、まさに石垣作りの城に大改修しました。

(訪城記録)
今回は家族旅行途中でしたが、富田城訪城のリベンジを図ることにしていました。早朝出雲大社の参拝を終えて、大社からほど近い「そば縁」で昼食タイム。この頃から既に豪雨になっていました。割子そばや天ぷらを楽しんだ後、気を取り直して富田城に向いました。妻子からは、10分程度の登山なら許可するが、それ以上は認めない!と登山中止命令が出ましたが、晴れ間がのぞいてきたので、妻子を道の駅に残して迷わずアタック開始。ところが、太鼓壇あたりで突然雲行きが怪しくなり、どしゃ降り状態に・・・。花ノ壇に達した頃にはバケツをひっくり返したような雨になり登山道は川の如し・・・。おまけに激しい雷鳴と稲光。山中御殿の広場では撮影中、生きた心地がしませんでした。余りの激しさに花ノ壇に戻り、尼子時代の復元建物に避難しました。再度撮影トライしましたが、雷雨がおさまる様子はなく、やむなく七曲りから山頂に上がることなく下山しました。その際激しく転倒し、泥まみれ、腕を負傷。カメラも故障と相成りました。下の駐車場では憤怒の山の神が待っていました・・・。今回も富田城は中途半端な訪城となってしまいました。(泣)

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堀尾吉晴が亀田山に築いた松江城。別名千鳥城。当初洗合山に築城しようと考えていましたが、子息忠氏の遺志を容れてこちらに変更したともいわれています。附櫓が入口となる5層6階の現存天守(国重文)は、質実剛健な中にも優美さを漂わせています。何度訪れても良いですね。
二の丸下の段にあるお店で割子そばを食べて登城しましたが、石段でいきなり足首の捻挫。急勾配の桐材の階段はきつかったです(笑)。


上から2番目の画像:天守の千鳥破風
〃  3番目〃  :二の丸下の段方面から望む太鼓櫓(M8取壊し・H13年復元)
〃  4番目〃  :大手口方面から望んだ中櫓(復元)と南櫓(復元)
〃  5番目〃  :一の門付近
〃  6番目〃  :水堀をゆく堀川遊覧船(北総門橋付近)

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久しぶりに山陰を訪問しました。夕闇迫る宍道湖周辺を1時間ほど散策してみました。
松江市の千鳥南公園にある小泉八雲の文学碑や耳なし芳一の像などを見ながら、天倫寺へ移動しました。
寛永16年(1639)松江城主松平直政が開いた寺で、しんじ湖温泉からも程近い場所にあります。宍道湖十景に数えられる眺めを楽しみました。ちなみにこの高台は、月山富田城攻めの毛利氏の拠点であった洗合城(荒隈城)が築かれた場所です。天候の加減で、綺麗な夕焼けとはいきませんでしたが、宍道湖の眺めは素敵でした。

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