くらじろうが往く

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兵庫の史跡散歩

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天空の城で癒しを

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あっという前に5月になってしまいました。


この4か月あまりの間、いろいろありましたが、ようやく気持ちが前向きになってきたようです。


GW中は仕事&土地探しをしています。ということで、新規の城めぐりは当分お預けです。


2か月前、山城に出かける機会に恵まれましたので、久々に画像をUPします。

残雪の但馬竹田城(兵庫県朝来市)です。

先回は吹雪のなかの行軍のため遭難しかけましたが、今回は好天にも恵まれて、かなりの楽勝ペース♪



登城道を駆け上がり、山頂到着は午前11時過ぎ。

この時間では、雲海は狙えませんね〜(笑)。



でも、さすが天空の城、眺めも良いし

すっかり癒されました



しかし、何か忘れていた気が・・・??

腰痛がまだ完治していませんでした・・・(痛)。

ということで現在もコルセット装着中なのです。

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強い冬型の気圧配置のため全国的に降雪が・・・。

早朝から徒歩で古城山(標高353.7m)の散歩に出かけようと計画していましたが、午前9時過ぎ最寄駅に到着するころには平野部も真っ白の状態に・・。
登山中に何か出てきたとしても白熊ではないかと思われるほどの吹雪になりました。

駐車場からの近道コース(遊歩道)は足もとが見えず、さほどきつい登りではないのですが、滑落しそうでかなり緊張しました。

山頂に至ると、膝の下まで雪に埋もれてしまいます。眼下の町並みはまったく見えません。
吹雪のため視界もはっきりせず、天守台に登るための梯子も恐る恐る・・・。
大手門跡下では思いっきり滑りました(イタタ。

こんな日に訪城してくる人はないだろうなと思っていたところ、下山時に三脚を抱えた年輩の男性と行き会いました。
雪景色を狙って撮影にやって来る方も多いとか。


この時期に訪城したことがなく、滅多にないかなりデンジャラスな散歩ができました(笑)。
途中寄り道をしましたが、竹田駅まで40分ほどかかってたどり着きました。

(携帯撮影SH903i)

姫路城大天守保存修理 ケータイ投稿記事

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昭和の大修理から45年。本日の姫路は雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。時折霙混じりの雨も落ちて来ましたが、夕方晴れ間がのぞき、天守がくっきりと浮かんでいるようでした。

姫路城大天守上層部の軒、庇、屋根瓦、漆喰壁などの修復、耐震工事など本格的な修理が本年度から始まります。
大天守に素屋根をかけて、見学スペースとエレベーターを設け修復の様子や普段見られない部分も間近で見られるようですね。
今秋から着工しますが、平成22年3月までは今の外観を見ることができます。23年度から25年度までは、エレベーター見学となります。ただし大天守内部への登閣は工事に影響ない限り可能なようです(登閣できない時期や箇所が変わると思いますので注意が必要です)。

確かに今日見ただけでも、壁の汚れもかなり目立っているし、もう一度「白鷺」に戻してほしいですね。天守の刑部姫さまは工事中どうされるんでしょうか。

最近は池田氏ゆかりの姫路、岡山、鳥取の三都がHOTトライアングルとして観光連携を強めて地域振興を図ろうとするプロジェクトが始まり、姫路商工会議所がNHK大河ドラマ「黒田官兵衛」を誘致する会を設立するなど楽しみな話題がたくさんありますね。

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今回淡路島にも所用があり、洲本に滞在することになりました。

盛夏ではありますが、洲本城(上の城)がある三熊山(133メートル)に徒歩で登りたくて朝5時前に出発。

山上にある洲本城は、安宅氏が16世紀初めころいた水軍の城がはじまりといわれ、秀吉の命により土佐の長宗我部氏に備えて仙石秀久が入城。
続いて入城した脇坂安治が大規模な改修を行いました。遺構のほとんどはこの時期のものといわれています。
寛永年間徳島藩の蜂須賀氏が淡路島における拠点を洲本に移した際に山麓に整備したのが下の城と呼ばれるもので、淡路文化史料館などのある官庁街に堀や石垣が残されています。

下の城の残る官庁街をあとにして、温泉街を抜け登山道に入ります。登山道といっても車道で、山頂近くまで車なら数分で上がれます(笑)。
武者溜から東の丸に入った辺りから石垣が現れます。本丸南面の石段から桝形虎口を通ると北西側に天守台と昭和3年建造の模擬天守閣があります。残念ながら展望用で、資料館にはなっていません。洲本港、大浜海岸を眺めながら一服。

ウォーキングついでに西の丸に足を運びましたが、こちらは遺構はほとんど確認できません。6時30分までには下山しないといけないので、未踏箇所だった東の丸北側の登り石垣を藪漕ぎしながら足早に見学して、ダッシュで山を下りました。

途中でウリ坊などケモノたちとも何度か遭遇。外灯の下にはカラスにでもやられたのかたくさんのカブトムシの死骸が散乱していました。
なかなか自然豊かな山ですね。夏場は徒歩での見学はややきついです(汗)。

ボランティアの方々が早朝から熱心に整備に励んでおられました。感謝です。

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倉次郎
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