香川ビックリ“飛び飛び級”で岡田ジャパン初招集
◆ 代表候補合宿メンバー28人発表 ◆
平成生まれ第1号だ。日本サッカー協会は17日、21日〜23日に千葉県内で行われる日本代表候補合宿メンバー28人を発表。U−23日本代表MF香川真司(19=J2C大阪)が2階級特進で初招集され、日本代表として初めての平成生まれ選手が誕生した。岡田武史監督(51)も期待を寄せる“秘密兵器”が、ついに日の丸の舞台に立つ。 ◆ 平成生まれのA代表第1号 ◆ 朗報はベッドの中で聞いた。午前練習を終え、寮で昼寝をしていた時、突然部屋のドアが開いた。寮長だった。「おめでとう。代表に入ったよ」。夢?それとも現実?「おめでとう。A代表に入ったよ。五輪じゃなくてA代表」。広報からのメールでようやく状況を把握。一気に喜びが込み上げてきた。 「すごいビックリしました。J2でも呼ばれるんだなって思いました」 転機となったのは、3月27日のU−23日本代表アンゴラ戦。想像力豊かなプレーが、視察に訪れていた岡田代表監督の目にとまった。「香川って初めて見たけど面白い。いい選手だね」と珍しく個人名を出し絶賛。その後、6日の甲府戦には大木コーチが、13日の広島戦には大木コーチと大熊コーチが視察に訪れるなど熱視線を浴びていた。「試合を見に来てくれていたのは知っていました。本当に感謝したいです」とニッコリ。平成生まれの19歳で、本来は12年開催のロンドン世代。飛び級での北京五輪出場を目指していたが、本人も驚きの2階級特進となった。 岡田監督のイメージについて聞かれると「初めてW杯に出た人。ちょっと怖そうな感じがします」と苦笑い。初招集とあって、面識のある選手は「ヨシトさん(大久保)と長友クンぐらいですかね」と少々不安げな様子。それでもサッカーの話になると表情は一変。「攻撃的な部分を見てほしい。通用しなかったらしなかったでいい。がむしゃらにやりたい」と目を光らせた。 W杯3次予選のアウェー・バーレーン戦でまさかの敗戦を喫した岡田ジャパン。6月にはW杯アジア3次予選4試合が控える。「何かを感じて帰ってこれれば」。平成生まれの怪物が岡田ジャパンを救う。 ◆ 岡田監督、終始絶賛 ◆ 岡田監督が、香川の選出理由を明かした。「アンゴラ戦で初めて見てビックリした。世界を見たら17、18歳で(代表の試合に)出ている。そういう刺激も含めて自覚を持ってやってもらいたいと思った」。また、プレースタイルについても言及し「パスを出して走る、フリーランニングでも走る。ボールを持つセンスがある。将来の期待も大きい」と終始絶賛していた。 日本代表 |
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Bayern戦は先発してほしいけど、Moyesじゃ、無理でしょうね。。。。
このYTとか見てほしいですけど。
あっと、明朝はCity戦ですね。どーせベンチなんで関係ないですけど。
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City vs Chelsea戦での Nasri, Silvaのワンツーでのフィニッシュの見事なゴールです。
これがマタと香川真司でできんかな・・・・・・・・。
この2人の共演はたぶん一生見れないんですけどね。
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