n-project

’60年代の思い出を想い出して! 過去の記事もご覧戴ければ幸いです。

全体表示

[ リスト ]

40年間の沈黙を破って、ザ・タイガースのピーが書き下ろした真実・・・
瞳みのる著「ロンググッドバイのあとで」が集英社から2月25日発売されました。
イメージ 1
 
2008年が「ロング・グッドバイのあとで」のキーワードの年だった様です。
 
2008年9月24日NHK総合テレビ「SONGS」で
沢田研二が「Long Good-by」を歌った事を同僚の教師から聞かされた。
 
この歌の事は2008年5月25日発売の沢田研二のCDアルバム
「ROCK’N ROLL MARCH」をファンの女性が学校へ送ってこられ知ってはいたが・・・・・。
 
2008年11月慶應義塾高等学校の日吉祭に元マネージャー中井国二が訊ねて来たが
不在だったので名刺を置いていかれ裏には「Telください」と赤いボールペンで書かれていた。
 
中井国二の人柄を思い出しふと電話をかけてみようと思い何度か会うようになった。
 
中井国二のメンバーに対する考え方や熱い思いに
心開かれ勧めに応じ元の仲間に会ってみようかと思うに至った。
 
そして学校の自分の引き出しに入れてあった上記のCDを持ちかえり聴いたのでした・・・・・。
 
2008年12月渋谷の日本料理屋で38年ぶりの再会を森本太郎、岸部一徳、そして沢田研二と果たした。
 
年が変わり2009年1月「Long Good-by」に対して人見豊作詞・作曲の「道」を返歌として彼らに贈る。
 
渋谷に来なかった加橋かつみとも目黒駅近くで再開する事が出来た。
 
「Long Good-by」の噂を聞いて2年あまり
「ザ・タイガース」にとっての「長い別れ」がようやく終りの時を迎える段階にさしかかってきたのでした・・・・・
 
目次
ロング・グッドバイを聞いて
ザ・タイガース解散の真実
京都に生まれて
京都・大阪ザ・タイガースの前夜
デビュー、合宿生活
柴田錬三郎さんとの出会い
中国での生活
実母と継母
最後の晩餐
最大の国際恋愛
中国文学との出会い
中国での留学生活
結婚、そして離婚
慶應義塾高等学校教師として
ザ・タイガースメンバーの素顔
人生を二倍生きて、感謝感謝!
来し方をふり返って
 
2009年8月9日ミャンマーとの国境に近い謄中(トンジョン)で言語中枢を襲う脳溢血に倒れたた事・・・・・
同行していた友人の的確な判断と医師の手際よい初期治療で一命を取り留めた経緯も記載されています。
 
https://music.blogmura.com/gs/ ←にほんブログ村 GS(グループサウンズ) 

閉じる コメント(4)

顔アイコン

ザ・タイガースの復活秘話、、

ロング・グッバイを乗り越えて猶、紡がれた友情
ピーとジュリーとメンバーの春に拍手を贈りたい想いです!

2011/2/26(土) 午後 4:04 [ nina ] 返信する

顔アイコン

Kaze様

アマチュア時代のメンバーでプロになったバンドです。

友人として集ったメンバーがプロバンド「ザ・タイガース」まで苦楽を共にしたのです。

きっとそこには時代を超えても友情が脈々と流れていたのでしょう・・・。

再結成に拍手を送りたいと思います。

2011/2/26(土) 午後 6:43 n-project 返信する

顔アイコン

再結成があるのでしょうか?
コンサートにいけるように、健康にきをつけなきゃね。 削除

2011/2/27(日) 午後 1:30 [ hiromi ] 返信する

顔アイコン

hiromi様

オリジナル・メンバーでの再結成は2011年9月「東京国際フォーラム」からとの事らしいです。

2011/2/27(日) 午後 2:36 n-project 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事