マカの摩訶不思議な日々

[ちばわん]出身 マカ♂ 8才になりました♪ ハイパーハイブリッド犬の成長記録です♪

転載(動物愛護etc

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【パピーミル】
日本の犬流通業界の現実を知って下さいm(。。)m
https://youtu.be/MVRn3JoUJE0



★犬の迷子が後をたちません。
☆散歩前のカラー・ハーネスのチェックをする事、それらは消耗品のため、定期的に取り換える必要があります。
☆どれだけ注意していても、飼い主の手からリードが放れる可能性はあります!“いざ”という時の為にこそ、犬を呼べば飼い主の元に戻る、飼い主の声に常に耳を傾けている【しつけ・信頼関係】が必要であると私は思います。

当ブログでは、著しく不適当と思われるコメントについては削除させて頂くことがございます。

皆さまのご理解ご協力のほど、よろしくお願い致しますm(。_。)m
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msnニュースより転載
 
 
 
 先日、栃木県鬼怒川の河川敷と那珂川町のがけ下で、チワワやミニチュアダックスフンド、トイプードルといった小型犬約80匹の死骸が発見されるという痛ましい事件が発生した。11月18日には元ペットショップ店員が逮捕され、「犬の引き取り料として100万円を受け取った」「販売目的で犬を引き取った」と供述。見つかった犬の死骸が避妊や去勢がなされていない成犬だったことから、繁殖目的だった犬をブリーダー(繁殖家)から引き取ったのではないかと見られている。
 
 だが、こうした事件は氷山の一角に過ぎない。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。
 
 まず、全国に約60店舗を展開するという大手ペットショップでアルバイト経験がある男性の証言を紹介しよう。
 
 彼が見たペットショップの裏側は、悲惨なものだった。照明に照らされて透明のケースに入れられた子犬たちが売られている一方、バックヤードでは〈皮膚病にかかっていたり、店員が誤って骨折させてしまったりして「商品」にならないと見なされた子犬〉が13匹、段ボールに入れられていた。そして、ある朝、店長がベテランのアルバイト女性にその段ボールを「もう持っていって」と言った。男性がどこに持っていったのかをたずねると、ベテランのバイトはこう答えたという。
 
「保健所に持っていった。売れない犬を置いていても仕方がないし、その分、スペースを空けて新しい犬を入れた方がいい」
 
 2009年に兵庫県尼崎市で約300匹の犬を違法に飼育し、年間50匹もの売れ残った犬を市の保健所で殺処分していたことが発覚したが、同様のケースは数多い。一般家庭から飼育放棄された犬だけでなく、ペットショップの犬もまた、保健所で殺されているのである。
 
 また、専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。
 
 研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。
 
「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」
 
 このコはもう売れない──。たった生後6か月でも、ペットショップでは売り時を逃した不要犬となってしまう現実。一方、ペットショップへ子犬を供給するブリーダーは、こんな恐ろしい実態を証言している。
 
 このブリーダーは、以前、熱帯魚を販売していたが、犬好きだったことと〈犬のほうが利益が上がる〉と考え、犬販売に乗り換えた。さらに〈利幅を厚くするために自らブリーディングも行うように〉なった。当初は犬の母体の健康を気遣い、繁殖は年に1回しか行わなかったというが、「いつのまにか感覚が麻痺して」発情期のたびに交配を行うように。頭数が増えれば、当然ながら管理もずさんになる。そのうち、"犬が商品にしか見えなくなった"のだという。
 
 犬を「商品」と見なし、無茶な交配を繰り返して劣悪な環境で飼育する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれている。パピーミルの元で"産む道具"として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終えることもある。また、産まれた子犬は、満足に母犬やきょうだいと触れあうこともなく、ペットショップやブローカーに卸されていく。
 
 だが、じつは子犬はブリーダーから直接ペットショップやブローカーに卸されるだけでなく、多くの場合は「ペットオークション」を通して売買されている。ペットオークションとは、日本独自の犬や猫の"競り市"。本書によれば、〈推計だが年間約35万匹の子犬が、オークションを介して市場に流通している〉というように、〈ペットショップは、その仕入れ先のほとんどをオークションに依存している〉状態だ。2010年の取材では、全国に17、18の業者がオークションを営業し、もっとも規模が大きい業者は、1日あたり約1000匹もの子犬、子猫が取引されているという。市場規模も、ひとつのオークションにつき年間の売上高が〈数億円から十数億円〉というから、いかに大きな市場であるかがわかる。
 
 競り市という表現からも想像できるが、オークションでは魚の競りのように、流れ作業で次々と子犬が落札されていく。衆院議員時代にオークションを視察したことがある料理研究家の藤野真紀子氏は、「命をモノのように認識し、モノのように扱う場。生まれてすぐの子犬があのような形で人目にさらされ、親兄弟と切り離されていくペットオークションというシステムは、一般人の感覚では受け入れがたい」とコメントしている。
 
 このようなペットオークションが悪徳ブリーダーの温床になっていることはもちろんだが、もうひとつ問題がある。それは、〈高値で売れる犬とそうでない犬が「一目瞭然」となる〉ことだ。事実、本書の調査では、流通の過程で「行方不明」になっている犬は約1万4000匹。売れない犬たちがふるいにかけられ、遺棄されている可能性があるのだ。この実態を踏まえ、著者は〈こうした価値観をベースに犬の流通システムが形づくられたことが(中略)ペットショップやブリーダーによる遺棄が後を絶たない原因にもなっている〉と指摘している。
 
 しかし、現在の子犬の流通システムは、さらに大きな問題をはらんでいる。2012年9月に改正・施行された動物愛護法で"骨抜き"となってしまった、「8週齢(生後56日)規制」がそれだ。「動物愛護後進国」と言わざるを得ない日本の現状の裏に見え隠れする、利益優先の小売業者たちの暗躍とそこに癒着する政治家──その内容については、近日公開する後編で確かめてほしい。
(田岡 尼)
 
 
 
...以上
 
 
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この手の本はたくさん出ています
 
 
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生体をモノとして販売するシステムがなくなるまで
声をあげ続ける所存でございますm(u_u)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

動物遺棄事件多発

 
 
 
皆さんご存知だと思いますが
ここ最近、犬の遺棄事件が増えています
 
 
 
民家に280匹、悪質なペット繁殖業者の実態
 
yahooニュースの映像はこちらで見れると思います
 
 
今年に入ってこの手のニュースがいっぱいありすぎて・・・
 
 
【 ニュース概要】
今年4月以降
関東地方で、わかっているだけで
60匹保護されて、70匹の死んでいる犬が見つかっている
 
群馬県では
衰弱した小型犬11匹が保護される
全て高齢の♀ということで
繁殖業者が、使えなくなった犬を捨てたのでは?と推測されている
 
 
なぜ、今年になって
遺棄される犬が大量に見つかっているのか?
 
それは、昨年9月に改正された動物愛護法によるのではないか、と
 
以前は、いらなくなった犬は保健所などへ持ち込まれているが
 
法律の改正により、自治体は引き取りを拒否できるようになったこと
 
 
 
 
その法律が改正された当初から危惧されていたことです
 
業者は、引き取り拒否されれば、捨てることを選びます
 
 
 
 
 
私たちに出来ることは
 
出どころのわからない犬・猫を
ペットショップやネットから購入しないこと!
 
パピーミルといわれる 大量生産・販売・消費のシステム
が無くならないかぎり
遺棄されるペットもなくなることはありません!
 
 
 
ペットは、優良なブリーダーから購入すること
優良なブリーダーは、生まれた大事な犬・猫の管理を徹底しています
全頭、死ぬまで管理しています
犬種を守るために個人の繁殖も許していません
 
 
 
 家族を待っている捨てられた犬・猫のサイトはこちら
 
 
11/16 ちばわん いぬ親会は
 
 
 
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この度、ちばわんがイオン船橋店の【 幸せの黄色いレシートキャンペーン】 支援団体として登録されたことをお知らせします。

これはイオングループが地域の環境・ 社会貢献活動の一環として毎月11日に定めた「イオン・デー」 に行うものです。

福祉・教育・環境・ 文化など様々な分野で活動する団体が多数登録されています。


<幸せの黄色いレシートキャンペーンとは>

毎月11日のイオン・デーに、以下の対象店舗でお買いものをされたお客様が

レジで受け取られた黄色いレシート(一部店舗は白いレシート)を

店舗内に設置された【ちばわんの投函ボックス】に投函いただくと

レシートのお買い物金額合計の1%が、希望する品物として寄贈されるというものです。
 
※ 投函できるのは、船場地区4店に限らず、
全国のイオン(スーパーマーケット)、
イオンモール(専門店街)、
マックスバリュ(スーパーマーケット)、
ハックドラッグ(ドラッグストア)のイオン4グループのレシートが有効です。
 

http://pds.exblog.jp/pds/1/201410/01/51/b0214851_00280755.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
<ちばわん支援の投函ボックス設置店>
イオン船橋店 (千葉県船橋市山手1-1-8)

イオンモール船橋 (千葉県船橋市山手1-1-8)

マックスバリュ新船橋店 (千葉県船橋市北本町1-19-50)

ハックドラッグ イオンタウン新船橋店 (千葉県船橋市北本町1-19-50)
 
※イオン船橋店は毎月14日まで設置されます。
※イオン船橋店のサービスカウンターでは、期間中常時レシートを受付けます。(レシートに「ちばわん」と記載してください)

 
※また、ちばわんいぬ親会・ねこ親会会場でもレシートをお預かりすることもできます。各会場にて受付にお声掛けください。
 
 
 
詳しくはこちらでご確認お願いいたします


 
 
 
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ソフトバンクモバイル株式会社様の   「かざして募金」に参加しました
 
 
 
 
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ソフトバンクモバイル株式会社様が、団体サイトのボタンをクリックするだけで寄付サイトに繋がり、簡単に寄付ができる募金プラットフォーム「かざして募金」を開始しました。

ちばわんは、募金先の団体の一つとして参加しています。

保護犬や保護猫を救うための募金のご協力をよろしくお願いいたします。
 
 

※スマートフォンをロゴやポスターにかざすことにより寄付サイトに繋がるサービスはまだ準備ができておりません。
 
 
 
詳しくはこちらをご覧下さい
 
 
 
 
 
 

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10月12日 ちばわん いぬ親会
 
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参加ワンコ情報はこちら http://shonandog.exblog.jp/21130113/






 
 
  
                                  
 
テーマ:与論島の犬
 与論のセンターの中のワンコが先月15日に
産んだ7匹の仔犬・・・
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「鍋犬」
 
 
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美人で多産なママ
 

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やんちゃそうだ・・・・
 
 
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糞尿まみれの身体は生成り色が茶色になっていた。
この後洗って貰って、スッキリ

なかなか引き出されない親子を心配して
デュークママは仔犬を洗いに行ってくれました(^O^)/。
 
 
4匹と聞いていたのに実は7匹だったり(他の島と勘違い)、
搬送許可が出たのに直前になって断られたりと・・・
色々とありましたが、やっとセンターから
パックさんの依頼したの預かり宅へ行きました。
 
 
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結局2週間掛かった・・・。
病気にならないでよかった
http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif元気そうです。

そこで、デュークママさんにお願いして
預かりさん宅へ行ってもらい、写真を撮ってきていただきました
http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gifhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif
 
 
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NO.2
 
 
 
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NO.4
 
 
 
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NO.5
 
 
 
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NO.6
 
 
 
あれ??6匹しかいない・・・
いっぱいおチビたちを撮っていたら、
どの子を撮ったか判らなくなったそうですww。

居ないのは多分、↓このブチ柄の子かな?? 
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NO.7
 

親子8匹の里親さんを見つける事は容易ではない。
(ジョージもまだだし・・・)
 
このようにデュークママさんに伝えて貰え
事前に宣伝出来るのは本当に助かります。 
ありがとうございます。
 
 
そして、本日決定しました!
PAKさんが10日に空輸するとの事でしたが、
まだ小さな仔犬達なので、
人の付き添いナシの空輸をやめて頂き、
10日からデュークママさんが一時預かりをして、
IGさんに搬送をお願いしました。
 
 

与論の人が与論の犬の為に動く。
とても良い事だと思うし、そうなって欲しい。
私では判らない事、動けない事も解決出来る。
 
いくら引き出しても元を絶たなければ終わりはない。
 
 
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よく見かけるという野良犬達。 絶対に捕まらない3ワンズらしい
 

IGさんは与論に行くと、野良犬がいるか見てくれます。
まだまだ、います・・・
 
与論に限らず群れの野良犬たちが捕まらない限り、
また仔犬は産まれます。
でも野良犬が捕まったら、今度はセンターがいっぱいになります。
すると、保護団体が引き出し、スペースを作ろうとします。
 
 
その為、自宅は保護犬だらけになっいる方、多いです。
みんな無理をしています。
無理をしていると、事故やミスを起こしかねません。
いつも、これで良いのか?と考えてしまうところです。
 
 
昨今、世間は知事や芸能人も殺処分0を掲げ、
ここ数年で愛護センターも変わってきて、
保健所も容易には処分をしなくなりました。
 
それはそれで、素晴らしい事です。
芸能人や著名人にはドンドン活動して欲しいです。
 
でも、生体販売のペットショップは
減るどころか増えている。需要があるからなのだ。
 
それにより純血種の保護犬も増え、
保護団体はペットショップのようだし。
ブリーダーの崩壊も相変わらずあちこちで起きている。
 
散々犬で金儲けした人のその後始末はボラさん達!
なんだか、ため息が出る・・・
 
年間の統計の処分頭数は減っても、
これからは違う問題が起きそうな気がする・・・
 
こんな事を私がいくら書いてもどうにもならないだろうけど。
 
 

預かり頭数には限界があります。
命を繋ぐために、犬を飼いたい人が周りにいたら
保護犬の事を教えてあげてください!!
ご協力よろしくお願いします。
 
 
 
【転載元: cucciamamaブログ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
広島県の安佐南区で救助犬が活動しています
 
 
 
 
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