無題
「古書二点入手。奥野信太郎の序の有る「新北京百題」と「昭和三十七年の『歴史読本』」」
平成二十六年七月十五日(火) 第五百六十七回
このところ数日の蒸し暑さは耐えがたい。この先どうなるのだろう
「古書二点入手。奥野信太郎の序の有る「新北京百題」と「昭和三十七年の『歴史読本』」」
○注文の古書二点が届いた。
一冊は奧野信太郎先生の序文の有る阿鳥羽信編『新北京百題』(昭和二十九年十月二十五日、東調出版社発行。定価二百円)。附録の「北京市郊図」も簡略で、挿入写真とともに戦後十年を経てない時代色フンプンであるところがよい。
もう一冊は『歴史読本』の昭和三十七年十二月号(特集 英雄の戦国秘策)である。
大学の図書館でも所蔵の有無がはっきりせず、日本の古本屋でこれが見つかったときはほっとした。
求めた事由というのは、『日本洋学編年史』の情報で、蘭学研究家佐藤栄
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