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中国旅行から帰還

平成十九年四月十五日(日) 第三十五回
中国旅行から帰還

◎九日、無事広州市から帰国することができた。
厦門(アモイ)到着時、中国も異常な低温で、現地ガイドもいまだかつてない異常気象だと言った。
盛りだくさんのスケジュールに風を引き、シルクロード同様苦しい旅となった。
帰国後も諸事多端で、すぐにブログ発信ができなかった。
今回旅行の目玉の一つ、桂林の川下りもすこぶる寒い日で、二十度から二十三度の予想が、東京の二月、真冬の気温だった。
日本も季節の変わり目であるが、今年は例年になく不順だ。
日本の観光客の行かない柳州市。
日本語をしゃべる現地ガイドに尋ねると、日本人ほとんど来たことがなく、ガイドの仕事がなく、桂林で仕事をしていると。
柳宗元の遺跡柳候祠を訪れたことはとても印象的で、収穫も多かった。
目下、世界遺産指定に向けて働きかけているという広州市の西漢王墓博物館では、滕(とう)先生自ら全館の展示物を解説してくださり、二千百年前の南越の文明・文化の質の高さに驚嘆した。
二千年以前、人漢代の人々が到達した技術水準、生活水準のすばらしさは筆舌に尽くせない、目を見張るものだった。
博物館の概要はネットで見られることが、帰国後に知った。関心のある方はのぞいてみてください。
映像の発信もいまだに実行できず、今回の旅の画像は追々発信したい。
旅行の最後、広州市の旧居留地(上海のバンドと同じ)を見学したが、映画のセットのごとく歴史的町並みがそっくり残っており、味わい深かった。
取り急ぎ二、三の紹介にとどめさせていただく。

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